SOTO「マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター」がリニューアル!
(この記事は3分ほどで読めます)
♪バイクで旅とアウトドア♪
大人バイク女子コバユリこと小林夕里子です。
アウトドアブランド「SOTO」の2026年新製品の続報です。内覧会で触れられた中から、バイクキャンパー目線で”刺さった”新作をご紹介します。前回の「フィールドホッパー Trek」に続いて、今回はバーナーです。
▼前回の記事はこちら
「マイクロレギュレーターストーブ」とは?

SOTO製ストーブの多くに搭載されている「マイクロレギュレーター」とは、バーナーの連続使用時や寒い時のボンベの冷えによる火力低下を解消する技術のこと。これにより、外気温に影響されることなく安定した火力で煮炊きができます。
「マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター」は、その技術を搭載したうえに、バーナーヘッドのフチをリング状に立ち上げ、バーナーヘッドをすり鉢状にすることで、風の侵入を防ぎ、火力が落ちにくい燃焼構造になっています。また、イグナイターの電気回路をすべて製品内部に納める設計「ステルスイグナイター」により、点火性能を向上させると同時に、高い耐衝撃性を持ち合わせている点も、ライダーにとって大きな魅力です。

ユーザーのニーズに応えて「ウインドマスター」が進化
そのウインドマスターが、ユーザーのニーズに応えるかたちでこの秋リニューアルするとのこと。それがこちら!

これまで、標準装備のゴトクは超軽量設計の3本タイプ(下写真)で、より安定感のある4本ゴトクはオプション品として別売りされていたのですが、ユーザーの7割近くが4本ゴトクを買い足しているという調査結果を踏まえ、新型では付属のゴトクを4本タイプにグレードアップ。より安定感のある形状に改良しつつも、重量を約18.5%軽量化し、わずか22gに。まさに進化です。


従来品と同じく着脱式で、収納時はコンパクトに持ち運べます。付属のゴトクで調理時の安定感が増し、より便利になったのに、なんとお値段据え置きです。私も、荷物を少なくしたいキャンプや山歩きなどにはウインドマスターを持ち出していますが、付属の3本ゴトクはほとんど使わずにきた4本ゴトク愛用者なので、このユーザー思いのリニューアルには「さすがSOTO様!」とグッときます。
お得すぎる限定セットはアクティブライダーに打ってつけ!
その新型ウインドマスターは今年秋の発売予定ですが、それに先立ち、とってもお買い得な数量限定セット「マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスタートライフレックスセット」がこの春発売されています。
新形状の4本ゴトクが標準装備されたウインドマスターに、軽さにこだわりたいシーンに活躍する3本ゴトクと、通常のナイロン製収納ポーチに代わりリップストップシルナイロン製のポーチが付いて、価格はウインドマスター1つ分と変わりません。すごっ! これならシーンに合わせて2つのゴトクを使い分けられるし、丈夫なポーチも付いてくるので、これからキャンプも登山も楽しみたいライダーには見逃せないセット内容です。数量限定販売なので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
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