《🇹🇭2章-12》写真のないアバウトな修了証?!シュリンプ🦐な朝カレー🍛からの像カフェ🐘
卒業日は校長先生とのマンツーマンレッスンで、とても楽しい思い出になったという前回のお話はこちらから↓
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タイマッサージの学校では「ティーチャートレーニング」と言う名目で。インストラクターの資格迄取りたい方は、長期的なカリキュラムでお勉強されている。
私のように単発で「ここだけ勉強してみたい」というような人は、数日間でその課程が修了し、修了証が出て終わりとなる。
昨年の学校では、出発前から「修了証に貼る写真を送って下さい」と言われて送っていたのに、この学校では写真の事を言われないので不思議に思っていた。
帰りに、例のアバウトな受け付けの先生の所へ修了証を出して貰いに行くと「今ツクルカラマッテテネー」と言われた。
「写真ワスレテター。ナクテモイーイ?」と聞かれた時に、ほんとに忘れてたの?と思ってしまった(笑)
なぜなら、同期の方も写真なしの修了証だったと聞いていたから。
貼るのが面倒くさいから、1工程省いたんだろうな〜と推測出来たので、ちょっとウケて😅その芝居にのっておいた。
「はーい大丈夫ですー!」
修了証は誰に見せる訳でもないから、名前さえあっていれば、別に気にしない。
受付の先生は作りながら「タノシカッター?マタキテネー!アシタモキテイーヨー」と言った。
「は?!」
先日、明日は授業がないと言われたから🐘像カフェの予定を入れておいたのに!?明日学校に来て良いと急に言われましても調子が狂うといいますか…。
いちいち真に受けると、もう疲れる😓。そこでインドと同じようにスルースキルが必要なのかもしれないと思った私は「ハーイ!ダイジョーブデース!」とか言っておいた。
私のように半分趣味の延長で行ってる人は、このようにアバウトな対応をされても特に問題ないと思う。
只、その修了書を仕事に使うというような人は…こんな調子なので。言われなくても履歴書サイズの写真を持参する等し、注意した方が良いと思う。

先輩が教えてくれた↑
さて、レンタル自転車は、その日のうちに。少し早いけど、もう返しておこうと思い、最後の迷子ライフを目一杯楽しんだ。存分に走り倒し🚴♀️返却に行くと、デポジットの1000バーツが返ってきた。
帰宅するとゲストハウスの管理人さんがいた。「像カフェって像に乗れるんですかねえ?」と聞いてみた。「乗れないんじゃない」と言われた。
ジェイ君に連絡すると「別料金払えば乗れますよ」と返事が来た。え?乗れるの?乗れるなら乗ってみたいけど🐘…どっち?!
その時に、スリランカで会った御婦人が「昨日、シーギリヤロック行って像にも乗ってきた」と話していたのを思い出した。
その御婦人曰く「像の背中はチクチクして痛いから乗る時はジーンズとかで👖行ったほうがいいよ」と仰っていた。だが、私はジーンズを持っていない。
ジーンズを買った方がいいのかしら?買ったとて、日本でも。どうせジーンズは履かなそう。。。どうしよう、と思って検索していると、チェンマイのエレファントカフェは、一箇所ではない事が判明した。
ジェイくんは、どちらのエレファントカフェに行くと言ってるんだろう?
翻訳機を介してのタイ語でのやり取りも、我ながら出来ているのかもよくわからない。
私は肌が弱いので、像に乗ってチクチクして、皮膚がかぶれたら困るな〜と思い、結局断念した。像に乗る事は諦めスカートを買いに行った。

翌朝、早起きして近所のホテル併設のカフェに行き、テラスでシュリンプカレー🍛を食べた。

朝食を終え、ゲストハウスへ戻る時に、去年お世話になった学校の校長先生が生徒さん達のお迎えで、たまたま通りに来ていた。
偶然見つけたので、私は嬉しくて思わず駆け寄った。「先生ー!」とハグをしたらびっくりしていて「オー!ウレシーヨー!」と言ってくれた。
ユーモア溢れるお茶目な先生で、この先生も大好きだった。こちらの学校は日本語が通じるので、日本人が多く集まっているようだった。お迎えの車が、更に大きく、ご立派になっていた。
私は一度部屋に戻り、ジェイくんとの待ち合わせがあるので鞄を取りに行った。

ジェイ君は、相変わらずお元気そうだった。エレファントカフェは山の方にあるので「1時間くらいかかる」と言われた。

ゾウさんがいっぱい🐘🐘🐘
本日もお読み頂き有難うございます❣️ナマステ🙏
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