女王まりかのつれづれぐさ/第八十一回;CB―01を語る
こんにちは✨😃 まりかです。
今回は珍しく、愛するスーパー戦隊について語ります。
*最初に言っておきますが、この記事は5/3(土)に書いたものです。
第八十一回;CB―01を語る
CB―01って何?
読者の大半が知らないと思うので説明します。
CB―01とは、特命戦隊ゴーバスターズ(2012年放送)に登場したロボで、主人公・レッドバスターの専用機です。

(特命戦隊ゴーバスターズのOPより)
私、全ての戦隊ロボの中で、CB―01が一番好きなんです。
先日、NHKでスーパー戦隊の投票があって、その投票のロボ部門で私はCB―01に票を入れたかったんです。
しかし…😨
サイトにアクセスしたら…。
選択肢の中に、CB―01が無い😱
ゴーバスターズが忘れられてた訳じゃないです。ゴーバスターオーやバスターヘラクレスなど、ちゃんとゴーバスターズのロボは選択肢にありました。
だけど、CB―01が無い😭
理由は推察できます。
CB―01は、GT―02(ブルー専用機)、RH―03(イエロー専用機)と合体して、ゴーバスターオーになります。
だから、合体ロボであるゴーバスターオーが特命戦隊の主力ロボで、レッドの専用機であるCB―01は、単独のマシンだと扱われたんでしょう。

(初登場回より)
しかし、納得いかない!
だってCB―01は単独戦闘が多くて、撃破した敵の数はゴーバスターオーより多かった…気がします(流石に全話見直して、数える気力は無かった😢)。
最終回でもラスボスに決定打を与えるなど、要所でも活躍してます。
(最終回はゴーバスターオーに合体してません😅)
出撃したら、すぐゴーバスターオーに合体! みたいな展開は無かったです! 多分…😓
放送をリアルタイムで観ていた印象だと、ゴーバスターオーはとっておきの切り札みたいな位置付けで、滅多に合体しないんです。
基本的にはCB―01やGT―02が単独で戦ってました。
(自律型ロボ・タテガミライオーの登場後は、GT―02とRH―03はタテガミライオーと合体して、ゴーバスターライオーになる方が多かった気がします。数えてませんけど😓)
だから、各マシンが出撃したらすぐに合体する他のスーパー戦隊のロボの中で、ゴーバスターズのロボは異色の存在なんですよ。
では、どうしてゴーバスターズのロボは滅多に合体せず、単独のマシンが戦う展開が多かったのか?
ロボ戦が見せ場になるよう、工夫した結果です!
スーパー戦隊のロボ戦って、残念ながら『おまけバトル』とか言われてますよね😢
我が父も、ずっとスーパー戦隊のロボ戦をバ○にしてます😖
まり父
「人間サイズの怪人が戦隊に倒されたら、巨大化して復活する。そうしたら、戦隊がロボを呼び出す。何十年も飽きずに、同じ筋書きを繰り返しとるなぁ🤭」
そう思ってる人が多いから、ゴーバスターズは『ロボ戦=おまけ』の印象を払拭する為に、番組を上げて努力したんです!
具体的に、どうしたか?
人間サイズの怪人と巨大な敵を、ほぼ同時に出現させてたんです!
ゴーバスターズの基本的な展開は、こんな感じです。
敵組織の幹部が街中に繰り出し、任意の無生物を怪人【メタロイド】に変貌させます。
(ドリルロイドやカッターロイドなど)
誕生したメタロイドのデータは、すぐ敵組織の本拠地に送信されます。すると敵組織の本拠地では、巨大ロボ【メガゾード】の雛型に、メタロイドの能力を付加する作業が行われます。
能力の付加が完了すると、メガゾードは都市部に送り込まれます。
何が他の戦隊と違うかと言うと…。
メガゾードの送り込まれるタイミングが、回によってマチマチなんです。
メタロイドが倒される前に現れる場合もあれば、メタロイドが倒された後に現れる場合もあります。
つまり、メタロイド(人間大の怪人)とメガゾード(巨大戦力)が同時に暴れ回ることが、ゴーバスターズでは多かったのです。
そんな理由で、ゴーバスターズは【メタロイド対応係】と【メガゾード対応係】に分かれて戦うことが多かったんです。
だから、三人のマシンが合体したゴーバスターオーの出番が減り、代わりにCB―01やGT―02などの単独マシンの出番が増えてたんです。

右:メガゾード(ドリルゾード)
ドリルロイドにはブルーバスターが単独で応戦し、ドリルゾードには、CB―01(レッドバスターが操縦)とRH―03(イエローバスターが操縦)の二機で応戦した。
そんな訳で、ゴーバスターズは全員(三人)が揃って戦うことが少ない戦隊だったんですが、私はこれで良かったと思ってます。
対メタロイド係と対メガゾード係の役割分担が回(敵の特性)によって変わるので、毎回の戦闘描写がワンパターンにならず、回ごとに差別化されてました。
何より、ロボ戦に要する時間が長く、バトルが白熱してました。おまけバトルではなく、ちゃんと見せ場になってたんです。
振り返れば、特命戦隊ゴーバスターズは『最も上手くロボ戦を描いた作品』と言って差し支えないんじゃないでしょうか?
そう言っても過言ではないと、私は思ってます😌
*余談
『社員戦隊ホウセキ V 』をお読みの方はお気付きかもしれませんが、ホウセキのゾウオ―憎悪獣の関係は、ゴーバスターズのメタロイド―メガゾードの関係のオマージュです😅
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