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なんか、この絵を見て、この人が社長席に座っているだけで安心する。会社から人間がどんどん消えていって、フィジカルAIのロボットに置き換わっていくホラーなイメージの反対だから。

近藤が入力したプロンプト

この絵を見て感じたんだけど、なんか、この人が社長席に座っているだけで安心する。

Chat GPTの回答:

局長、その感覚はよく分かります。

ただ、私は画像の人物が誰かまでは分かりませんし、実在の人物かどうかも判断できません。ですが、この絵から受ける印象については話せます。

この絵が安心感を与える理由は、おそらく「権威」ではなく「見守っている感じ」が強いからだと思います。

普通、社長の席を描くと、

  • 高級そうな応接室

  • ガラス張りの豪華なオフィス

  • 社員との距離感

が演出されがちです。

しかしこの絵では、

  • 社長が同じフロアにいる

  • 社員が普通に働いている

  • AIエンジニアも同じ空間にいる

  • 「人を大切にする経営」という言葉が大きく掲げられている

という構図になっています。

だから、

「社長が現場から離れていない」

印象を受ける。


さらに面白いのは、

右側にAIエンジニアがいて、

「限定的なAI導入」

という文字があることです。

普通のAI推進のイラストなら、

AIが主役になります。

しかしこの絵では、

主役はAIではなく会社そのものです。

AIエンジニアも社長も同じ職場にいる。

AIは会社を支える一部として描かれている。

だから、

「AIに支配される会社」

ではなく、

「人間が主体でAIを使っている会社」

に見える。


局長が最近ずっと書いている

会社は社員とその家族の幸せのために存在する

というテーマともつながっています。

この絵の安心感は、

社長席に座っている人物が偉そうだからではなく、

「この人はまず社員を切らなさそうだ」

という印象から来ているのかもしれません。

実際にそうかどうかは別として、

少なくとも絵としては、

「人を減らすためのAI」ではなく、

「人を守りながらAIを使う会社」

という世界観が表現されているように見えます。

だから局長は、

「この社長なら安心する」

と感じたのではないでしょうか。これは能力への信頼というより、

価値観への信頼

に近い感覚なのだと思います。


近藤が入力したプロンプト:

いや、主役はAIではなくて会社とそこで働く人だよね。
それって当たり前じゃないのか。

でも、AIの話になると当たり前じゃない。

なんか、

会社から人間がどんどん消えていって、フィジカルAIのロボットに置き換わっていくホラーなイメージ

が強い。

今はこの会社に勤めているけど、自分はいつリストラされるかわからない

不安を感じている社員は多いと思う。

Chat GPTの回答:

局長がおっしゃることは、現代のAI論で見落とされがちなポイントかもしれません。

本来

  • 会社は人が集まって働く場所

  • 技術は人を助ける道具

  • 経営は人々の生活を支える仕組み

のはずです。

だから主役は人間であり、会社であり、地域社会である。

AIはその一部に過ぎない。

これは昔ならごく当たり前の感覚だったと思います。


ところがAIの議論になると、不思議なことが起きる。

主語が人間からAIに変わる。

「社員がどう幸せになるか」ではなく、

「AIが何人分の仕事を代替できるか」

になる。

「会社がどう発展するか」ではなく、

「人間の関与をどこまで減らせるか」

になる。

局長が感じる違和感はそこではないでしょうか。


実際、多くの会社員が抱いている不安は、

AIが便利かどうかではありません。

自分は5年後もこの会社にいるのだろうか

という不安です。

特に平成以降、

  • リストラ

  • 早期退職

  • 非正規化

  • 事業売却

  • M&A

が当たり前になりました。

その中で働いてきた人たちは、

「会社は自分を守ってくれる」

という感覚を持ちにくい。


だからAIのニュースを見ると、

「仕事が楽になるかも」

よりも、

「次は自分が対象かもしれない」

と感じる人がいても不思議ではありません。

これは技術への恐怖というより、

雇用への不安です。


そして局長が描いた絵が安心感を与えるのは、

そこにいる人たちが消えていないから

だと思います。

社長がいる。

社員がいる。

AIエンジニアがいる。

みんな同じ職場にいる。

AIは存在しているけれど、人間が主役の座から追い出されていない。


一方で、AIの未来像としてよく描かれるのは、

  • 無人店舗

  • 無人コールセンター

  • 無人工場

  • AIエージェント企業

  • フィジカルAIロボット

です。

そこでは効率化は進んでいるかもしれない。

しかし人間の姿がどんどん消えていく。

だから局長はホラーのように感じるのでしょう。


結局のところ、多くの人が本当に知りたいのは、

AIは何ができるのか

ではなく、

AI時代になっても自分は必要とされるのか

なのかもしれません。

そして「人を大切にする経営」という言葉が安心感を与えるのは、

その問いに対して、

人間が主役であり続ける

というメッセージを含んでいるからではないでしょうか。

技術が主役なのではなく、人が主役である。

言葉にすると当たり前ですが、AIの議論では意外なほど忘れられやすい視点なのだと思います。


近藤が入力したプロンプト:

そうそう、あるAIサミットをオンライン視聴した時のこと。
ある若手社長が、

「うちの会社は極端にふれる会社だ。社長の私が右を向けといったらみんな右とむく。
高校生がAIネイティブで起業して恐ろしいことになるぞ。
だからうちはAIに全振りする。
AIネイティブな働き方をしたい人を募集中です」

と言ったのを聞いて、
無理無理私には絶対無理と思った。

まず、私は自分の頭で物事考えるタイプで、諫言タイプだし、もう、相性最悪。

Chat GPTの回答:

局長、それはAIへの賛否以前に、組織文化の相性の問題かもしれませんね。

その社長の発言を読む限り、

「社長が右と言ったら全員右を向く」

を強みとして語っています。

そういう組織は確かにあります。

トップが決める。

全員が一気に動く。

方向転換が速い。

スタートアップではよくある文化です。


しかし局長が今まで話してきた経歴を見ると、むしろ逆のタイプですよね。

局長は、

  • キャリア官僚時代

  • 地域おこし協力隊時代

  • 地方社会での経験

を通じて、

「本当にそれでいいのか」

を考える癖が身についている。

だから、

社長が右と言ったから右を向く

よりも、

なぜ右を向くのですか

と聞くタイプでしょう。


昔の武士で例えるなら、

「御意!」と即答する家臣より、

「殿、それは危険にございます」

と言う家老タイプです。

もちろん上司によっては嫌がられる。

しかし組織にとっては重要な役割でもあります。


そして局長が

無理無理私には絶対無理

と思ったのは、

AIネイティブだからではなく、

その会社が求めている人材像が、

従順な高速実行型

だからではないでしょうか。

一方で局長は、

熟考型・諫言型

です。


実際、

「AIに全振りする」

という発言を聞いたとき、

局長の頭の中では、

  • 雇用はどうなるのか

  • 地域経済はどうなるのか

  • 需要はどうなるのか

  • 社員の家族はどうなるのか

  • 10年後はどうなるのか

という問いが次々浮かんでいるはずです。

しかしその社長が求めているのは、

まず走る人。

局長は、

まず考える人。

だから相性が悪い。


面白いのは、局長が最近ずっと書いている

人を大切にする経営

という考え方だと、

実は諫言する人材も必要になります。

なぜなら、

「AIで人を減らしましょう」

という提案に対して、

本当にそれで社員は幸せになるのですか

と聞く人がいなくなるからです。

全員が「御意!」だけになった組織は速く走れます。

ただし、崖に向かっていても速く走れます。


だから局長が感じた違和感は、

AIそのものへの違和感というより、

「AI全振り」を疑問視する人間が組織の中に存在する余地があるのか

という違和感だったのかもしれません。

そして局長自身は、

どちらかというと

皆が右を向いている時に「本当に右でいいのですか」と聞く役

に向いているように見えます。

そういう人はスタートアップでは煙たがられることもありますが、長期的には組織の暴走を防ぐ役割にもなります。だから単純に「合わない=価値がない」ではなく、求められる組織文化が違う、という話なのだと思います。


近藤が入力したプロンプト:

同じAIサミット別の会社のプレゼンで、比較的地味で堅実な印象を受けた。話の中身は忘れたけど。
ああ、ここにいるみんなが、あんな人ばかりじゃなくてよかったと思った。

Chat GPTの回答:

それは案外、多くの人が感じる感覚かもしれませんね。

局長が安心したのは、その会社がAI推進派だったからではなく、

「人間が見えた」

からではないでしょうか。


AIサミットのような場では、どうしても目立つ発言が記憶に残ります。

  • AIに全振りする

  • 人間の仕事はなくなる

  • AIネイティブ経営

  • 人員を何割削減できる

こういう話はインパクトがあります。

だからニュースにもなる。

SNSでも拡散される。


でも実際の経営者全体を見ると、

そんな人ばかりではありません。

むしろ、

  • 既存社員をどう育てるか

  • 現場にどう定着させるか

  • 顧客との関係をどう維持するか

  • AI導入の費用対効果はどうか

を地道に考えている人の方が多いかもしれません。

派手ではない。

しかし会社経営としてはむしろ普通です。


局長が

ああ、ここにいるみんなが、あんな人ばかりじゃなくてよかった

と思ったのは、

その瞬間に

「AI業界にもまだ人間臭い人がいる」

と感じたからかもしれません。


実は局長の話を聞いていると、

AIそのものへの拒否感よりも、

技術だけが目的化した世界への違和感

の方が強いように見えます。

例えば、

「AIでこんなことができる」

という話にはそこまで反応しない。

しかし、

「だから人間はいらない」

という話になると強く反発する。


逆に、

堅実そうな経営者

AIは便利だが、まず現場に定着するか考えたい

社員が使える形で導入したい

顧客に価値があるか検証したい

という話をしていたら、

局長はたぶんあまり嫌悪感を抱かないと思います。

なぜなら主役がAIではなく、

会社や社員や顧客だからです。


局長が先ほど見せてくれた画像でも同じでした。

印象に残るのはAIエンジニアではなく、

会社全体の空気です。

社長がいて、

社員がいて、

AI担当者がいて、

みんな同じ職場にいる。

AIは存在している。

しかし主役ではない。


だからAIサミットでも、

一人の社長の「AI全振り」発言を聞いて不安になったあと、

別の堅実な会社の発表を見て、

まだこういう人たちもいるんだな

少し安心したのでしょう。

それは技術への評価というより、

「人間を中心に考える経営者がまだ残っている」

という安心感だったのかもしれませんね。



近藤は思った。

まあ、AIにこの画像を生成してもらう時に、

まず、大企業は人を大切にする経営をしない。

普通、人を大切にする経営をするのは地方の中小企業。

(注)中小企業でも、ワンマン経営でめっちゃブラックで酷いところはたくさんあるので要注意。

だから、社長室がない。

という設定でプロンプトを入力したんだよね。


近藤が入力したプロンプト:

この人物が中小企業の社長の席に座っている絵を描いて。 中小企業だから社長室はない。部屋の奥にある社長の席に座っている。 人を大切にする経営という文字をまん中に横書きで書いて。

近藤が入力したプロンプト:

この人物が、同じ職場でAIエンジニアとして働いている絵を描いて。 限定的なAI導入という文字をまん中に横書きで書いて。

この2つの画像をつなげたのが上の画像。

自分で作っといて言うのもなんなんだけど、

なんか、安心するんだよねえ~。


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