転売ヤーが身近にいて起きたこと:「こんな苦労するぐらいなら・・・。」って誰もわからんよな。(卸業者も実は定価ではない。)
本稿は以前投稿した「転売ヤーが身近にいて起きたこと」、こちらがなんと公開数日で500Viewと「スキ数」はまぁ、視聴数とは比例しないのですが人気記事となってくれていますので続きで書いていきたい!ということで今回はそれをテーマにしています。
そんなに苦労するぐらいなら
前回の記事でも記載していたように、もともと何かに興味があるようなものではありませんでした。転売をしている人や、それを買おうとしている人間がいることに対して、多少の怒りは感じていたものの、割り切っていた自分がいました。
ある日、目の前に広がった光景、急に宅配便が増え、急にその人物が朝早くから夜遅くまで、場合によっては、夜ゆっくりしているところに急に「行くぞ」と言って遠出をすることもよくありました。
寒い日も、雨の日も雪の日も、子供の誕生日の日も、自分の誕生日の日も、約束があった日も、仕事の日も、全てにおいて、この作業に全振りしていたように思います。
さらにある記事では反社会勢力においても、転売と言うものがしのぎの1つになっていると言う記事を見たことがあります。確かになぁと言える部分と、反社会勢力に限らず、海外のマフィアとか、海外のギャングも同じことを日本にしに来ているわけだからねと思うこともあります。どこの国とは言いませんが、実際に転売屋が身近にいて出会った人の中でそんな人がいたのもまた事実です。しかし、その人が何か悪いことをするかと言ったら、そういうこともなく、情報も駆使して、人を駆使して、ルールを守りながら買い占めをして、さらにそれが欲しい人間に対してうまく利用してお金を稼いでるだけの話です。
だから時々思うんです
「そんなに苦労するぐらいなら、真面目に仕事をしたほうが良くない?」
「そんなに苦労するぐらいなら、年間の売り上げを決めて、それに合わせてフォーカスしていけば良くない?」
できる人とできない人で大きく変わってくることがあります。
例えば、どういうことなのかを書いてみます。
【できる人】
知人や友人、さらに友人から知人にと人を増やしていき、全国的に網羅する
コミュニティーに参加し、最初は苦労するけども、後は情報駆使して購入
転売目的の人間が購入したものを高い値段で購入し、それよりも高い値段で販売をする。販売時には良いカードをすぐに保管したり、高く買ってくれるところに持っていき、ある程度の収益を確保する。
【できない人】
1 +1 = 2でしかできない
情報調べず、簡単にそれができると思っている
情報管理ができない
コミュニティーに参加しないまたは今売れているものが何なのかを考えない
ちなみに、私は多分できない者です
まず1 +1 = 2しかできないと言う言葉について解説したいと思います。
言葉そのままなんです
言われたことしかできない。
例えば、今日、ヨドバシカメラで再販があったとします。
できる人と言うのは何時に再販があって、その再販を当てた人は誰だろうそれを早く言った人は誰だろうと調べてその人フォローしたり、その傾向からその時間にその曜日に張り巡らせてみる。もしくは店員と会話をしてこの時期にどうしてあるんだろうと言うヒントをゲットする。
できない人と言うのは「やった!再販あった」で終わってしまうんです。
「もしかしたらこれって全体的なものだけどもこの地区で多いって事は他の場所ももしかしあれかもしれない。大変だければ見に行ってみようか」とはならないわけです。

さらに、ポケモンカードは、場所によっては購入制限やその抽選の時点までにいくらの商品を買っていないとダメですよと制限をつけている場合が多くあります.
例えば
ノジマ電気:
switchやポケモンカードなど購入が優先的にできるゴールドクラス(間違ってたら申し訳ありません)になるためには、合計300,000円の購入実績が必要になり新たになるためには、どんなに急ぎ足でも合計300,000円以上の購入をする必要があるんですって事は自分の好きじゃないものを購入しなければいけないことや。その購入するために自分のお金を使わなくちゃいけないと言う大変さが存在します。
ヨドバシカメラ:
ゴールドポイントカード所持が基本になっています。これはポケモンカードに限らず他の転売になりやすいものほどそうなっています。さらにそうであったとしても、抽選をするために例えば話、6階まで急足で登って、さらに地下まで駆け降りて、それでも抽選券終わったってこともザラにあります。またもらったとしても生理現象も我慢して2時間3時間と待つ必要がある。
意外と労働力が必要なのです。
そしてポケモンのオンラインにおける抽選も同様です。
だいたい3割から4割近い当選率です。
ここで少し話がずれますがGEOやファミマではどうかという点です。

売るのにはいいかもしれませんが、実はいいカードが少ない!
そんな声もあるんです。だからGEOで買って剥くというのをおすすめしない人もちらほら。

要するに独自のルールを設けてるという点が曖昧かもしれません。
個人裁量や、店独自の基準、販売戦略に左右されるということです。
ここでできる人はおそらくそれならモノを買って仲良くなろう。となり、
できない人はとにかく文句を言おうとなります。
相手としても”転売目的”よりも”常連”に売りたいわけです。
その時にしか来ない人間より、よくくる人間を大切にするわけです。
次にポケモンセンターにおける抽選
プレイヤーである私もあの手この手で応募しますが、結局
・SIM数の問題
・登録の管理の問題
・メールアドレスの問題
・支払い方法の確保
・住所の記載方法
・軍資金
だからみんなそれができないから走って走って買いに行くのです。
さらに卸でも定価で売ってるところは少ないです。
だいたい+1000円で売られたりするケースもあります。

卸業者も苦労している?
ポケカの流通は基本的なことをそのままです。
あの店、この店にあるように見えて、意外と一気にもらっていたり、
大規模流通として優先的にしてもらえるケースもあります。
特にポケカ専門店としているところは、だいたいはコンサル繋がりだったり、もともとの人脈があったり、買取から始めたりとあの手この手でやっています。
中には卸業者の直営店、でもそれは秘密ってところもあるでしょう。
お店としても安くなった時点で売りにくる何も知らない人間をターゲットにして安く買い取って多少高く売ったり、定価より落としたり、スニーカーダンクスのように大量に多少分かりづらい値段で売って、売って、設けたりすることもあるでしょう。
どこまで利益度が石になるかかもしれませんが、意外と卸業を譲渡するってケースもちらほら聞こえてきます。またポケカは直販売はしていません。そのためかならず卸業者が一般的に絡んでくるのです。
案外苦労してるんだなー。
さてそんなこんなで話を進めてきましたが
寒い中、暑い中、眠い中、。とことん動いたりしている転売ヤー。
ポケカに限らず、らぶぶ、ワンピースと各種に手を出しながら
損を出してはまた利益を出すそんなことを繰り返しています。
今回の記事はいかがでしたでしょうか?
前回の引き続きなので一応無料記事として投稿しています。
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