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【ウチの奥さんの話】会話の「キャッチボール」ならぬ「サンドバック」

よく「会話はキャッチボール」なんて言いますね。しかし現実の会話は奇麗な「キャッチボール」になんか中々なりません。

例えば「こう(↓)」です。

奥さんと私の会話

ウチの奥さんは「GLAY」と「嵐」と「おしゃべり」が大好き。よく「こんな事(↓)」があります。

【奥さん】
※○?□◇#△!

【夫ケータロー】
あー。

【奥さん】
※○?□◇#△!

【夫ケータロー】
へー。

【奥さん】
※○?□◇#△!

【夫ケータロー】
あ、そう。

「こんなやり取り(↑)」で、
平気で2時間が経過します。

決して奥さんに対して「嫌がらせ」をしている訳ではありません。長い付き合いの中で、「これ(↑)がお互いにとってのベストなカタチ」として行き着いたのです。

とにかく「しゃべりたい!」奥さん。

「人(奥さん)の楽しみ」の邪魔をしたくなく、
酒飲んでれば幸せな私ケータロー。

傍から見れば「こう(↓)」かもしれません。

「これ(↑)」がサンドバッグという事か?

いいえ、
違います。

「これ(↑)」は、
私的には「こう(↓)」な訳です。

「奥さんのおしゃべり」をツマミに、
酒しこたま飲んでヘベレケになる私ケータロー。

「サンドバッグ」だなんて思っていません^^

そんな「お互いの利害が一致して幸せ」な夫婦の会話(と言っていいのか。。)の時間。

たまに傷害事件に発展します。
「こんなキッカケ(↓)」で。

【奥さん】
※○?□◇#△!

【夫ケータロー】
へー、そうなんだ。

【奥さん】
いや
この話、前にも言ったよね?
 👈これ

「へー、そうなんだ。」、
私は「数ある相槌のレパートリーの1つ」として使うのですが、奥さんには「こう(↓)」受けとられます。

へー、そうなんだ。
知らなかったよ。
初耳。

まあ、分からなくもありません。
「確かにそう」なんです^^

「不用意な相槌」で、
「奥さんの話を聞き流していた事」がバレる訳です。

「そう(↑)」なると
「こう(↓)」なります」。











出典「ジョジョの奇妙な冒険_第3部_第10話」

「サンドバッグ」ですね。

「今までの恨み!」とばかりに、
「言葉のラッシュ」が始まります。

こうなると
「楽しい(酒飲んでる)時間」が一変します。

ひたすら耐える

「これ(↑)」しかありません。

そんな私が学んできた
最強の相槌は「これ(↓)」です。

あー

奥さんの「その話」を、
既に知っているのか?
知らないのか(初耳なのか)?

よく分からない訳です。

「あー」よりも良い相槌があるよ

そんな夫さん(彼氏さん)がいたら聞きたいですね^^

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