I LOVE MAC and CHEESE!
アメリカの食卓やレストランではピザやハンバーガーというイメージがありますが、僕が1番感動した食べ物が、Mac&cheese(マッケンチーズ)でした。
いやもう、最高!
マッケンチーズに出会えて本当に良かったです。
滅!
ここで、グラタンとマッケンチーズは何が違うの?と思っている方がたくさんいるかもなので、その違いについてご紹介します。
実はグラタンとマカロニチーズ、見た目は似てるけど中身と成り立ちが違うんです。
定義の違い
グラタン Gratin
フランス発祥。耐熱皿に入れてオーブンで焼き、表面に焦げ目をつけた料理全般を指す言葉。
「グラタンドフィノワ」はじゃがいも、「グラタンドクラーベ」は海老、と中身は何でもOK。マカロニを使えば「マカロニグラタン」になる。
マカロニチーズ Mac and Cheese
アメリカ発祥。マカロニにチーズソースを絡めた料理。オーブンで焼かずに鍋だけで仕上げるのが基本。家庭料理の定番。
作り方の違い
グラタン
ベース: ホワイトソース ベシャメルソースが主流
焼くか: 仕上げにオーブンで焼くのが基本
表面: パン粉+チーズでカリッと焼く
中身: マカロニ、じゃがいも、魚介、野菜など自由
マカロニチーズ
ベース: チーズソース チェダー中心
焼くか: 焼かないことが多い。焼くなら「Baked Mac and Cheese!」
表面: チーズを乗せて焼くこともあるが必須ではない
中身: マカロニ+チーズが主役。他は入れないのが王道
味と食感の違い
グラタン:ホワイトソースのまろやかさ+ミルク感。表面はカリ、中はとろとろ。チーズは脇役の場合も多い。
マカロニチーズ:チーズの濃厚さと塩気が主役。とろっとしたソースがマカロニに絡む感じ。アメリカ人は「comfort food」として食べる。
日本での使われ方
日本だと「マカロニグラタン」って言い方で、実質グラタンの一種として扱われることが多いです。
逆にアメリカのMac and Cheeseは「マッケン」って略されて、カップ麺や冷凍食品でも売ってます。
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ざっくり言うと
グラタン = 焼く料理の調理法。主役は何でもOK。
マカロニチーズ = マカロニ+チーズソースが主役の料理名です。
どうでしたか?
少しは違いが分かれば嬉しいです。
ちなみに、アメリカのスーパーには色々な種類のマッケンチーズが売っていて、なんとWalmartやALDIなどのスーパーに行けば1箱40セントで買えることもありますよ!
僕は写真にあるようにチートスのマッケンチーズが好きです😊
病気になりそうな味でした🤩
手作りだとBaked mac&cheeseが好きで、何と特性ベーコンふりかけを振って食べるのが最高です!
最後まで読んで下さりありがとうございました。
皆さんももしアメリカに行くとしたら、大体どこのレストランでもマッケンチーズがありますので、もし機会があれば試してみて下さい!
それではまた次の投稿で
