徳良湖オートキャンプ場でソロ満喫|母さん、自由を謳歌する
湖畔を自転車で駆け抜け、焚き火に癒される。母さんが見つけた自由時間。
『母さん、ソロキャンプに行ってくる!』シリーズ第3話。
家族という関所を突破し、ひとり車を走らせるー手に入れたのは、一泊二日の“自由”。
🚗 徳良湖オートキャンプ場へ到着!
自宅から約3時間。
道の駅「尾花沢 花笠の里ねまる」から車で20分弱。のどかな景色を抜けると、徳良湖の湖畔が見えてきます。ここが今回の目的地「徳良湖オートキャンプ場」。
全100サイトを誇る大きなキャンプ場です。

Aサイトは普通サイズ[電源付き]、Bサイトは普通サイズ[電源なし]、Cサイトは大型サイト[電源付き]の区画。
ソロで電源も不要なのでBサイトを選んだのですが、現地に着いてみると…想像以上の広さでした!

3×3のタープと1〜2人用のテント張っても、ソロならもう一組テントを張れるほど余裕があり、ファミリーでも快適に使える広さ。
芝刈りなどもまめにされていて、手入れが行き届いている印象を受けました。
また、夕方〜夜に見回りもあり、女子ソロでも安心して利用できます。
高評価なのも納得です。
チェックインは13時から。
入口にはゲートがあり、受付を済ませるとカードキーが渡されてオートサイトに車を入れられます。
カードキーをかざすとゲートが開く方式で、外出も自由にできます。
セキュリティ面でも安心ですよね。

🏕️ 設営スタート:広々サイトに満足
今回の組み合わせは、UnigearのタープとOneTigrisのScaena。
通気性のあるテントに、遮光性の高いタープ。この組み合わせ、初夏のキャンプにはかなり快適です。

ペグも入りやすく抜けにくいフィールドで設営しやすかったです。
私は初めてのキャンプ場では、必ず下調べをしっかりします。
今回は“湖畔一周3km”という情報を見て、自転車を車に積み込みました。
結果的に…散策以上に“あること”に大活躍したのですが、それは後ほど。
徳良湖について
大正時代に造られたかんがい用の人造湖で、春には桜が水面に映り、冬には白鳥が飛来するそう。周囲には遊歩道があり、散歩やサイクリングが楽しめます。(散策路は現在一部工事中で、散策には迂回が必要な箇所もありました)

キャンプ場にはレンタサイクルがあるので楽しめますよ。
湖畔一周は30分もあれば余裕です。
🚴 自転車が活躍するのは…ここ!
さて、私の自転車が本領を発揮したのは、散策よりも“日常”でした。
広いキャンプサイトで、地味につらいのは、
トイレまでの距離。
そんなとき、自転車があるとシャーっとひとっ走り。これは本当にラク!
ただし油断は禁物。意外と坂が急なので、スピードは控えめに。
そして帰り道は当然上り坂…。
最短ルートを探すのが肝心です!🚲️
設営、散策を終えて喉がカラカラ。
この日は暑くて30℃近くになったので喉を潤すおやつタイム。

おやつを食べながら、薪を割ったりフェザースティックを作ったり。焚き火の準備も同時進行です。
🔥 晩ご飯と焚き火の時間:静かな贅沢
晩ご飯はカツ煮なんですね。
自宅で下ごしらえしてきたトンカツ持参で簡単です。

昨晩頑張った自分に乾杯🍻
こんなにラクしていいのか?!わたし。

ごはんを食べ終わる頃には、空がうっすら藍色に染まりはじめていました。
昼の暑さも冷め、風もひんやりとしてきたので焚火を始めます。

焚き火が心地よい
キャンプの醍醐味は外で食べるご飯と焚き火。
炎の様子を見ながら薪をくべる時間が幸せなのです。
十分食べても、まだ“かりんとう”をつまめるキャンプマジック…
夜も更けていきます🌙

📌続きはコチラ
母さんのソロキャン、日常へ帰還の巻。
焚き火の余韻と朝食、温泉、地元食堂で満たされ、後ろ髪引かれつつも日常のドアをまた開く。
🔽「母さん、ソロキャンプ行ってくる!」
シリーズ4話まとめました。
