女王まりかのつれづれぐさ/第百四十一回;日本で採れる宝石
こんにちは✨ まりかです😀
ある方の記事で気になる話題が上がったので、今回は予定外に投稿してしまいます😁
ある方の記事とはこちらです。
これも連想noteという扱いでお願いします🙇♀️
第百四十一回;日本で採れる宝石
ぐこさんの記事では、生野銀山について触れてました。
昔の日本が、金や銀の有数の産出国だったことは有名ですね。金を惜しみなく使った建物や工芸品も、たくさんありますし。
だけど、宝石はどうなのか?
ぐこさんの記事のコメント欄で、そんな話題が上がりました。
正直なところ、日本に宝石の産地という印象は薄いです。
新潟県の翡翠海岸は有名ですが、それ以外には余り思い浮かばない。
そもそも、和名の方が世間に定着してる宝石って、少ないですよね。
・翡翠
・水晶
・瑪瑙
・真珠
・琥珀
・黒曜石
・孔雀石
・蛍石
これくらいでしょうか?
琥珀とか黒曜石は、そもそも宝石に分類されるのかも微妙ですね😅
それより!
和名で定着してる宝石が少ないということは、日本が宝石の採れる国ではないことを示唆してるような気がします。
博物館などで見かける昔の宝飾品や工芸品も、金、漆、象牙はよく目にしますが、宝石は翡翠、水晶、真珠くらいしか使われてない印象です。ダイヤモンドやルビーを配した金細工って、もはや文字で書いているだけでも和風の雰囲気がしないですし😓
印象だけで語るのは禁物なので、調べてみました。
私の自宅には、父が趣味で買ったけど全く使わず、私と姉が頻繁に使っている日本大百科全書[小学館]という百科事典があります。この百科事典で調べたところ、こんな感じでした。
・新潟県の翡翠は良質。
・岐阜県、滋賀県、山梨県でトパーズが採れる。
・岐阜県の飛騨高原や四国で、ルビーが採れるけど微量。
TASAKIの営業の方の話でも、真珠以外は海外で採れたものを取引してるっぽいですし。やっぱり日本では、余り宝石が採れないのかなぁ…という結論に至りつつあります。
しかしながら日本大百科全書って、凄く古い百科事典なんですよ😅
この百科事典で紹介されている最新の横綱は旭富士です。定年退職された、先代の伊勢ヶ濱親方ですね。つまり、この辞典に載ってる情報は、三十年以上前のもの。
最新情報はどうなの?
という訳で、インターネットでも調べてみました。
以下のサイトには、日本の宝石が採れる地域をいろいろと紹介していました。どうやら過去には、かなり良質な宝石が海外に輸出されたこともあるみたいです。
この調査をしてたら、日本では内陸で宝石が採れる傾向があることにも気付きました。
そう言えば私、宝石目的で山梨県に行ったことあるねー、と思い出してきました。
それにしても岐阜県、凄くね?
多分、日本国内で最強レベルの宝石産出地ですよ!
移住しようかな?
なんて、変な想像もしてしまいました😅
つれづれぐさでは意外に宝石が多くなくて、実はこれで四つ目です。
過去の宝石系の記事、ご興味のある方はどうぞ🙇♀️
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