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医局の資料を、安全にテキスト化|スクショ・画像・PDFなんでもOCR Words Capture

現役の画像診断医が、医局の資料整理で「あったらいいのに」と思って作ったブラウザOCRツールです。

produced by LLC_TOYAMA

このツールでできること

カルテやサマリーを文字起こししたい。でも、Googleレンズや生成AIにスクリーンショットを送るのは、セキュリティ上できない——病院で働いていれば、誰もが一度はぶつかる壁です。

Words Captureは、OCR処理がすべてブラウザ内(WASM)で完結します。画像やPDFの中身が外部サーバーに送信されることは一切ありません。スクリーンショット、画像ファイル、複数ページのPDF、どれでもドロップまたは貼り付けるだけで、その場でテキスト化できます。

医局図書室でまとめてコピーした資料も、最近のコピー機ならPDF保存できます。そのPDFをこのツールに渡せば、検索できるテキストデータに変わります。学会準備、専門医申請の提出資料づくり、論文の下読み——手作業の転記から解放されるだけで、作業効率は格段に上がります。


主な機能

🔒 外部送信なし——ブラウザの中だけで完結するOCR

画像・PDFの中身はあなたのブラウザ内でのみ処理されます。外部サーバーへのデータ送信は一切ありません。カルテ・退院サマリー・患者情報を含む資料でも、セキュリティを気にせずテキスト化できます。

📄 PDF一括処理——複数ページの資料を一気にテキスト化

論文PDFや学会資料を丸ごとドロップするだけ。文字データを持つPDF(Wordなどから作成されたもの)はOCRを介さず高速にテキスト抽出し、スキャン画像のPDFはページごとに自動でOCR処理します。混在していてもページ単位で自動判定するので、使い分けを意識する必要はありません。結果は「ページ1」「ページ2」…と区切り付きで連結して出力されます。

💻 インストール不要——ブラウザで開くだけ

シングルHTMLファイルなので、ダウンロードしてブラウザで開くだけで動きます。インストール作業もAPIキーも不要。Windows・Macを問わず、医局のPCでも自宅のPCでも同じように使えます。

📷 スクショ・画像・PDFなんでもOCR

画面キャプチャボタンで他のウィンドウやタブを直接キャプチャしたり、OSのスクリーンショットをCtrl+Vで貼り付けたり、画像ファイルやPDFをドラッグ&ドロップしたり。入力方法を選ばず、あらゆるソースからテキストを取り出せます。日本語の文字間に入る不要なスペースは自動除去されるので、抽出後の手直しも最小限です。


こんな方におすすめ

  • 専門医申請の提出資料を準備中の医師。カルテやサマリーのスクリーンショットを、外部送信なしで安全にテキスト化できます

  • 学会発表の準備に追われる研修医・若手医師。参考文献のPDFを一括テキスト化して、引用や要約作成の下準備を効率化できます

  • 図書室でまとめてコピーした資料をテキスト化したい方。コピー機のPDF保存機能と組み合わせれば、医学書や医学雑誌が検索可能なテキストデータになります

  • ダウンロードした論文PDFを素早く文字起こししたい方。複数ページの論文もドロップするだけで、ページ区切り付きのテキストが手に入ります

  • Web検索で見つけた有用な情報を保存したい方。スクリーンショットを撮ってCtrl+Vで貼り付けるだけで、テキストとして転記できます

  • 文字情報を持たない学会スライドPDFをテキスト化したい方。PowerPointや紙のスライドも、JPEG・PDFに変換すればOCRで読み取れます

  • 学会の掲示物を記録したい方。撮影許可を取った上で写真を撮れば、そのままテキスト化できます


使い方の流れ

  1. HTMLファイルをブラウザで開く(初回のみOCRエンジンの準備に数秒かかります)

  2. 画像やPDFをドロップ、またはスクリーンショットをCtrl+Vで貼り付け

  3. 自動でOCR処理が実行され、右側にテキストが表示される

  4. [📋 コピー] ボタンでテキストをコピーして、レポートや資料に貼り付け

PDFは複数ページでも自動で全ページ処理されます。


動作環境

  • シングルHTMLファイル。ダウンロードしてブラウザで開くだけ。インストール不要・APIキー不要で動作します

  • Windows・Mac両対応。Chrome・Edgeで動作確認済み

  • 外部通信は最小限。OCRエンジン(Tesseract.js)とPDF読み込みライブラリ(PDF.js)を初回のみCDNから取得します(2回目以降はブラウザキャッシュにより高速起動)。ユーザーの画像・PDF・テキストが外部に送信されることはありません

  • OCRデータの書き出し・読み込みに対応。一度取得したOCRエンジンの言語データをJSONファイルに書き出しておけば、別のPCでも言語データの再ダウンロードなしで使い始められます

  • デバイスに履歴を残しません。設定・処理履歴の保存機能はなく、ブラウザを閉じれば処理内容は残りません


日本医学放射線学会ホームページ「画像診断ガイドライン」より

注意事項・免責

  • 本ツールは個人利用に限ります

  • 無断複製・改変・再配布を禁止します

  • 画面キャプチャ機能はHTTPS環境(またはlocalhost)でのみ動作します。HTMLファイルを直接開いた場合(file://)はキャプチャボタンが無効化されますが、クリップボード貼り付け・ドラッグ&ドロップ・PDF読み込みは利用可能です

  • パスワード保護されたPDFには対応していません

  • 学会の掲示物を撮影する際は、必ず事前に許可を取ってください

  • OCR結果の正確性は画像の品質・フォント・レイアウトに依存します。重要な資料では結果を必ず目視で確認してください

  • 本ツールの利用により生じたいかなる損害についても、開発者は責任を負いません


価格

🎉 500円(税込)



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87字

¥ 500

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