【心の声】体は、ちゃんと教えてくれていた
🤕腰が痛い
🤕首も痛い
🤕肩はガチガチに凝っている
🤕膝も痛い
🤕おまけに足首まで痛い
「痛くないところって、あるのかな?」
そんなふうに苦笑いしたくなる日がある
それでも仕事が始まると
不思議と動けてしまう
介護の現場は待ってはくれない
人手不足だから休みにくいし
「今日は痛いからできません」と簡単には言えない
生活のためにも働かなければならない

だから私は、
自分の体が出しているサインを後回しにしてしまう
でも仕事が終わってホッとした瞬間
それまで抑えていた痛みが一気に押し寄せてくる
「ああ、今日も無理をしていたんだ」😓
その時になって、やっと気づく
休みの日だからといって、
心も体もゆっくり休めるわけではない
歯医者さんへ行ったり
市役所へ行ったり
いろんな用事を済ませたりしてると
気づけば一日が終わってしまう
それでも以前の私は
自分のための時間をほとんど持っていなかった
だから最近は、
ほんの少しでも体をいたわる時間を意識するようにしている
1分だけ目を閉じて呼吸を整えたり、
ストレッチを無理のない範囲でやってみたり
たったそれだけでも
「自分の体を大切にしよう」と
いう気持ちを思い出せる。
痛みは、敵ではない
「もう少し私を大切にしてね」
そう伝えてくれている
体からのメッセージなのかもしれない
すぐに元気になれなくてもいい
毎日頑張ってくれているこの体に
「今日もありがとう」と伝える時間だけは、忘れたくないと思う。
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