豊臣兄弟!のお城 第21話
風雲!竹田城
でした。
行った記憶も新しい竹田城が出てくるようなので楽しみにしていました☺️
サムネは写真に落書きしたものです🙇♀️
🏯内容と感想
⚫︎荒木村重に代わって、秀吉と秀長が播磨攻略の総大将
今の大河ドラマの村重さんは、これまでの努力を横取りされて悔しい〜💢というより、
厄介な播磨攻略を秀吉に任されてむしろよかったくらいの感じ。この先どう描かれるのでしょうか。
妻のだしさんと話してた、強欲がキーワードな気がします☺️
⚫︎小寺官兵衛(のち黒田官兵衛)の調略で小寺、別所などの播磨の主要な国衆が織田の味方する。小寺家が提供してくれた姫路城に入城。
半兵衛&官兵衛の目力合戦💦
母なんかは、
官兵衛さん、かっこいいね〜モデルさん?
って聞いてきましたが、私は半兵衛派?😅
⚫︎秀長の但馬国竹田城攻略
なんと兵糧(水)攻めで描かれました。
信長公記には、
『生野銀山に近い岩洲城を落とした後、太田垣輝延の竹田城攻めに取り掛かった。
竹田城兵は退散し秀長は竹田城代となった』
とあるだけみたいです。
竹田城主としての太田垣氏は7代続き、銀山を任され、山名四天王とも呼ばれる家でした。
さすがに、こんな人でなし城主さんではないとは思います。親子対決は面白かったけどね!
🏯🏯🏯
舞台となっていて新出は、姫路城、竹田城、三木城でしょうか。
絵図や会話で播磨の城がたくさんでてきました。
摂津国出身ですが、大人になってからお城めぐりを始めたので、播磨国はほぼ未到の地💦
来週以降無理かもです‥😅
これから勉強させていただきます🙇♀️
⚫︎竹田城
三部作でしつこいですけどよかったらみてください。↓雲海の城は見れません🙇♀️
生野銀山を抑える軍事拠点でもありました。
いまのような石垣の聳えるお城ではなく、竪堀などで守られた土の城であったと考えられます。



秀長さん達の陣城もわかっていないようですね。

大河の城の見え方の方向からは、井戸は確認できませんね。
藤堂高虎がその後に築城に関わったかも、はっきりしてないと思いますが、否定もできないのでしょうね。

山に住む虎のような城を造る、という会話には少しニヤリでした🐅
⚫︎姫路城
実は、お城めぐりを始めてからは訪れていません🙇♀️
先輩の記事を載せさせていただきます🙇♀️↓
先日、竹田城へ行くときに播但線から見かけました。

この頃の姫路城は、小さな姫山の地形を活かしたもので、土塁や柵、自然の断崖に囲まれた簡素な山城だったとされています。
⚫︎三木城
すみません、行ってません🙇♀️
子供の頃、毎年秋にぶどう狩りに行く三木城近くの農園には竹中半兵衛さんの墓所がありました。
今思うと、ぶどう園は、秀吉の陣所跡だったようです。
別所氏の三木城は播磨三城と呼ばれる、街を城内に取り入れた総構えのある巨大な城でした。
ドラマ内で、官兵衛が別所長治の代理の別所吉親に、破城するように渡されていた紙には、三木城の支城ネットワークを担うお城が書かれていました。


上の↑絵図の方も行ったことがないところばかりなので、この頃の状況を一言づつまとめます!
⚫︎御着城 赤松氏の一族である小寺氏の居城
⚫︎龍野城 赤松氏の一族の城 後に山麓に城郭
⚫︎置塩城 赤松氏本城
⚫︎長水山城 守護代宇野氏の城
⚫︎利神山城 赤松氏の一族別所氏の城
⚫︎上月城 赤松氏の城 上月合戦の舞台
⚫︎室津城 浦上氏の城 秀吉侵攻前赤松氏がせめる
⚫︎有子山城 山名氏の城
🏯紀行では竹田城と太田垣氏の菩提寺、生野銀山が出て来ましたね!

生野銀山

遠足で行く予定があったけど、雨で中止になったんですよね。
1542年但馬国守護・山名氏が石見銀山の技術者を招いて銀の採鉱が始まりました。
但馬の竹田城主などの支配を経て、織田信長、豊臣秀吉、そして徳川家康の直轄地。明治には政府直轄、その後は皇室財産になったそう。
🌟これまで兄の補佐に徹してきたように描かれてきた小一郎が、大きな戦線を任され成し遂げたような回でした。
※伊勢長島城とかも、そうだと思うんだけどね。
🌟こうやって兄・山陽道、弟・山陰道方面へと進軍して、今回は快進撃だけど‥
来週は
播磨大誤算
ですね。
上月城攻め、三木城攻め、村重謀反はどう描かれるのでしょう。
来週は村重まんじゅうごっこしなきゃいけないかな‥
お読みいただきありがとうございました😊

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