女王まりかのつれづれぐさ/第百四十六回;大相撲名古屋場所の謎(連想note)
こんにちは✨ まりかです。
七月です。大相撲名古屋場所が始まります!
こちらの記事を読んで、大相撲名古屋場所に関する裏話的なものを思い出しました。ですから、名古屋場所が開催される七月に、この記事を投稿します😆
他の方の記事を読んで思い付いた話なので、連想noteということでお願いします🙇♀️
第百四十六回;大相撲の名古屋場所の謎
大相撲名古屋場所って、平幕優勝が多いことで有名なんですよ。
と、いきなり言われても厳しいので、まずは【平幕優勝】という語句から説明していきます。
【平幕優勝】とは、前頭の力士が【幕内最高優勝】をすることです。
【幕内最高優勝】って何?
となると思うので、大相撲の制度を説明していきます。
大相撲では、階級が低い人たちから順に相撲を取っていきます。幕内とは午後四時過ぎから取り組みを始める、大相撲の最高ステージです。
幕内は四十二人の力士で構成されています。幕内力士には階級があり、横綱、大関、関脇、小結、前頭に分類されています(横綱に該当する力士がいないこともあります)。
横綱から小結までは役力士と呼ばれていて、前頭の力士は役が無いので【平幕】とも呼ばれています。
役力士はざっくり言うと、幕内力士の上位約十名です。なので幕内最高優勝は、だいたい役力士が勝ち取ります。
ですけど、平幕の力士だって勝利数が最も多ければ優勝となります。これが平幕優勝です。
で~。
名古屋場所は平幕優勝が多いという話でしたね。裏付けとして、詳しそうなサイトに掲載されていたデータを引用しておきます。
年六場所制が導入された昭和三十二年以降、場所ごとの平幕優勝の数。
初場所;5回
春場所;3回
夏場所;4回
名古屋場所;8回(コロナ下で東京開催になった令和2年も含む)
秋場所;5回
九州場所;3回
名古屋場所の平幕優勝の数、他の場所と比べてズバ抜けて多いですね😅
調べてみたら、佐渡ヶ嶽部屋が最も平幕優勝者を出してることにも気付きましたが、今回、こちらの話は割愛します。
そんなこんなで、平幕優勝が多い名古屋場所ですが、どうやらそれなりの理由があって、その理由が高月さんの記事の内容と関連があると思ったんです。
ある日、大相撲中継を観ていたら、解説の琴風浩一さん(元大関・琴風)が、こんな話をされてました。
「名古屋場所は暑いでしょ。だから、冷たい飲み物を飲み過ぎるんですよ。上の力士(横綱や大関)ほど冷たい飲み物を飲む機会が多いですからね。上の力士ほど、名古屋場所は体調を崩しがちなんです。だから、名古屋場所は平幕優勝が多いんですよ」
記憶に基づく再現なので、言葉はちょいちょい違うと思います😅
最初、私は琴風さんの話が納得できなかったんです。
冷たい飲み物って、ジュースとか麦茶? そういうものを飲み過ぎて、体調を崩す(お腹を壊す?)のは納得できる。
だけど、横綱や大関ほど冷たい飲み物を飲む機会が多いのは何故?
平幕の力士だって、ジュースとか麦茶を飲むんじゃない?
と、凄く悩んでたんです。
で…。この話を姉にしたら、見事に一蹴されました😅
まり姉
「アホか、お前は? 冷たい飲み物っていうのは、ハイボールとかだよ。要するに酒。横綱や大関ほど、酒席に呼ばれる機会は多いだろ。そこでハイボールとかを飲み過ぎるっていう話だよ」
なるほど!
横綱や大関の中には、二日酔い状態で場所に臨んじゃう人もいるってことか😵💫
納得できました⭐️
まあ、私はお酒を飲まないから、理解できなくても仕方ないよね…と思ってたら、姉に叱られました😢
まり姉
「ジュースの飲み過ぎでお腹を壊すと思ったとか、小学生か!?」
まあ、こう言われますよね😖
ハイボールでもジュースでも、冷たい飲み物の飲み過ぎには気をつけましょうね。そんな教訓で、今回は締め括ります😅
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