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人の感情に飢える時代がやってくるって話

こんにちは、クロクマです。

今日のテーマは、

感情の価値

ここについて話していこうと思います。

人間って1番感情の表現が多い動物なんだと思います。たぶん。(他の動物になったことがないからわからないけど)

感情を出す人出さない人はそれぞれいますけど、感情って絶対人間が持っているもの。それが人間の特権のひとつでもありますしね。


まぁ結論としては、

AIが進化すれば進化するほど、人の感情の価値は上がっていく

ってことです。


人は“みちくさ”を欲する生き物


“ググる”が終焉を迎えそうなってきた昨今、何にしてもAIで検索する人が増えてきたようですね。

あれ買っといて、予約しといて、これ調べてまとめといて。

もはや指先すら動かさないで生活が成り立つ時代に片足突っ込んでるわけです

効率だけ考えたらめっちゃ楽な時代になったんだと思います。

でも私はまだ“ググって”ます。笑

なんかビールの水割り飲んでるみたいな返しに気持ちが乗らないんですよね。

人間って何かを手に入れるまでのプロセスに喜びを感じる生き物

なんか遠い昔の記憶ですけど、遠足当日よりその日までに友達と話したこと、持ち物準備したり遠足当日を想像したり。

ここに遠足の価値があったような記憶があります。

買い物するにしても、予約するにしても、何かを調べるにしても、そこに辿り着くまでの寄り道や偶然の出会いなんかに楽しさや価値を感じるのが人間ってもの。

でも今やAIを使った“効率”ってその想像やプロセスをすべて端折っちゃってるわけです。必要な情報だけを正確に返してくれて、目的地に最短距離で連れていく。

めっちゃ効率的ですけどね。私にしたらここが薄めたビールに感じちゃうわけですよ。

ネットショッピングって余計なもの買いがちだったり、調べ物だってなかなかほんとに知りたいところに辿り着けなかったり、でもその道中たまたま目に入った情報から広がる興味、“みちくさ”食うことで広がる世界って、端折るべきではない世界だと思います。

そこにそれなりの価値があるってこと。


例えば、

「渋谷にある〇〇ってラーメン屋の評価教えて」

「87%方が美味しいという評価をしています。スープは煮干しベース、麺は自家製のちぢれ麺を使用しています。」

情報としては美味しいのになんか不味そう。

そんな情報流されたらラーメン屋だって迷惑じゃね?


実際に店に行った人の熱量ある感想や、食べたときの表情、店の雰囲気なんかの “温度” がないから情報は正確でも心がまったく動かない。

そう思いません?

そう考えるとグルメリポーターって責任重大ですね 笑


AIって便利なんですけど、人間が本来楽しんでいたプロセスを奪ってしまう。

使いようっちゃ使いようなんですけど、効率ばっかり追い求めると気付かないうちに人生の “味” まで薄くなっちゃいます。

“みちくさ”から得られる情報や喜びってAIがどれだけ進化しても完全には再現できない部分だと思いますよ。

今のところ 笑


AIが進化するほど、人は“人のニオイ”を欲しがる時代になる

“人のニオイ”が薄くなってきたと思いません?


近頃のAIは会話もスムーズ、文章にもなんとなく温度を感じるようになってきました。

なんなら“感情”を模した返しもできるようになってきたような気もします。

でも今のところ“人のニオイ”は感じられない

人間って本能的に誰かの感情が宿った言葉に惹かれる生き物。

たった一言の感想に心動かされるときもあるし、小さな言い回しや言葉の揺らぎなんかに温かさを感じるときもあります。

AIの言葉が平坦に感じる理由は、その “揺らぎ” や “クセ” がないから。そのせいでなんでも薄味に感じてしまうわけです。


何年か前にさかのぼりますけど、コロナ禍でリモートワークが広まったとき、オンラインは便利だけど人と会わなくなると、逆に “人と会う価値” が高まったのを覚えてます?

AIの進化もこれとまったく同じ。便利になればなるほど人は逆に“人間性”を求める。

人の感情、体験、温かみ、喜び、失敗、迷い

こんな “人間らしさ” がこれからの時代は余計に価値になると思います。


この先もAIは進化し続けるでしょう。

でも人の心を動かすのは、最終的には人間の温度。過去にどれだけ技術が進歩してきても、人間は結局、人の言葉や表情に惹かれ続けてきてるんです。

こんな何千年もケンカしたり助け合ってきた人類の温かみがそんな何年かでAIに持ってかれる想像ができない。

でも、想像できないことをAIはやってきてるんですけどね。

もしAIがM-1で優勝しちゃう時代が来たら我らに何が残るんでしょう  笑

でもやっぱり人の温もりは絶対に残る。人って効率的じゃないほうが好きなもの (こと) もありますしね。


AIが進化するほど “人間の感情の希少性” が際立っていく。ここを理解できてれば副業でも発信でも、自分が持っている武器の扱い方がわかってくると思いますよ。


自分の人生に誇りを持て


ま〜それはわかったと。じゃ我ら共働き社畜副業勢はどしたらいいの?と。

気付きませんか?

我らが光輝く時代が近づいている

かもしれない 笑

以前のnoteにも書きましたけど、

自分が届けたい人×自分の人生

ここがめっちゃ刺さる時代が来るんじゃないかと思ってます。いや、どう考えてもくる。

みんなAIの薄い (いや、薄くはないか) 情報、冷たい返し、無理くり出してくる温度、これに無意識に拒否反応を示すようになりますよ。

ずっと冷たく正論でばっかり返してくる彼氏なんかイヤじゃないですか?
そういうときに優しくしてくれる人にいっちゃうのは人間のサガ。でも元カレは都合のいいときには使うよね?実に人間らしいです。

なんか例えがイヤは感じですけど、AIは都合よく使うのが1番。


効率じゃAIに勝てないんだから、AIがいくら頑張っても出せそうにないところで勝負する。

みんなそこ狙ってくるじゃん

だからターゲットを絞るんです。自分の人生を語ったとき、面白がって聞いてくれる層を探すんです。

AIのように広く浅い場所ではなく、狭く深く刺せる場所を

逆張りじゃないですけど、

効率の時代だからこそ、人は “非効率なもの” に惹かれるし、無機質な情報が溢れるほど、人は “感情のある言葉” を求めるんです。

これからのAI検索全盛の時代は、人間の温度や感情がめっちゃ光る時代になります。


自分が書く文章、自分が持つ視点、自分が経験してきた人生。

これって誰にも再現できない唯一無二のもの。


まとめると、この先さらにAIが進化すれば進化するほど、自分の経験や自分の人生を発信することの価値が上がっていく。

40代共働きの子育て社畜副業勢の経験や思いの丈を世の中に自分の言葉でぶちまけようぜっ!ってこと。


あなたの人生は誰でも持ってそうで誰も持ってないんです。そういうところが誰かの役に立つんですよ。


ここまで読んでいただきありがとうございました。

今回のnoteはこれで以上になります。

ではまた、次回のnoteで。


読んでいただきありがとうございました


私と同じように“忙しくても副業を始めたい方”に向けて書いていますので、よかったら “スキ” や “フォロー” もらえるとうれしいです。

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