子育て中のあなたへ!DaiGoの片づけ法則がもたらす家庭の平和
一流のビジネスマンは
白色のYシャツしか持たない
本当かな?と、半信半疑だったのですが、DaiGo氏の「人生を思い通りに操る片づけの心理法則」を読んで腑に落ちました。
仕事着から見直す朝の習慣
人間は1日に
何回も決断を下して行動しています。
朝から仕事以外で
頭を使うのはもったいないと思いませんか?
朝から「何を着よう」「どの組み合わせが
かっこいいか」「昨日と被らないように…」
なんてこと考えいないでしょうか。
平日の仕事着は3セット、
普段着も3セット程度で私は着回しています。
考えるのが面倒くさいし、
外に出ればほとんどの人が初対面。
仕事で会う人でも数日置きです。
きちんとした格好であれば
3セットあれば十分だと感じています。
※コスパのよいおすすめのYシャツについて
そう考えていたのですが
「わたしだけ?」と思っていたところ
片付けの心理原則では
この思考は間違っていなかったと
確認できました。
少なければ迷わないので即決です。
片づけという手段の目的化
子育てをしていると子どもの服、育児用品、おもちゃで部屋は溢れかえり、
私も妻も
バタバタした毎日を過ごしています。
定期的に衣替えのタイミングで服を捨てたり
いらないものを捨てるのですが
一向に物は減らず、
生活の快適さも改善されません。
本書を読んで気づいたのは
片付けが目的ではなく、手段であること。
本当の目的は
快適な生活を送れる環境を作ることが
目的だったはずです。
私の場合、快適な生活とは
時間に余裕があり、好きなことでき、
ストレスの少い環境で生活を送ること。
まず1番に取り組んだのは
日頃の洗濯物を外に干さない。
洗濯後、そのまま乾燥機能で乾燥させます。
電気代は少しかかるのですが
朝夕の忙しい時間帯での
干す・取り込む作業がなくなり、
天気を気にするストレスがなくなりました。
また、キッチンやリビングなどでも
心理原則を活用することで
整理するコツもつかめたのは収穫でした。
片付け=捨てる、減らす、収める
それだけではないと
本書により気づきを得れました。
違う角度から片付けを見直せて、
生活の快適さを格段に
向上させることができました。
「なんのために片づけをしているのか」
一度改めてみるのも良いかもしれないです。
価値観の違いを補う
どうしても夫婦の価値観の違いにより
片付けについて意見の衝突があります。
私も毎日キッチンに立つので
夫婦で共有する空間であることから
使い方でぶつかる時があるのです。
そんなとき、科学的なことに基づいて
ルール、意識を統一することは
合理的だと感じています。
キッチンだけでなく、衣装部屋など
夫婦共有の空間では
お互いの価値観にすこしだけでも
本書での心理原則をもとに
ルールづくりをすることをお勧めします。
まとめ
片付けの心理原則によって
時間の捻出、ストレス減少とともに家庭内が平和になります。
バタバタしていると心の余裕もなくなり
無意識に雰囲気が悪くなることも…
子育て世帯には
より子どもとの時間を増やし
充実した毎日を送る
ヒントを与えてくれた本でした。
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