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【創作】今週書いた短歌8/25~8/31

夏の暑さも峠を越えて、朝晩はずいぶんと涼しくなってきましたね。そんな夏の終わりを感じつつ、今週も短歌を詠みました。よかったら楽しんでいっていただけるとうれしいです。


8月25日(日)

空模様、心模様などと言いますが、空と心のありようはどこか似ています。うつを患っているせいなのか、天気の波は心の波に顕著に同調します。そこで、空を見上げてふと思ったことを、そのまま短歌にしてみました。


8月26日(月)

「道」というお題では二首詠んでみました。一首目は、「アスファルトを割って伸びるタンポポ」の姿が見えて、それに基づいて下の句を詠みました。

そして二首目は、「分かれ道」というキーワードから広げていくなかで生まれました。いろんな事情が相まってもう会うことができなくなった人に向けて、そのとき言えなかった感謝の気持ちを形にしてみました。


8月27日(火)

 我が子の笑顔というものは、何者にも変えがたい喜びとなるものです。そんな子供との生活のシーンを切り取ってみました。


8月28日(水)

夏の季語に「夏の果て」という言葉があるのを知り、それと「鏡」を合わせて何かできないかと思って詠んだのがこの句です。


8月29日(木)

今回のお題は「霊」。目先を変えて、2首とも、ファンタジーっぽくロマンチックなものはできないかと考えてできた句です。

2首目は当初「精霊たちがいるという」にしていたのですが、「住むという」のほうが感じが出ると思い書き直しました。結果Xに投稿したものと違ってきたため、これだけ文字になっています。

森深く精霊たちが住むという 
木々に守られた秘密の庭へ
思い馳せれば踊る姿映る


8月30日(金)

今回のお題は「本屋」。「待ち合わせ」という言葉がまず浮かんだので、そこから情景を描いてみました。イメージ的には新宿の紀伊國屋本店です。


8月31日(土)

ブルースバンドの「憂歌団」に「胸が痛い」という名曲があって、頭の中で「胸が痛い」というサビをリフレインさせているうちにできあがりました。



以上、今週書いた短歌をまとめてみました。スキ、コメントなどいただけたらとてもうれしいです。

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