#21 winning post 10 プレイ日記 ~マーチャンに会いたくて~
おつかれさまです、もちもちです🍵
ウイニングチケットの物語、夢の先に挑む後編を始めていきたいと思います😌
🗓️1994年シーズン
🐴夢の向こう側🐴
ウイニングチケットの史実でのGⅠ勝利は東京優駿、その翌年には重賞勝利はなく引退をしています。ウマ娘のメインストーリーも東京優駿までを描かれています。
対して、育成ストーリーは必ずクラシックの翌年以降があります、夢の東京優駿制覇を果たし、チケゾーは何を思い走るのか…
⚠️この先ウイニングチケット育成ストーリーのネタバレを含みます⚠️
シニア期に入ったチケゾーはダービーのような「サイコーのレース」をしたいと奮戦します🔥しかしタイシンハヤヒデからは…


「もうライバルと思えない」と言われてしまいます。
夢を成した充足からか、チケゾーは無意識のうちに「勝ち」に対する貪欲さが失われていたのです。


そのことに気が付き、改めて強敵に宣戦布告、BNWはまたライバルとして高め合い、有馬記念で雌雄を決するのでした…!
🐴夢の続き:大阪杯🐴
さて、改めて本プレイにおけるチケゾーの方針ですが、やはり目指すは古馬GⅠ路線での活躍、そして育成ストーリーでも言及された有馬記念への挑戦です!育成ストーリーで挑戦していた大阪杯、宝塚記念、そして年末の有馬記念に挑んでいきます🔥

バランスよく成長しています

黒鹿毛が美しい
まずは大阪杯!これは育成ストーリーで挑戦していたレースです、ナリタタイシンと対決していました。史実では94年シーズン、タイシンは目黒記念、天皇賞(春)後は怪我に悩まされ出走おらず、本プレイでもこの後も対決は叶いませんでした…。

2頭が出走
ナイスネイチャ、ホクトベガなどの名馬の名前も!


このレースでは当牧場のモチモチミツヒデに勝ちを攫われてしまいます…
クラシック牝馬三冠、年度代表馬であり致し方ないところでしょうか…
しかしクラシックを終えても走りに衰えは見えません!
🐴夢の続き:宝塚記念🐴
続いて宝塚記念、育成ストーリーでビワハヤヒデと競ったレースです。

菊花賞、有馬記念では遅れを取りましたが果たして…


🐴史実を超えて:天皇賞(秋)🐴
そして有馬記念の前に、もう1戦走りたいレースがあります。ウイニングチケットの最終レースとなった天皇賞(秋)、史実ではこのレースで8着、レース後に屈腱炎が発覚し、その後引退となっています…史実を乗り越えるために本レースにも挑戦🔥




見事に勝利です✨️全力を出し切れました✨️
🐴見果てぬ夢へ:有馬記念🐴
これで満を持して有馬記念へ、しかし気になる馬が…

ビワハヤヒデの半弟、ナリタブライアンです…
競馬をほとんど知らなかった私でも聞いたことがあるくらいの名馬、圧倒的な強さ故「孤高」と謳われた競走馬です。メインストーリーではウイニングチケットの次のお話で主役を務めていましたね。

彼も参戦する有馬記念、これまた史実通りヒシアマゾンも出走しています。
また、このレースではビワハヤヒデはでておらず…史実ではナリタブライアンとビワハヤヒデの直接対決は叶わなかったようです。


何となんと、サクラローレルが見事に差し切ってナリタブライアンを下しました!!!この2人もまたライバル関係、史実ではナリタブライアン晩年の天皇賞(春)で激戦を繰り広げたようですが、これもまたゲームの面白いところですね✨ウイニングチケットは4着、しかし数多の強豪ひしめく中でよく頑張りました!
🐴夢はいつまでも🐴

サクラローレルも史実より早く名乗りをあげます。
ヒシアマゾン、フジキセキ、サクラバクシンオーと、ウマ娘化されている
競走馬がいっぱいになってきました!

そして、夢を走り切ったウイニングチケットは引退へ。

多くの関係者に夢への特急券を届けたウイニングチケット、最後まで力を出し切ってその競争馬生活を終えました。しかしこれからは種牡馬として、産駒の活躍を見届ける夢があります。
見果てぬ夢があるから走り続けられる、そんなことを教えてもらった気がします✨
ここまで読んでいただき誠にありがとうございます🍵
前回もたくさん見ていただき、本当に胸がいっぱいです✨これからも少しでも楽しさを届けられればと思います♪
それではまたーノシ
