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【AI副業】正しいけど、刺さらない──出力に“魂”を入れるまで。

※ この記事は、前回の無料note「AIでブログ記事って書けるの?」の続編です。前回は「睡眠の質 上げる方法」をテーマに、構成から本文までをChatGPTに出力させてみました──


ChatGPTでブログを書かせてみて、「おお、なんかそれっぽいの出てきた!」って思ったことありませんか?

私も、最初はそうでした。

前回の記事で「睡眠の質 上げる方法」というキーワードで構成から本文まで一気に出力させてみましたが──

うまい。読みやすい。情報も的確。
でも…これ、自分の文章じゃない。

文章としては整っているのに、心が動かない。
“情報”は詰まってるのに、“温度”が感じられない。

これはたぶん、私だけじゃなくて、多くの人がAIを使って文章を書いたときにぶつかる“違和感”じゃないかと思います。

今回は、その「なんか冷たい文章」を、“自分の言葉”に変えていくために私がやっていることを紹介します。




AIに“うまく”書かせたつもり。でも、読んでみたらザワついた。


前回の記事では、「睡眠の質 上げる方法」というキーワードで、ChatGPTに構成から本文まで出力させてみました。

実際に使ったプロンプトはこちらです:

あなたはプロのWebライターです。
“睡眠の質 上げる方法”というキーワードでブログ記事を書きたいので、構成を考えてください。

ChatGPTが出力した構成案

H2-1|なぜ睡眠の質が大切なのか
H2-2|睡眠の質を下げるNG習慣
H2-3|睡眠の質を上げる5つの方法
H2-4|まとめ

構成案に沿って本文出力

「上記の構成にそって、約2000字のブログ記事を書いてください。」

出力された記事本文

「7時間寝てるのに、なぜかダルい…」
朝起きてもスッキリしない。
〜(中略)〜
本記事では、誰でも今日から実践できる
**「睡眠の質を上げる5つの方法」**を紹介します。


出力された文章は── 一見、完璧でした。
主張、根拠、対策。構成は整っていて、誤字もなし。
まさに「正解」と言える出来栄え。

でも、読んでいて、妙にザワついたんです。

  • 「誰が書いたのか、見えてこない」

  • 「正しい。でも、なぜか心が動かない」

  • 「“オレ、寝れなくてツラかったんだよね…”みたいな“人間味”が、どこにもない」

ChatGPTは“正しさ”には強い。でも、読者の心に届くのって、たいてい正しさじゃなくて、“感情”や“実感”なんですよね。

読みやすい。論理的。でも「で、それがあなたにとってどうだったの?」という一番知りたい“リアル”がスッポリ抜けている。

これが、AIに書かせたときに感じた、最初の“ザワつき”でした。


【有料級】このプロンプトで、AI文章に“魂”を入れる


記事本文を作成してもらう際、ChatGPTに出したプロンプトは、これでした。

「構成にそって、約2000字のブログ記事を書いてください。」

ま、ありがちですよね。
「とりあえずそれっぽく出してくれるっしょ」みたいなノリで頼んでみたんですが、実際に返ってきたのは──

  • 導入文:睡眠時間よりも睡眠の質

  • 本文:睡眠の質を上げる5つの方法

  • まとめ:ひとつだけでも始めてみよう

っていう、“優等生な正論記事”。

いや、悪くないんですよ。
普通に読みやすいし、構成もちゃんとしてる。
でもなんか…スッと入ってこないというか、“誰が書いてるの?”ってなる感じで。

たとえば、「子ども夜泣きで起こされたあと、こっちは眠れなくて次の日も仕事で…」みたいな、
こっちの生活の温度がまったく感じられなかったんですよね。

そこで、プロンプトをいじってみます。
こんなふうに↓

それでは上記の構成に沿って、ブログ記事を書いてください。

以下でターゲットや条件を共有します。それを踏まえて記事作成してください。

まず、ターゲット読者は40代の仕事も家庭も忙しい男性です。仕事のストレスなどで睡眠の質が落ちている、と考えてください。仕事が忙しく帰るのが遅くなっても、夫婦共働きのため家事の分担もあり、子供のお世話もありで睡眠時間も少ないです。この男性に向けて“少ない時間でも睡眠の質が上がる方法”を提示してください。
重要なのは、毎日忙しく常に疲労感があるこの男性が、この記事を読み行動に移せるかどうかです。このような環境に置かれた男性でも読みやすく受け入れやすい文章にしてください。ターゲットを明確にするにあたって記事構成を変更してもいいです。

記事作成の条件は、
・2000文字以内
・難しい言葉を使わない(イニシアティブ、コンセンサス 等)
・AIっぽさを排除(〜ご希望であれば執筆可能です 等)
・硬い表現は使わない(〜は非常に重要です 等)
・感情を過剰に表現したようなくさいセリフは使わない(スカしたセリフ、キザな言葉)
・冗談と受け取れる範囲内でちょっと口が悪くなるような表現を入れる。
・より人間らしくするするために、“〜っしょ”“ヤバい”“ウケる”“知らんけど”“しょうもない”“なんでやねん”“ぶっちゃけ”“ちょ、待てよ”“いやいや”“言うとるやん”“めちゃめちゃ”などの言葉を適切な箇所に使ってください。ムリに使おうとすると違和感出るので、ムリに使おうとはしないでください。全部をそれにすると違和感ありありなので部分部分に、です。過去記事との整合性が取れる範囲で、です。

長っ。って?笑

でもこれで化けるんです。

「7時間寝ましょう」って言われても、ムリなもんはムリっしょ。

仕事終わるの遅い。
帰ってきたら家事と子どもの寝かしつけ。
妻も仕事で遅くなる日は、自分が全部やる日もある。

ーようやく自由時間かと思ったら、もう24時すぎ。
そこから6時起きとか、もう修行かってレベル。

そんな毎日送ってると、たとえ寝れても「寝た気がしない」んですよね。
今回は、そんな40代共働きパパの"寝れないけど疲れは取りたい"問題に向けて、少ない睡眠時間でも"質”でカバーする方法を紹介します。
〜〜〜

だいぶ振り切ってますね 笑

でもこれくらい変化がわかりやすいほうが最初はいいです。
どこが変わったかわかりやすいほうが修正がしやすい。

やすがにこれだと個性が出過ぎ。
であれば次はこんなプロンプトを入れてみます。

条件は守りつつ、もう少しだけ丁寧にしてください。

こうすると・・・

「7時間は寝ましょう」なんて聞くけど、
いやいや、ムリなんですけど?って思う人、多いですよね。

仕事から帰ってくるのは遅い。
それでも共働きだから家事もやるし、子どもが小さければ寝かしつけもある。で、自分の時間ができたと思ったら、もう0時すぎてる。
そこから6時起き...そりゃ寝不足にもなるわ。

でも本当にしんどいのは、
**「寝たはずなのに疲れが取れない」**って感覚じゃないでしょうか。

今回はそんな40代の忙しすぎる男性に向けて、睡眠時間が少なくても"質”でカバーする方法を5つだけ、紹介します。
〜〜〜

いやらしくない良い感じの人間っぽさが出たんじゃないでしょうか?

ちょっとリード文の変化をまとめてみましょう。

1番はじめの単純なプロンプト↓

「構成にそって、約2000字のブログ記事を書いてください。」

「7時間寝てるのに、なぜかダルい…」

朝起きてもスッキリしない。
しっかり寝たはずなのに、日中ずっと眠い。
…そんな状態が続いていませんか?

実はこれ、「睡眠時間」が足りていないのではなく、
“睡眠の質”が落ちていることが原因かもしれません。

睡眠はただの「休息」ではなく、
心と体を修復し、次の日を気持ちよく迎えるための再起動の時間。

本記事では、誰でも今日から実践できる
**「睡眠の質を上げる5つの方法」**を紹介します。


はじめの単純なプロンプトではなく↓のプロンプトを入力し、変化させます。

「それでは上記の構成に沿って、ブログ記事を書いてください。
〜(中略)〜
過去記事との整合性が取れる範囲で、です。」

「7時間寝ましょう」って言われても、ムリなもんはムリっしょ。

仕事終わるの遅い。
帰ってきたら家事と子どもの寝かしつけ。
妻も仕事で遅くなる日は、自分が全部やる日もある。

ーようやく自由時間かと思ったら、もう24時すぎ。
そこから6時起きとか、もう修行かってレベル。

そんな毎日送ってると、たとえ寝れても「寝た気がしない」んですよね。
今回は、そんな40代共働きパパの"寝れないけど疲れは取りたい"問題に向けて、少ない睡眠時間でも"質”でカバーする方法を紹介します。
〜〜〜


さらにここから↓のプロンプトで調整。

「条件は守りつつ、もう少しだけ丁寧にしてください。」

※ 出力によってはもう少し細かな調整プロンプトを使う場合もあります。

「7時間は寝ましょう」なんて聞くけど、
いやいや、ムリなんですけど?って思う人、多いですよね。

仕事から帰ってくるのは遅い。
それでも共働きだから家事もやるし、子どもが小さければ寝かしつけもある。
で、自分の時間ができたと思ったら、もう0時すぎてる。
そこから6時起き…。そりゃ寝不足にもなるわ。

でも本当にしんどいのは、
**「寝たはずなのに疲れが取れない」**って感覚じゃないでしょうか。

今回はそんな40代の忙しすぎる男性に向けて、
睡眠時間が少なくても“質”でカバーする方法を5つだけ、紹介します。

これだけです。

出力された文章の変化、わかりましたか?

  • 情報というより、“話しかけられてる感じ”

  • 文章に硬さがない

  • 現代の日本人には耳馴染みのいい単語

ただ、ここで勘違いしちゃいけないのが──
このプロンプトを入れれば、それだけで100点の文章が出るか?って言われたら、全然そんなことないです。

ぶっちゃけ、8割とか9割ぐらい。
最後の1〜2割は、自分でリライトするしかない。

「なんか惜しい」「もうちょい…」ってところを、自分の言葉で整える作業は絶対必要です。


だからこれは、“完璧なプロンプト”じゃなくて──

4〜5割でしか出てこなかったAIの出力を、8〜9割まで底上げできるプロンプトだと思ってます。

私も、このやり方にしてから「だいぶマシになった」と思えるようになりました。

それでもやっぱり、最後には自分の言葉で直してるし、「これで完璧」とは思ってないです。

でも、その「あと少し」があるだけで、記事を書く気持ちもラクになるし、続けやすくなるんですよね。


ちなみに、私がプロンプトを組むときに気をつけてるのは、この3つです:

  • 誰として語らせるか(役割)

  • どんな気持ちを込めたいか(感情)

  • どんなトーンで喋ってほしいか(口調)

これを明確にしておくだけで、ChatGPTの出力はだいぶ“人間くさく”なります。逆に言えば、ここを曖昧にすると、また“無機質な説明文”が返ってきちゃう。


うまくいかないプロンプト例も、たくさんありました


ここまで読んでくださった方の中には、
「じゃあ、そのプロンプト入れとけば完璧じゃん」って思う方もいるかもしれません。

…いや、ほんと、それがそうもいかなくて。
“人間っぽくなるはずのプロンプト”が、逆に事故ることもあるんです。笑

たとえば私が以前やったのが、こんなプロンプト。

「自然な口調でお願いします。読みやすく、親しみのある感じで。」

なんか、ふわっとしたニュアンスでお願いしてますよね?
で、これに対するChatGPTの出力が、もうビックリで。

「皆さん、こんにちは!今日はね、睡眠の質を上げる方法について、バッチリ語っちゃいますよっ★」

いやいや、誰やねん。
キャラ変わりすぎやろ。

こういうの、ほんとChatGPTあるあるです。

ちょっと指示が曖昧だったり、余白を持たせすぎると、勝手に“らしさ”を出そうとして暴走するんですよね。
で、こちらが想定してないテンションで仕上げてくる。


もうひとつ、気をつけたいのが「過去のクセを引きずる問題」。

これは体感なんですけど──

  • 過去にラフな口調で何か出力させたあと、別のチャットでもその口調が復活してくる

  • 逆に、やりとりが長くなってくると、最初に伝えた“口調の指定”を忘れてくる

…みたいな現象が、よく起きます。

たとえば以前、「もうちょっと砕けた表現でいいよ」って頼んだあとに、別のチャットで真面目な文を書かせたら、
冒頭は丁寧なのに途中から突然「〜っしょ」「それ、ヤバくない?」みたいな言葉が混ざってて。

いや、それどの人格ですか?って。

これ、ChatGPTの性質として、文体やスタイルを“安定的に保つ”のがまだ苦手なんですよね。

とくにセッションが長くなったり、トークン数(やり取りのデータ量)が増えてくると、直近の記憶だけに頼るようになって、最初の設定はスッと抜け落ちてしまう

なので、私が意識しているのはこのへんです:

  • チャットを分けたら、必ず最初に口調や一人称を再指定する

  • 長いやり取りになりそうなら、あえて“新しいチャットに移動して引き継ぐ”
     → これだけで、文体のブレがだいぶ減ります


ChatGPTにも限界があるって話です。合わせてご覧ください。



あと地味に効くのが、「一人称は“私”でお願いします」と毎回明記すること。

これも入れ忘れると、「僕は〜」「俺としては〜」って出てきたりするので、“あなたらしい声”を出したいなら、文体レベルでの指示はマストです。

まとめると、プロンプトは“攻め”と“守り”の両方が必要なんですよね。
盛り込みすぎてズレるのも困るし、指定が足りなければ暴走する。

「さっき言ったからいっか」で端折ると、まぁたいてい良いことないです。

ちょうどいいさじ加減を見つけていく作業が、まさに“プロンプト力”。


読者が読みたいのは、“正解”じゃなく“共感”


AIに記事を書かせたときって──
「正しいこと」はめちゃくちゃ書いてくれるんですよ。

・睡眠の質を上げるには、就寝前のスマホは避けましょう
・寝る1〜2時間前に入浴を済ませておくと効果的です
・寝室の温度や湿度にも気を配りましょう

──みたいな。

うん、全部正しい。間違ってない。
でもね、読んでてこう思ったんです。

それ、“知ってるけどできない”ことばっかじゃない?

たとえば、「スマホやめろ」って言われても、子ども寝かしつけたあとにようやく一人の時間ができて、「ちょっとだけYouTube見よう」と思ったら気づいたら1時。
で、翌朝めちゃくちゃ眠い。

──あるあるじゃないですか。

そういう“やらかし”とか“後悔”って、教科書には載ってないけど、
読者が一番「わかるわ〜」って共感する部分だったりします。


結局、読み手が読みたいのって、“自分と同じ温度の言葉”なんですよね。

  • 「やったほうがいい」はわかってる

  • でも、できなくてモヤモヤしてる

  • それを言語化してくれる人の文章が、刺さる

情報としての「正解」だけじゃ、心は動かないんですよ。

ちょっと情けなかった自分とか、失敗した話とか、そこを一緒に笑ったり悩んだりしてくれるような文章が、読まれる。

で、それってAIにはなかなか出せないんです。
AIが出してくるのは、“理想のパターン”や“平均値としての提案”。

でも読者は、“誰かのリアルな話”を通して、自分を重ねたいんですよね。
「この人も寝れなくて困ってたんだ」とか、「途中で習慣化できなくなったんだ」とか。

だから私は、プロンプトを出すときに、感情や背景まで書かせるようにしてます。

  • 「どんなことに困ってたか」

  • 「うまくいかなかったときどう思ったか」

  • 「やってみて気づいたこと」

そういう、“文章の中に体温があるかどうか”がすごく大事。

正しさを伝えるのはAIでもできるけど、
共感を生むには、“あなた自身の視点”が入ってないと届かない。

それが、このあたりでようやく見えてきた感覚でした。


書いてる自分も、“ちょっと楽しく”なってきた


正直、最初のうちは「書かなきゃなぁ」って感じで向き合ってました。
AIに構成を出してもらって、本文も出してもらって、それを「はい、直すか」っていう作業的なノリ。

でも、プロンプトをいろいろ試して、
「なんか自分っぽい語りになってきたな」と感じるようになってから──
ちょっとずつ、書くのが楽しくなってきたんです。


たとえば、読み返したときに、

「これ、なんか“自分の言葉”っぽいな」
「ここ、いいじゃん。自分で言っててもわかる気する」

って思える瞬間があったりして。

それが出てくると、なんか不思議と「もうちょい書いてみようかな」って思えるようになる。


ChatGPTって、たしかに便利だし、下書きも一瞬で出してくれるんですけど、それだけだと“他人の言葉を借りてる感”が拭えなくて、書いててもテンションが上がらなかったんですよね。

でも、人間味が出てきたことで、ようやく「書いてる自分」と「読みたい読者」が繋がった感覚があった。


文章って、伝えるための手段だけど、自分を知るための作業でもあるんだと思いました。

「これ、なんでこう書いたんだろう?」って、自分で気づける瞬間もあるし。


もちろん、まだまだです。
プロンプトで出てくる文章も、100点じゃない。

最後には自分で整えて、余計なとこ削って、言葉を選んで──
そうやってようやく、“読んでもらいたい文章”になっていく。

でもそのプロセス自体が、前よりちょっと楽しい。

「AIが下書きして、自分が魂入れる」っていうこの感覚が、
今の自分にはちょうどいいな、って思っています。


まとめ|“らしさ”を吹き込んだとき、記事はやっと「読まれるもの」になる


ChatGPTは、めちゃくちゃ優秀です。

構成も整ってるし、文章もわかりやすい。
テーマをポンと入れれば、それっぽい記事もすぐ出てくる。

でも──それだけだと、読まれない。

いや、正確には、「情報として読むことはできる」んだけど、
“その先の共感”や“響き”みたいなものが届かない。

私が最初にそれを感じたときは、「うまいけど冷たい」っていう違和感でした。

たぶん、この記事をここまで読んでくださった方の中にも、
「わかる…あの、“ちゃんとしてるのに伝わらない”感じ」って思っている方がいると思います。


そこで、プロンプトを工夫しました。

  • 誰として書くか(役割)

  • どんな気持ちで語るか(感情)

  • どんな口調で話してほしいか(文体)

この3つを明示するだけで、“説明文”が“語り”に変わる

これは間違いなく、私にとって大きな発見でした。


もちろん、どれだけプロンプトを工夫しても、
最終的には自分の手で整える必要があると思っています。

完璧なプロンプトなんてありませんし、出てきた文章も、8〜9割の完成度が限界。

そこから“自分の言葉”にする作業が、やっぱり欠かせない。

でも──

4〜5割の状態からスタートするより、8〜9割から仕上げるほうが、ぜんぜんラクで、楽しい。

これが、今の私が感じているリアルです。



次回予告|AIに聞いてみた。「なんでそう書いたの?」


ChatGPTに文章を出してもらっていると、たまに「え?なんでこのプロンプトでこの答えなん?」って返ってくることがあります。

最初は戸惑ってましたけど、
最近はそのズレにこそ、ヒントがあるなと思っていて──

あえて、AIに“なんでそう書いたの?”って聞いてみると、
自分では気づかなかった切り口や、考え方のクセに気づけるんです。

実は今、私が一番価値を感じてるのがこの「AIとの議論」。
プロンプトを出して、返ってきた答えに「なるほど」じゃなくて、「…それ、なんで?」って突っ込んでみる。

そうすると、AIがちゃんと理由を返してくる。
で、それが次のプロンプトのアイデアになったり、
「こういう伝え方もあるのか」って、自分の表現にもフィードバックされていく。

次回はその──
ChatGPTと“議論しながら記事を書く”という使い方について書きます。

どんなプロンプトを投げて、どう返ってきて、
どこでズレが起きて、どう解釈していくのか──

そのやりとりの中にこそ、「AIらしくない文章」を書くヒントがあると思ってます。

AIと議論しながら記事を作る、って…
正直“ちょっとめんどい”です。

でも、ここが“無料AI”と“使いこなしてる人”の違い。
このプロンプトの精度が、そのまま収益に跳ね返ります。


※このテーマは、有料記事として公開予定です。
「ただ使う」から「一緒に考える」へ──
私がAIと向き合う中で一番“書くことが楽しくなった瞬間”を、ありのまま残します。



最後まで読んでくださってありがとうございます。

私と同じように“忙しくても副業を始めたい方”に向けて書いていますので、よかったら “スキ” や “フォロー” もらえるとうれしいです。

お願いします🙇‍♂️






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