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米中対立、新局面。「ソフトウェア輸出規制」vs「レアアース」。豪RBAは重要鉱物協定に「極めて不確実」と警告 25/10/23 #豪ドル #オーストラリア経済 #ニュージーランド経済

Yan氏で~す。
インパクト!!!


本日のニュースダイジェスト(2025年10月23日)


  • 市場概況: 豪ASX横ばい、NZXは金利低下好感で堅調。アジア市場は米中緊張・米ハイテク決算失望で下落。

  • 豪州経済: RBA月報で中小企業は依然低調と指摘。9月失業率は4.5%に上昇し、RBAは難しい政策判断に。労働市場の新指標「V-S比率」を導入。

  • 米中対立激化: 中国のレアアース輸出規制拡大に対し、米国が「米製ソフトウェア利用製品」の輸出規制を検討。両国は週末マレーシアで貿易協議へ。EUも中国への対抗措置検討、中国石油企業への制裁も準備。

  • 重要鉱物: RBAは米豪間の大型協定の経済効果を「極めて不確実」と警告。中国の支配力は「加工・精製」にあると分析。BHP会長は米中対立を「力比べ」と評す。

  • 豪州企業: BHPは国内原料炭事業で「困難な決定」の可能性を示唆(高額ロイヤルティが要因)。Optusはトリプル0障害の責任問題でCFO・CIOが退任へ。

  • NZ経済: 住宅購入負担能力が金利低下・価格安定で4年ぶり高水準に。RBNZは12月からLVR規制緩和へ。

  • NZ金利: Kiwibank、Westpacが相次ぎ住宅ローン固定金利を引き下げ競争激化。定期預金の魅力は低下。

  • NZ企業・労働: Fonterraがアンカー等主要ブランドを42億ドルで仏ラクタリス社に売却計画。アライアンス・グループはドーン・ミーツの資本参加を承認。NZ航空は一部国内線維持に補助金の可能性示唆。公共部門で10万人規模の大規模ストライキ発生。

  • 米企業決算: テスラ、ネットフリックス、IBMなどが予想下回る利益で株価下落。

  • テクノロジー: Googleが量子コンピューティングでスーパーコンピュータの1.3万倍速いブレークスルーを発表し株価上昇。GMは2028年までに「アイズオフ」自動運転導入計画を発表。

  • AIブーム懸念: 著名投資家チャノス氏がAIへの巨額投資をドットコムバブルと比較し警告。ノーベル賞経済学者も利益は不確実と指摘。

  • 中国市場: 上海総合は小幅高。石炭株が市場を牽引、深圳の国資改革関連も急騰。一方、玩具大手ポップマートは売上急増も再販価格下落で株価10%安。



本日のナラティブ


23日のオセアニア市場は対照的な動きを見せました。オーストラリアASXは米中対立の再燃や米ハイテク企業の決算失望を嫌気し横ばい圏で推移しましたが、ニュージーランドNZXは国内の住宅ローン金利引き下げが好感され堅調でした。

オーストラリア経済は依然として課題を抱えています。RBAの月報では中小企業の低調さが指摘され、9月の失業率は4.5%まで上昇。RBAはインフレと景気後退リスクの狭間で難しい舵取りを迫られています。労働市場分析では、より広範な求職者を捉える新指標「V-S比率」が導入されました。企業動向では、通信大手Optusが緊急通報障害問題で経営幹部2名の退任を発表。鉱業大手BHPは、州政府の高額ロイヤルティを背景に、国内石炭事業での厳しい判断を示唆しました。

一方、ニュージーランド経済には明るい兆しも見られます。住宅ローン金利の低下と価格安定により、初めて住宅を購入する人々の負担能力は4年ぶりの高水準に改善しました。中央銀行によるLVR規制緩和もこれを後押ししそうです。主要銀行のWestpacやKiwibankは相次いで住宅ローン金利を引き下げ、競争が激化しています。企業再編も活発で、酪農大手Fonterraはアンカーなど象徴的なブランドをフランス企業に売却する計画を進め、食肉加工のアライアンスもグローバル企業からの資本を受け入れました。しかし、公共部門では賃上げなどを求める10万人規模の大規模ストライキが発生し、NZ航空は一部国内線の維持に補助金が必要になる可能性を示唆するなど、課題も浮き彫りになっています。

世界に目を向けると、米中間の地政学的な緊張が再び急激に高まっています。中国がレアアースの輸出規制を拡大したことに対し、米国は報復として「米国製ソフトウェア」を利用した製品の広範な輸出規制を検討。EUも対抗措置や、ロシア制裁回避に関与した中国石油企業への制裁を準備しており、「経済戦争」の様相を呈しています。両国は週末にマレーシアで貿易協議を行いますが、月末の首脳会談への期待は薄れています。この対立の最前線である台湾は、中国が経済計画を通じて実効支配地域の統合を進めようとしていると警戒し、米国との軍事協力を強化する方針です。

米国の企業決算シーズンでは、テスラやネットフリックスなどの利益が市場予想を下回り、ハイテク株の重しとなりました。しかし、GMは2028年までの「アイズオフ」自動運転計画を発表、Googleは量子コンピューティングで驚異的なブレークスルーを達成するなど、技術革新への期待は続いています。ただ、AI分野への投資過熱に対しては、著名投資家やノーベル賞経済学者からバブルを警戒する声も上がっています。

中国市場では、石炭株が買われたほか、深圳の国資改革への期待から関連株が急騰しました。一方で、人気玩具メーカーのポップマートは、売上が急増したにも関わらず、主力商品の再販価格下落が嫌気され株価が急落しました。アナリストは、価格下落は供給増が原因であり、需要は依然強いと分析しています。



感想


米中の対立はまた一段とギアが上がった感じ。「レアアース」だの「ソフトウェア」だの、もうハイテク使ったガチの殴り合いというか、経済戦争って言葉も出てきてるし、穏やかじゃない。
 週末のマレーシア協議で少しはクールダウンできるといいんだけど、トランプさんと習さんのトップ会談までどうなるか、台湾も気が気じゃないだろうし、これはオーストラリアやニュージーランドの経済にも他人事じゃないと思います。

オーストラリアはRBAが本当に大変そうだ。失業率上がってきてるし、インフレもまだ気になるしで、どっち向いても難しい判断だよね。中小企業もまだ元気ないって話だし、BHPみたいに国内事業で悩んでる大手もいるし、ちょっと心配な材料が多いかな。Optusの問題も根が深そうだ。

一方でニュージーランドは、住宅ローン金利が下がって家が買いやすくなってるってのは良いニュース!
 LVR緩和も後押ししそうだし、これは景気にもプラスかな?
 ただ、Fonterraのブランド売却はちょっと寂しい気もするし、10万人ストライキってのもすごい規模だよね。国内線の補助金の話も出てくるあたり、経済全体が盤石ってわけでもなさそうです。

アメリカの決算は、期待が高かった分、テスラとかネットフリックスの反応は厳しかったね。でもGoogleの量子コンピューターとかGMの自動運転とか、未来を感じさせるニュースもあって、やっぱりアメリカの技術力はすごいなと。ただ、ジム・チャノスさんとかがAIバブルだって警告してるのも気になるよね。熱くなりすぎると、後で痛い目見るから。ただ、昨日のYEN蔵さんのライブのなかで、テスラ売りっていったのは本心です(笑)

中国市場は、石炭が強かったり国資改革で盛り上がったりと局所的には元気だけど、ポップマートみたいに急に売られる株もあるから、やっぱり一筋縄ではいかない。さすが4000年

全体的に見ると、地政学リスクがまた前面に出てきて、市場の不確実性が高まってる印象だね。金利の動きも国によってまちまちだし、投資家としては本当に難しい局面だと思う。こういう時こそ、冷静になにもしない(笑)

そんな感じです。




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ここからはYoutubeの原案です

皆さん、こんにちは!

Yan氏でーす!

インパクト!!!
いつもご視聴ありがとうございます!

本日、10月23日のオセアニアとグローバルニュースです。

では、早速、始めていきます。


まずオセアニア市場の概況です。23日のオーストラリアASX200指数は、米中間の緊張再燃や米国のハイテク決算への失望感が重しとなったものの、原油価格の上昇が資源株を支え、ほぼ横ばいで取引を終えました。一方、ニュージーランドのNZX50指数は、国内の主要銀行による住宅ローン金利の引き下げが好感され、堅調に推移しました。

続いて、オーストラリアの話題を詳しく見ていきます。 オーストラリア準備銀行(RBA)が発表した10月の月報では、中小企業の経済環境は改善傾向にあるものの依然として低調であること、また、裁量的支出に左右される業種が厳しい需要に直面していることが示されました。RBAはまた、労働市場の逼迫度をより広範に測るため、失業者以外の求職者も考慮に入れた新しい「サーチ・インデックス(V-S比率)」の分析を公開しました。経済のもう一つの焦点である9月の失業率は4.5%まで上昇したことが報告されており、RBAはインフレ高進と景気後退の狭間で難しい政策判断を迫られています。

また、RBAはオーストラリアの重要鉱物セクターの長期的な見通しについて、「極めて不確実」であるとの警告を発しました。これは、直近で米豪政府が締結した重要鉱物の大型提携協定の経済的現実が厳しいことを示唆しています。この重要鉱物をめぐっては、オーストラリアと米国が、中国による市場支配に対抗するために歴史的な提携を結びました。分析によれば、中国の支配力は単なる採掘量ではなく、サプライチェーンの下流にあたる「加工・精製」プロセスを掌握している点にあると指摘されています。世界最大の鉱業会社BHPの会長は、この米中間の対立を「力比べに過ぎない」と評する一方、同社はオーストラリア国内の原料炭(コークス炭)事業において、州政府の高額なロイヤルティ(課徴金)を理由に、将来的に「困難な決定」を迫られる可能性があると株主総会で述べました。

企業ニュースでは、通信大手のOptus(オプタス)が、今年発生した大規模な緊急通報(トリプル0)障害の調査が続くなか、最高財務責任者(CFO)と最高情報責任者(CIO)の上級幹部2名が退任すると発表しました。これは経営責任の明確化と信頼回復に向けた動きと見られています。 このほか、小売業のスーパー・リテール・グループでは、元CEOのスキャンダルへの対応をめぐり、株主団体が会長の再選に反対する異例の事態となりました。また、エネルギー小売大手のEnergyAustraliaは、支払いに困窮する顧客への支援情報提供を怠ったとして、規制当局との和解に基づき120万ドルの顧客補償パッケージを支払うことに合意しました。

労働市場と政策に関連して、公正労働委員会(Fair Work)が社会福祉・障害者サービス従事者の賃金見直しを検討する中、オーストラリア産業グループ(AIG)が一部労働者の賃金を引き下げる提案を行ったため、労働組合が「壊滅的な賃金カット」だとして全国的なストライキで抗議しました。規制面では、EU(欧州連合)が「永遠の化学物質」と呼ばれるPFASの全面禁止を提案する一方で、オーストラリアの規制アプローチが消極的すぎるとの懸念が専門家から上がっています。

次に、ニュージーランドの話題です。 ニュージーランド統計局は、2025年6月期の温室効果ガス(GHG)排出量が前期比で1.5%減少し、特に製造業からの排出量が2010年の調査開始以来、最低水準に達したと発表しました。これは経済活動の縮小や、天然ガス不足による生産減が影響したものです。

経済の柱である住宅市場では、金利の低下と住宅価格の安定により、初めて住宅を購入する人々にとっての負担能力が過去4年以上で最も高い水準に改善したことが明らかになりました。この動きを後押しするように、ニュージーランド準備銀行(中央銀行)は12月1日からローン資産価値比率(LVR)規制を緩和し、低頭金(20%未満)での融資枠を拡大する予定で、銀行の事前承認が取得しやすくなる可能性があります。 この金利低下の市場環境を反映し、Kiwibank(キウイバンク)とWestpac(ウェストパック)が相次いで固定住宅ローン金利を引き下げました。特にWestpacは2年固定金利で主要銀行中の最低水準を提示し、競争をリードしています。金利低下に伴い、定期預金の魅力が薄れているとして、代替投資先としての債券や株式ファンドへの関心が高まっているとの分析も報じられました。

企業関連の大きな動きとして、ニュージーランドの象徴的な乳製品ブランドであるアンカーやメインランドを所有するFonterra(フォンテラ)の消費財部門を、フランスの乳製品大手ラクタリス社が42億ドルで買収する計画が明らかになりました。政治的な懸念は残るものの、フォンテラの酪農家株主は総額32億ドルの大規模な資本還元を期待しています。また、経営難に直面していた食肉加工協同組合のアライアンス(Alliance)も、グローバル企業であるドーン・ミーツによる35%の株式取得案を株主が圧倒的多数で承認し、当面の経営が安定することになりました。 一方、ニュージーランド航空の新CEOは、上半期の赤字予測を発表するとともに、一部の国内線の運航を維持するためには、政府による「状況に応じた補助金」が必要になる可能性があるとの見解を示しました。

労働市場では、教師、看護師、医師、消防士など10万人以上が参加する過去数十年で最大規模の公共部門のストライキが全国で発生し、賃金と労働条件の改善、公共サービスへの資金増額を求めています。 規制面では、商務委員会が通信事業者に対し、ブロードバンドやモバイルの契約における専門用語(ジャーゴン)の使用を減らし、料金体系を標準化するよう指示しました。また、政府が推進する決済時の追加料金(サーチャージ)禁止法案については、コストが低コストの決済手段(現金やEFTPOS)を使う消費者にも転嫁される不公平を生むとして、業界団体から強い批判が上がっています。

最後に、中国や米国を中心としたその他の国の話題です。 米中間の地政学的な緊張が再び急激に高まっています。中国がハイテク製造に不可欠なレアアース(希土類元素)の輸出規制を大幅に拡大したことへの報復として、米国が「米国製ソフトウェア」を使用して製造された製品の中国への輸出を広範囲に制限する計画を検討していることが報じられました。 この緊張緩和のため、両政府は24日からマレーシアで閣僚級の貿易協議を行うことを確認しましたが、月末に韓国で予定されているトランプ大統領と習近平国家主席による首脳会談への期待は薄れています。トランプ大統領は楽観的な姿勢を見せる一方、米国の高官らは中国の強硬姿勢を「経済戦争だ」と厳しく非難しています。 欧州連合(EU)も中国のレアアース規制に対し対抗措置を検討していると述べたほか、ロシアのウクライナ侵攻を支援したとして、中国の石油精製会社などを新たな制裁リストに追加する見込みで、対立が多方面に拡大しています。

この対立の最大の焦点である台湾は、中国が次期第15次5カ年計画に、台湾が実効支配する金門島など最前線の島々との経済統合を盛り込むことで、事実上の「管轄権」を主張しようとしていると警戒を強めています。これに対抗するため、台湾国防省は米国との防衛・安全保障協力を多分野で段階的に拡大していく方針を議会に報告しました。

米国の企業決算シーズンが本格化する中、テスラやネットフリックス、IBMなどの第3四半期の利益が市場予想を下回り、ハイテク株の重しとなっています。一方で、ゼネラルモーターズ(GM)は、2028年までに運転手が前方から目を離せる「アイズオフ」自動運転技術を導入する計画を発表したほか、Googleの親会社アルファベットは、量子コンピューティングでスーパーコンピューターの1.3万倍の速度を実証したと発表し、株価が上昇しました。 AI分野への投資が過熱する中、著名な空売り投資家ジム・チャノス氏は、現在のAIへの巨額な設備投資ブームを1990年代後半の「ドットコムバブル」に例え、ノーベル賞受賞エコノミストもAIブームの利益は保証されていないと警告するなど、市場の過熱感を懸念する声も上がっています。

23日の中国本土市場は、上海総合指数が小幅高(0.22%高)で取引を終えました。石炭セクターが防御的な買いを集め市場を牽引したほか、深圳が国有企業の合併・買収(M&A)を推進する新たな行動計画を発表したことを受け、関連する国資改革概念株が急騰しました。 一方、コレクタブル玩具大手のポップマート(泡泡瑪特)は、第3四半期の売上高が250%急増したにもかかわらず、主力商品「ラブブ」の再販価格下落が嫌気され、株価が10%近く急落しました。アナリストは、再販価格の下落は需要の低迷ではなく、転売を防ぐための意図的な供給急増が原因であると分析しています。

オセアニア関連ニュースは以上です。

いかがでしたでしょうか。

明日は、動画はお休みになりますが、noteの方は更新する予定です。記事は集められると思います。ただ、トラブルの際にはnoteの方もお休みになるかもしれません。また、週末のテクニカル分析回もお休みになります。

そんな感じです。

では、ここからは、小学生に説明するとしたらどんな説明をするかになります。

みんな、こんにちは!Yan氏だよ!

本日のオセアニアと世界の話題を説明するね!

まずオセアニア市場です。オーストラリアは横ばい、ニュージーランドは家のローンが安くなって少し上がりました。

オーストラリアでは、アメリカと一緒に「特別な金属(重要鉱物)」で中国に対抗しようとしています。また、緊急電話が繋がらなかったオプタス社で、偉い人が辞めました。

ニュージーランドでは、地球に良くないガスが減りました。家のローンも安くなり、買いやすくなっています。有名な牛乳のブランドがフランスの会社に売られるかもしれません。

最後に世界の話題です。アメリカと中国が貿易で少し仲が悪くなっています。中国が「特別な金属」を売るのを制限し、アメリカは「アメリカのソフト」を使った製品を売らないようにしようと考えています。 アメリカの会社では、テスラやネットフリックスの成績はあまり良くありませんでしたが、GMは新しい自動運転、Googleはすごいコンピューターの技術を発表しました。 中国では、石炭の株が人気でしたが、人気のおもちゃ「ラブブ」の会社の株は下がってしまいました。

今日のニュースはここまで! また見てね!バイバーイ!
本日もご視聴いただきありがとうございました!
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投資の最終的なご判断は、ご自身の責任においてお願いいたします。
それでは、また次回でお会いいたしましょう!


YouTube説明欄


ご視聴ありがとうございます。Yan氏がお届けする10月23日のオセアニア経済とグローバルマーケットのファクトチェックです。 プロの投資家、ビジネスパーソン向けに、市場を動かした主要ニュースを深く掘り下げて解説します。

本日取り上げた主なトピック:

  • オセアニア市場概況:豪(ASX)横ばい、NZ(NZX)は金利低下好感で堅調

  • 豪RBA月報:中小企業依然低調、失業率4.5%へ上昇、新労働指標「V-S比率」を公開

  • 米中対立激化:中国レアアース規制拡大に対し、米が「ソフトウェア輸出規制」を検討

  • 重要鉱物:RBA、米豪提携の経済的影響を「極めて不確実」と警告。中国の「加工」支配が焦点

  • 豪企業動向:BHP、国内石炭事業に警告。Optusはトリプル0障害で幹部2名退任

  • NZ経済:住宅購入負担能力が4年ぶり高水準。RBNZが12月LVR規制緩和へ

  • NZ金利:Kiwibank、Westpacが住宅ローン固定金利を相次ぎ引き下げ

  • NZ大型M&A:Fonterra、アンカー等消費者部門を42億ドルで仏ラクタリス社に売却

  • 米ハイテク動向:テスラ、ネットフリックス決算失望。Googleは量子計算で歴史的ブレークスルー

  • 中国市場:石炭株が市場牽引。ポップマート(ラブブ)は売上250%増も株価急落


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