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「病」だと向き合わざるを得ない話 ①タフティ実践 体験談

こんにちは よよです

タフティ実践中です

タフティを読んだことのない方にもわかりやすく、がんばって書いていきますᕙ⁠(⁠ ⁠¤⁠ ⁠〰⁠ ⁠¤⁠ ⁠)⁠ᕗ

↑こちらの続きです

今回の内容は、メンタルの不調で退職を考えてる方、借金等の生活苦でお悩みの方にも参考になる記事にもなると思います

 



姉と色々話し合って決めたことは、社会福祉協議会や市役所の生活福祉課などに相談してみるということでした

祝日だったこともあり、相談する内容をまずまとめないとなと思いネットで調べてみることに


画像お借りしてます 他県のもの

確かに義兄が言っていたように"生活困窮"に関する相談ものってくれるみたいだ。(自治体のホームページにはもっと具体的な内容が掲載されてます)

相談する以上当たり前だけど自分の現状を話さないといけない

現状···

このときあらためて気づくわけです


私どんだけ今借金あんだろ?


と。返済する時に残高をチラ見するくらいで大まかな数字しか知らない。ってか、今思えば知るのが怖かったのかも

もうこれは観念するしかねーな

そんな思いでレポート用紙に金額を書き出しました

自分の中では300万〜400万なイメージ

でも実際計算してみると200万でお釣りがくる金額

え?そんなもん?もっとなかったっけ?

意外と拍子抜けした感じ

ここまで晒して恥ずかしいなという思いが込み上げてきましたが

話を聞いてもらえるんだ

という、安心感の方が強かったのを覚えています


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トリガー〜気づきの中心点 鏡の法則 タフティ実践 体験談の記事より

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↑気づきの中心点を実践すると、自然と望みが出てくるようになりました
その後三つ編み起動していたので、相談に向かう際恥ずかしさ以外の不安はありませんでした



ただ、会社との退職のやりとりはうまくいっていません

  • 有給休暇消化分の未払い

  • 退職金に関する就業規則の開示がない

これらの回答がなく、ただ私に対する非難の言葉だけ。いや、私に対するというかもはや弁護士に対してケンカをしている(ああ言えばこう言う的な)ような内容にもとれました

賞与(ボーナス)
法的義務 : 法律で必ず支給しなければならないと定められているわけではありません。しかし、就業規則などで支給条件が定められている場合は、会社に支給義務が生じます。

退職金
法的義務 : 法律で必ず支給しなければならないと定められているわけではありません。しかし、就業規則などで定められている場合は会社に支給義務が生じます。

就業規則とは
常時10人以上の従業員を使用する事業場に就業規則の作成と届け出を義務付けており、従わなければ労働基準法違反となります。罰則もあり労働基準法第89条違反には30万円以下の罰金が科せられます
労働基準法では「周知義務」我定められており、従業員全員がいつでも就業規則の内容を確認できることが必須です。

事前に自分でも調べていたことなので、退職金やボーナスはあわよくば的な感覚でした
案の定、当時求人票に掲載されていたのとは別の勤務年数を提示してきたり、有給休暇は認められないというような内容の回答が送られてきました

弁護士はこれ以上のやりとりは、簡単に言えば時間のムダになるから「退職」をゴールとし未払い分の給与や、退職金に関すること(就業規則の開示)は労基署に訴えてはどうかと勧めてきました

要は

これ以上は再度お見積りをします=追加料金かかりますよ

そして会社側から届けられた回答書と6月分の給与明細等と、「会社側に提出するから送ってほしい」と言われ郵送したはずの診断書と 請求書 が送られてきたのでした


暑い中うちわを奪い、主の足を枕にするネコ

いつもの私なら、怒り 悲しみ しかない


ただこの感情だけに自らのまれては元も子もない


こんな時こそ客観的に自分をみなくては


THE 気づきの中心点!


そもそもなんで私は退職代行をあえて専門業者でなく、高くつく弁護士にお願いしたのか

それは

きちんと 真っ当に会社と向き合いたかった
そのために伴走してくれる人を求めていたんだった

担当してくれた弁護士さんは、法律のプロ
会社との退職のやりとりは完璧に近いものであると思います

私が会社や対応してくれた弁護士に違和感をおぼえたのは、法律的に当てはまる私の訴えしか聞いてもらえなかったからでねーか?

そう思ったのです
決してそれは間違いではないけれど、私には何かプラスアルファ欲しかったと気づいたんです

  • 私がどういう状態であるかの診断書が活かされてない(代理人側に対する思い)

  • 私がどういう状態なのか知る意識がない(会社側への思い)

この1ヶ月前の母との電話を思い出されました

しかしながら
誰も間違ってはいない

(会社側の法律的なことは脇においたとして)


弁護士へ送ったメール

請求書が届いた時点でもう依頼は終了。ですがダメ元でメールを送りました

そして三つ編み起動

望みはシンプルに「全てが良くなった」
そして
「これまで様々な学びをありがとうございました」


スピリチュアル、自己啓発の世界で良く言われる
「感謝する」「ありがとうと言う」といったワークが数多くあります
✡ 職場などで苦手な相手に対してイメージで「学びをありがとうございます」と言う
✡ 思ってなくても「ありがとう」を口ぐせにする
···等

様々なメソッドを使ってもあまり効果を感じられなかったのが、この職場とお金に関することでした

でも、今回タフティの三つ編み起動した際自然に出た望みの言葉がこの「感謝」「ありがとう」でした。

強制終了から望みが明確になったことで、メソッドが私の中で腹落ちしたのかもしれません

それともう一つこれはぼんやりとしたものではあるのですが、望んでいたことがあり

ネットで "退職代行サービス" を調べるとまるでセットであるかのように "社会保険給付金サポート" なるものがヒットします。
退職後に受給できる給付金の申請手続きを支援するサービスです。
費用は受け取れる給付金の10%〜15%目安というところもあれば、20万円(くらいだったかとうる覚え)と金額が決まっていた業者もありました。
ココナラで数千円〜数万円で似たようなサービスをされてる方もいました

上記のようなサービスに惹かれていたのです

貯金もなく借金持ちの私には高額なサービスは難しいとしても、ココナラのサービスであれば手持ちの現金でなんとか受けられるかもと思っていました

当初は勿論(?)お金をお得に得られるってのが目的ではあったのですが、この退職手続きがスムーズにいってないタイミングの望みは

メンタルが弱ってる今の私に付き添ってくれるようなサービスを受けられたらな

でした

ちなみに、この社会保険給付金のサポートサービスに関してYouTube上でも検索してみたところ社労士さんが運営してるチャンネルがあり
「巷で最近出てるこのサービスはうちの事務所で5~6000円で相談のれますよね」といった動画がありました

自分の現状をどうにかまとめ、相談窓口へ向かうことに

突然ですが

私は昭和生まれの昭和育ち
こういったお役所関係は あまりいいイメージはありませぬ

大っきな病院だのお役所は

超上から目線
喧嘩上等

というイメージ

いやイメージじゃなく、そんな感じだった
離婚して出戻った時(平成に入ってたが)何か1つでも手続き間違うと謎に論破された記憶があります

メンタル弱ってる時にこんな対応ではかなりこたえます(´;ω;`)ブワッ

待っている間そんな記憶がよみがえり勝手に凹んでいる時に現れたのは、とても穏やかな人 でした
以降、その職員さんを「穏やかさん」と呼ぶことにします


タフティを実践しているのだから。どんなことが起きても(きついことを言われたとしても)大丈夫と思ってはいたものの

実際「今日はどうされました?」との穏やかさんの返答は今にして思えば挙動不審のばっぱ(おばちゃんor ばあさん)で

席について現状を会社に行けなくなってから今日までの話をする時は、声は震え半泣き状態

レポート用紙に手書きで記した借金の内訳を渡す手はおそらく震えていたと思います(そのあたりあんま記憶ない)

わかりました
まずよよさんに提案できることは···

と、資料や手書きで紙に図を描いたりしながら案内されたのが

  • 家賃を補助できる制度がある

  • 借金に関しては法テラスへの相談を推奨

  • 離職票がなくてもハローワークに仮登録ができる

  • ハローワークと労基署へ同行する

順を追って説明してしてくれました

···






は?今なんつった?(なんて言った?)

同行 って言った?


同行 とは?
一緒に行くこと。またその人

こんな説明いるんかーいっ!


そうです。望みが叶ってるんです
(「そうです。私が変なおじさんです」のイントネーションでお読みください)

同行 = 付き添ってくれる!



あなたが人間だったら絶対付き添ってくれる奴


午後にハローワークで待ち合わせして、まずは失業保険を受給するための手続きから先にしましょうということになり
ここでも、タフティの「フリをする」が偶然にも功を奏したのです

「美しい体を手に入れる」「感じのいい魅力的な人になる」「なんらかの分野でよく稼げるプロフェッショナルになる」という目標を思い出してみましょう。今はまだなっていないかもしれませんが、なっているように見せかけることは、すぐにでもできます。そうすれば現実はあなたが創造した幻想を物理的空間に具現化させる方法を見つけていきます。

タフティLesson32フリをするテクニックより抜粋

もう一度繰り返しますよ。ほしいものがあれば、それを持ってるかのように装いなさい。なりたい人がいれば、すでにその人であるかのようにふるまうのです。その役になることに真剣に取り組み、プロの俳優のように生きるのです。
思考の中で、仮想空間の中で、そして可能であれば、行動で、日々の現実の中で、自分が作り出した幻想を自分が完全に信じ切るまでそれを実践してください。あなたがそれを信じれば、現実もそれを信じるようになるでしょう。

タフティLesson35見逃さないでキャッチするより抜粋


このnoteで透視リーディングを行なうことも、「フリ」の一環ではありますが(いや、しかしながら真剣に楽しみながらやってますよ)↓


唯一私の事情を知る友達が、「たまには外に出て」と引きこもることを心配したのかカフェのチケットを送ってくれたので


退職してからの行動をネットで調べていると、退職前にネット上でハローワークの登録ができることをとある動画で知りました。この登録に時間がかかるらしく、もし行ったタイミングでハロワが混んでいたらかなり待たされるケースもあるそうです

ならば

カフェ(スタバ)で軽く一仕事してから
ドリンクとタフティの本を読むことを楽しむとすっぺ


と、フリをしてみたのです(上のドリンクは目の前のぶら下がった人参🥕状態)

スマホでやったからか、見づらいのとわかりにくいのと。学歴や簡単な職務経歴も入力するのでかなり手こずりましたが。終わった後のドリンク(名前忘れたけどハニーなんちゃらだったような)は最高に美味しかったです
当時胃の調子が悪くドリンクは後からもたれなどが響くか心配しましたが、それもなく。久しぶりにカフェを満喫できたのです

その登録をしていたことを、いざハロワに来た時はすっご抜けていたのですが

「よよさん、今お調べしましたら事前に登録されてるみたいなんでそんなに時間はかからないと思います」

とスムーズに事が進みました

その間に(当時はメンタルが今より弱っていたので記憶が曖昧で、順番は逆かもしれないんですが)同じ建物の労基署に行くことに

扉を開き職員さん方の視線を一気に浴び(たように感じた)躊躇していると、穏やかさんがすかさず職員さんに事情を代わりに説明し、担当さんを呼んでもらいました

代理人と会社との通知のやりとりを一通り読んでもらい、労基署の職員さんが仰ったことは(ちなみにこの方も穏やかな雰囲気の人)

今回のことで労基署でできること
有給休暇消化分の給料未払いは違法なので、会社に注意喚起とかはできる。もしくは会社を調べてくださいと通報を希望するならそれもできる。あくまでも "あなたがどうしたいか"  なんだそうな。退職金は、必ず払わなければならないという法律はない。だけど、就業規則は作成して労基署に届け出るものだから、もし本当に作成してあるならばうちで(労基署で)閲覧することは可能。でも例えば就業規則がちゃんと作ってないとなってもうちは会社に対して罰則はできない。そのあとのことは民事扱いになる。
有給休暇消化分の未払いも注意喚起はできる。大抵その注意喚起で支払う会社がほとんどではあるが、まれにそれでも払わないというケースがある。払わないからといってうち(労基署)からはそれ以上のことはできない。これも民事になる。和解する場を設けることはできるけど、これも和解できなかったとしてもうち(労基署)からはそれ以上のことはできない。会社と同じ地域にお住まいなら、暮らし辛くなることも想定できる

テレビドラマで見るような、"労基署のスーパーヒーローが悪を倒す" 的な展開にはならないようです

おそらく暗に「泣き寝入り」を示唆したのは、代理人との退職についての数回にわたる回答文を読んだからだとその時は思いました
「なんでそんなネガティブなこと言うのよっ!」という怒りは全くなくむしろ「あーなんかやりかねねーわな」と納得している自分もいました

労基署穏やかさんは
「退職日は過ぎていて、給料日はまだなんですよね?ならばもし未払いだったらあらためてまた窓口に来てもらう形にはなりますね。どうしますか?」
と聞いてきました

涙が込み上げてきてあふれ出すのを必死こいて止めながら

わたしは会社には恩がありますし、感謝の気持ちもある。だから正当に退職のやりとりがしたかったから法律のプロにお願いしたのであって、訴えるとかやっつけるとかそんなのは本意じゃない。退職金は諦められても有給休暇分は権利だから、それはきちんといただきたいです。もしも、振り込まれていなければその時は注意喚起と会社の就業規則を閲覧を希望します

と、多分強く言えたと思います(ぼんやり記憶)



再びハロワに戻り、失業保険受給の為の手続きに戻るわけですが。本来離職票というものがないと手続きはとれません。はい、届いておりません。こちらは代理人に離職票も含む必要書類を送るよう通達済。穏やかさんが、私が会社に直接連絡とるのが難しいことを説明すると「仮登録という形で進めましょう」となり「会社にこちら(ハローワーク)からよよさんが先日退職できたか電話で確認とれれば、登録完了となります」と

だが、TEL入れるも担当不在。あと1時間ほどでハロワが終わるのでそれまでに折り返しがなければ後日になると言われました

2〜30分後ようやく折り返しがあり、職員さんの「離職票送ってくださいね」でTELが終わったことに安堵したのでした


そして迎えた給料日

この流れではムリだろうというネガな思いもチラつきながらも、ネットで口座を確認すると








振り込まれていましたーっ😭😭😭



私の場合家賃補助はこの給料が振り込まれていたことで、対象外となり7月は見送りになりました
弁護士への報奨金がまだ未払いだったので、そのまま振込みメールを入れたら少ししてお電話をいただき労基署へ行ったいきさつを話したところ

「同行?え?職員さんが同行してくれたんですか?」と同行にヒットしたようでした。おそらくそのような公的機関の役割りを私同様ご存じなかったようです

とりあえず、退職金は残念ではありますがこの弁護士と後味悪く終わらなかったことは救いとなりました



わたしは、思っている以上に弱っているようです

穏やかさんが「同行しますか?」と最初に声をかけてくれた時、ふと思い出したのは

前日に姉と電話で話した時に言ったんです

「よよちゃん、一緒に行こうか?1人で大丈夫?一緒に行こうか?」


これって穏やかさんの言う「どーこー」←ナゾのひらがな


お金をズレた使い方をしてしまったのも
そして姉と話し穏やかさんに付き添ってもらった時も

わたしはずっと病んでいたんだ
病んでることから逃げていたんだ

一応カウンセラーの肩書き持ってるんだが😅

もう逃げなくていいんだなという安堵感と
逃げなきゃというクセ(ホメオスタシス)との板挟みとの葛藤が始まっていくのでした


長く最後までお読みくださりありがとうございます










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