現役の放射線画像診断医が作ったAI読影支援ツール|RadSearch Lite
現役の放射線画像診断医が、実際の読影で使いながら作ったツールです。
このツールでできること
放射線科医の日常読影において「AIを使いたいが、ハルシネーションが怖い」という問題を解決するために作りました。
Claude・Gemini・Grok・ChatGPTの4つのAIに同一プロンプトを投げ、各回答を突き合わせることで、単独AIでは気づけない誤りを浮かび上がらせます。
主な機能
🔬 詳細プロンプトの半自動生成
所見の各項目(サイズ・形態・濃度・造影パターン・分布など)をフォームに入力するだけで、医学的に有効な詳細プロンプトを自動構築します。フリーテキスト入力にも対応。
📚 医学専門サイト優先の文献参照
PubMed(Radiographics / Radiology / AJR / European Radiology 優先)・Radiopaedia・画像診断まとめへのアクセスをAIに指示。引用文献はタイトル・著者・DOI・PubMed URLつきで提示されます。
⚠️ 信頼性警告システム
医学専門サイト以外の情報源からの引用や、文献が得られずAIの学習データのみで回答した場合に ⚠️マークを自動付加。情報の信頼性を一目で把握できます。
🤝 複数AIによるハルシネーション相互監視
集計AIが各AIの引用文献リンクを実際にチェックし、矛盾・捏造の可能性がある引用を「ユーザーへの確認事項」として報告します。
📄 構造化レポート出力
ディスカッション全ログ・鑑別診断確率・Next Check Findingsをテキストファイルで出力。Claudeに読み込ませることで、確率バー・色付き表つきのdocxレポートを生成できます。
2つのモード
🩺 診断支援モード(所見 → 鑑別診断)
所見を入力してプロンプトを生成し、4つのAIに鑑別診断を依頼。複数ラウンドのディスカッションで診断精度を高めます。
🔍 疾患検索モード(診断名 → 画像所見)
疾患名と臓器を入力して、4つのAIにモダリティ別の画像所見・診断基準を検索させます。
使い方の流れ
PHASE 1 :所見・臓器・モダリティをフォームに入力してプロンプトを生成
PHASE 2 :生成されたプロンプトを4つのAIにコピペして鑑別を依頼
PHASE 3 :各AIの回答をテキストエリアに貼り付けて集計
PHASE 4 :統合AIが各AIの回答を突き合わせ、確率統合・ハルシネーション精査・Next Check Findingsを出力
動作環境
インストール不要・ダウンロード不要。noteの有料欄に記載されたURLにアクセスするだけで使えます
全OS・全デバイス対応。Windows・Mac・iPhone・Android、Web接続可能なあらゆるデバイスで動作します
医局PC・院内端末でも使用可能。ファイル保存禁止・USB接続不可のPCでも動作します。デバイスに何も保存しません
バージョンアップ時はURLが更新されるだけ。購入者は常に最新版をそのまま使えます。アップデート作業は不要です
APIキー不要。各AIの無料プランのみで使用可能。有料プランに課金している場合はそのモデルをそのまま利用できます
動作確認済みブラウザ:Chrome・Safari・Edge
実績
日本医学放射線学会総会のイメージインタープリテーションにおいて、本ツールによる所見入力・AI鑑別診断を試みたところ、正解疾患を鑑別診断リストに挙げることを確認しています。
こんな方におすすめ
AIを読影補助に使いたいが、ハルシネーションが不安な放射線科医
AIからより精度の高い鑑別診断・文献根拠を引き出したい医師
画像診断に関連する疾患の画像所見・診断基準をまとめたい医師
イメージインタープリテーションなどの症例検討をAIと行いたい方
医局PCや院内PCなど、ファイル保存・USBが制限された環境で使いたい方
自宅・外出先・当直室など、複数の場所・デバイスで継続して使いたい方
注意事項・免責
本ツールは個人利用に限ります
診断の最終判断は必ず担当医師自身が行ってください
本ツールによる診断支援結果は参考情報であり、医学的診断を保証するものではありません
AIの推定確率はAIによる推論であり、統計的根拠を持ちません
引用文献の正確性は必ずご自身で確認してください
価格
🎉 発売記念価格:1,500円(税込)
発売後1ヶ月限定
期間終了後:2,500円(税込)に変更予定



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