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どんな状況でも動き出したらなんとかなる

無職だろうが、うつ病だろうが、とりあえず何か始めてみたら案外なんとかなることもあります。
仕事をしていないから、稼ぎがない。それはそうなのですが、いままで仕事をしていて自分の時間を持てなかったことを考えれば、いまは自由に使える時間がある程度あるということです。資金面で限られたこともあるかもしれませんが、自分のために時間を使うというのも良いと思います。

例えば、映画を見てみる。いまでは映画館に行かずとも、レンタルショップに行かずとも、動画配信サービスもあります。初月無料のサイトもありますから、無料期間を利用して見てみたかった作品に没頭することもいいと思います。
読書も、図書館に行けば無料で本を借りられることができます。お金をかけずとも楽しめることはたくさんあります。いま自分が何をしたいのか、どういうことをしてみたいのか、有り余った時間をどう有意義に使うかということに視点を変えることも大事なことだと思います。
お金に余裕があれば、旅行に行くのもいいですね。泊まりがけでなくても構いません、日帰りでも充分に楽しむことができます。

メンタル面で不安があるのなら、この機会に治療を進めることも大事なことです。自立支援医療制度を利用して医療費負担を軽減することもできます。薬も自立支援医療の対象になるので、上限を超えなければお金を払う必要もありません。上手に制度を利用して、治療を進めていけばいいのです。

恋人がいなければ、この機会に恋人作りを頑張ればいいのです。マッチングアプリも流行っているようです。私はマッチングアプリを使用してもうまくいきませんでしたが、出会いは思わぬところに転がっているものです。知人からの紹介とか職場での出会いとかだけではありません。マッチングアプリを利用して、新しい世界を体験してみるのも良いと思います。そこで出会うことができたら、それこそ良いご縁を結んだということです。

借金で不安を抱えている人は、とにかく無料の弁護士相談に行くことをおすすめします。地域によってやっているところもあればやっていないところもあるかもしれませんが、月一で無料相談をしているところもあります。弁護士だけでなく、行政書士とも相談できます。予約制なのですぐに相談ができるとは限りませんが、何か解決になるヒントをいただけると思います。近年テレビでも流れている、借金減額制度とか債務整理など詳しくお話を聞くことができると思います。

不安だらけの毎日を過ごしていると思いますが、私たちは日本国憲法に定める通り、必要最低限の生活を営む権利があります。法によって最低限の生活が保障されているので、思い当たる節があれば、とことん相談してみるのもひとつの方法です。無職で厚生年金に加入していたのであれば、失業保険が支払われることもありますから、求職がてらハローワークにいくこともいいですし、相談場所に困れば、とりあえず社会福祉協議会や市役所へ行って相談窓口を教えてもらうこともできます。

何もしないよりは、何かをした方がいい。動き出さない限り現状は何ひとつ変わることはありません。
相談にいくことも大事、自分の時間を有意義に使うことも大事、私たちには選択の自由があるのです。
ほんの少しでもいいので、前へ向かって前進していきましょうね。

私が本当にどん底で借金地獄、無職、精神病に住んでいるアパートの強制退去を命じられ、生きる希望がなかったそんな時、藁にもすがる思いで社会福祉協議会へ行きましたし、市役所でも本当に泣きながら自分の現状を訴えました。そのおかげで、いまではなんとか普通の生活ができるようになってきました。といっても、必要最低限の生活ではありますが、それでも当時のこの先どうなるか不安でどうしようもなく生きる希望もなかった時と比べたら、安心して生活できている現状に感謝しかありません。

動き出したら、何かが変わり始めるのです。なんでもいい、とにかく動き出してみてください。

私がどのようにしていま最低限の生活をすることができるようになったか、こちらの記事で詳しく書いていますので宜しかったらぜひ参考にしてください。全て自分の実体験です。
「借金地獄、無職、うつ病の40代の私がなんとか普通の生活をすることができるようになった7つの実体験と方法」

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