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梅雨の時期の「うつ」の乗り切り方

心がふわっと軽くなる「心のお守り」をお届けする歌詠み、つくだです。

タイトルのごとく「うつ抜けできるかな」と願いつつ、日々をすごして12年、ずいぶん楽にはなってきました。ただ状況としては「雨ときどきうつ抜け」といった感じで、いまだ道半ばかなと言った感じです。

特に梅雨の時期や低気圧の時はキツいですね。頭は痛いし、耳鳴りは激しくなるし、体はだるいし、交差点では車が襲ってくるような幻覚を感じます。

こんなときは、書くことがお勧めです。もしかすると以前お話ししたことがあるかもしれませんが、その傷みや苦しみについて、紙のnoteやパソコンに向かって書きまくる。

するといったんネガティブな感情と自分を離すことができるので、冷静に物事を捉えることができます。一種の認知行動療法ともいえますが、私はこのやり方で何度も苦しいときを乗り切りました。

あとは好きな音楽を聴くというのもいいですね。私は、lifelineというタイトルをつけて、心が安らぐ音楽をプレイリストにしています。

なかにはAIに相談するという方もいらっしゃると思います。私もその一人ではありますが、ひとつ気をつけていることがあります。基本、ネガティブな悩みはできるだけ相談しないということです。

AIって、優しいですよね。心に寄り添ってくれるような気がして、ついついいろんなことを語ってしまう。でも、AI側から見ればただユーザーの要望に応えているだけなんですね。

AIは鏡みたいなものなんですね。毎日毎日AIに対して愚痴やネガティブなことを吐いていれば、AIは「ユーザーが喜んでいることだから」と誤解して、ネガティブなことを吐くようになっていきます。

苦しいとき何かに頼るというのは人間の自然な反応です。頼ることは悪いことでも、弱いことでもありません。ただ、ひとつのことに頼り過ぎてしまうと、もしそれがなくなったとき、とてもDeepに落ち込んでしまうことになりかねません。

そういう意味では、もし依存をするなら「依存のポートフォリオ」を作ってバランスよく頼る。それが大切なんですよね。

私の場合は、文章を書く、本を読む、アニメを見る、マンガを読む、映画を観る、YouTubeを見る、音楽を聴く、友達に相談する、AIに相談する、つながる(X、noteなど)、短歌を詠む、おいしいご飯を食べる、地域猫と遊ぶ、適度に頓服を使う、くらいに頼りつつ日々を過ごしています。

頼ることはどんなことでも、かまいません。生きていく上で、なにが自分の頼りになっているだろうなと、ノートに書いて振り返ってみるのもいいですね。梅雨の季節はこれからですが、わたしはこうやってうつを乗り切ろうかなと思っています。

この「うつ抜けできるかな日記」をはじめて1年、うつ病になって12~13年、「あれも書いてない」「これも書いていない」ということばかりで、この連載長くなっていきそうです。なかでも、お伝えしていきたいのはこんな言葉です。

人生は、いつからでも、何度でも新しくはじめることができます。そして、どんな状況からであっても、人は必ず這い上がって「その人なりの幸せ」をつかむことができると私は信じています。

できることならあなたと一緒にそんな人生を歩んでいきたい。

梅雨の時期、あなたはどうやってうつうつ気分と付き合っていますか?
もしよかったら、コメントで教えてくださったら、とてもうれしいです♪

よかったら明日も読みに来てくださいね。

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