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⑳winning post 10 プレイ日記 ~マーチャンに会いたくて~

おつかれさまですもちもちです🍵
マーチャンに会いたいwinning post 10始めていきたいと思います。
前回、前々回はダイイチルビーを中心にお話を進めてきました。

🐴ウイニングチケットという馬🐴

パワフルレディと、凱旋門賞制覇馬であるトニービンから産まれた競走馬です。生涯戦績は14戦6勝、うちGⅠは1勝。しかしそれこそが、この馬の代名詞である「ダービー」、東京優駿です。

東京優駿は皐月賞、菊花賞と共にクラシック三冠に数えられ、3歳馬にしか出場資格がありません。そのためこのレースに挑戦できるのは生涯に一度だけ!病気や強力なライバルの存在により、本レースを制覇できなかった名馬もたくさんいます。

ウイニングチケットにも、強力なライバルがいました。鋭い切れ味の追込馬・ナリタタイシンと、「オグリキャップ、メジロマックイーンの再来」とうたわれた芦毛のヒーロー・ビワハヤヒデ、ウイニングチケットの頭文字もとって「BNW」(ビワハヤヒデ(B)、ナリタタイシン(N)、ウイニングチケット(W))と呼ばれていました。

🗓️1993年シーズン

🐴一冠目:皐月賞の戦い🐴

さて、2歳時のホープフルステークスを無事制覇したウイニングチケット、
運命の3歳、クラシックシーズンに挑みます。狙うは当然、クラシック三冠!
まずは前哨戦となる弥生賞ですが…

ナリタタイシンの驚異的な末脚にかわされてしまい2着に…早くも強力なライバルが立ちはだかります…

この負けをきっかけにウマソナ「負けず嫌い」を取得!
雪辱に燃えます🔥

そして本番となるクラシック三冠一戦目、皐月賞。
史実ではナリタタイシンが勝利したレースです、先の敗戦もあり嫌な空気が流れますが、果たして…

今度は見事勝利!この戦いからビワハヤヒデも参戦し、本格的にBNWの戦いとなります!まずは一冠目✨️

🐴夢のダービー:東京優駿🐴

そして二戦目となる東京優駿、日本ダービーですね!
ウイニングチケットの唯一のGⅠ勝鞍にして、騎手、オーナーにも初のダービー制覇をもたらしたというエピソードがあり、みんなの夢を叶えたレースです。ウマ娘でもこの部分は大きく取り入れられており、ダービーに掛ける思いや夢が潰える恐怖、強敵との熾烈な戦いが描かれています。
メインストーリーに取り上げられていますので、未視聴の方は是非ご覧ください🏆️

さて、迎えた本番!

ナリタタイシンとの激しい追い比べ、果たして…

見事に勝利!1-3位をBNWで独占する、まさに白熱したライバル対決でした🔥これでウイニングチケットは二冠目!

🐴限界への挑戦:菊花賞🐴

最後の菊花賞は適性外の距離となりますが、強敵の待つ舞台から逃げ出すわけにはいきません!

先頭を駆ける芦毛のヒーロー
やはり長距離では圧倒的な強さ…

この勝負はビワハヤヒデに軍配が上がりました…
しかしまたしてもBNWで表彰台、本当にこの3頭はよきライバルだったのだと実感できますね。ゲームでも追体験できてよかったです✨️

🐴年末の出来事🐴

あんまり注目できてなかったんですが、クラシック牝馬三冠をいつのまにか達成していました😯モチモチミツヒデ…戦国武将の名前にしているのはモチモチシンゲンかキキョウの子ですね、この子はもちもちキキョウの子。
自家生産馬も順調に育っています✨️

ウイニングチケットの戦いはもう少し続きますが、ここらで一度区切りといたします。私自身ウイニングチケットの育成ストーリーをじっくり見ていなかったので、この先どのように描かれているのか覚えておらず…史実ではこのあと有馬記念、翌年の天皇賞(秋)などに出走するも勝ちきれず、主戦騎手とともに引退をしています。
チケゾーの夢の果てはどのように描かれているのでしょうか…

ここまで読んでいただき誠にありがとうございます🍵
とてもたくさんの人に見ていただき嬉しい限りです、少しでも楽しんでいただける記事をこれからもかけたらいいなと思います。

それではまたーノシ

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