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【ウチの息子の話】クリスマス・イブ

私ケータローは「小学4年生(息子)の父」です。

今日はクリスマス・イブですね。
去年までの彼(息子)は、クリスマスが近くなると「こんな風(↓)」に燥いでいました。

今年のサンタさんは、
「どんな人」かな!

彼(息子)の中では「サンタさんは複数人おり、毎年ローテーションで担当する子供が変わる。」です。別に「サンタさんを見た事がある!」訳ではありません。我々(私と妻)がアレやコレやで「そう信じてもらった」だけです。

「素敵なプレゼントの年」もあれば、「残念なプレゼントの年」もある。「プレゼントは、サンタさんが自費で購入してるんだよ。サンタさんにも生活があります。高価なプレゼントばかりを期待しないで。」。

「うっかり来るのを忘れてしまうサンタさん」もいるかもしれない。そんな時は「サンタさんも疲れてるんだよ。決して悪気があった訳ではない。分かってあげようよ。」と。

「そんなアレやコレや(↑)」で、毎年なんとかクリスマスを楽しんでいます。

しかし!
そんな彼に今年は異変が起こりました。

クリスマスが近くなっても燥がないのです!

まあ、小学4年生だからね。

という事かもしれないし、
そうじゃないかもしれません。

「燥がないだけで、心の内には熱いワクワクしている気持ちを秘めてる。」かもしれません。

そんな彼(息子)に、私(父)が思う事は「こう(↓)」です。

息子よ。
父と母の「楽しみの機会」を奪わないでくれ!

まあ、
奪われたら奪われたで「大人になったな!」で楽しみます!


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