《🇹🇭2章-11》授業最終日は先生とのランチ🥗ベジタリアンにも嬉しいテラスカフェ🍛
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三日目の授業は、校長先生が直々にマンツーマンで教えて下さった❣️
とても温かい先生で、英語はわからずとも愛情たっぷりで、とても楽しい授業だった。先生はインドで出家した事があるらしく、剃髪した時の写真を見せてくれた。
私も昔、現世で生きてるのが嫌になってしまい、出家したくていろいろ調べた事があったので興味津々の話だった。
先生の旦那様と御子息様は修行中に突然亡くなられたそうで…。にこやかな先生からは想像もつかない壮絶なご経験をおもちで、私は絶句してしまった。
先生が昔のご家族の写真を見せてくれ、微笑みながら思い出話をして下さった。
先生は、なんて強いんだろう。強い人はとても優しい。ボロボロに傷ついた経験のある人は、他人の心の痛みが分かるので受容力がハンパない。
先生の懐の大きな人間性の厚み、深さ、温かさに触れ、私は思わず、涙がこぼれてしまった。
私が授業そっちのけで泣き出してしまったので先生がティッシュを渡してくれて「もうすぐお昼だから、また続きはあとにしましょう」と言った。
マンツーマン授業は、モデルがいない。なので、お互いの身体を借りて、交代で施術をやり合いっこするのだが、先生の首や肩はとても凝っていた。
私が先生の肩や首を揉んで差し上げたくなったので「肩揉みサービス!」と言ってモミモミすると
「おーきもちいー」と言って急に先生が目を閉じて、じっとしている姿が、昔に飼っていたワンコのようで🐕️可愛くて思わず吹き出してしまった😂泣いたり笑ったりと忙しい私😆
「先生、お昼はどこか食べに行きますか?」と聞いたら
「外で食べます」との事だったので「一緒に行きませんか?」と誘うとok👌としてくれたので、私はとても嬉しくなった。
外出する際に、先生が鍵をかけないので「先生、鍵は?」と聞いたら
「しない、しない、いらない」
と言っていた。
「え?危なくない?」
と聞いたら
「だいじょうぶー!」
らしかった。
えー?チェンマイって泥棒いないの?
「日本には泥棒がいる」と言うと
「チェンマイ、だいじょうぶ!」
らしかった😂
そーなの?!
先生は今度、日本に来たいと言っていた。日本は泥棒がいるんだけど…?
「日本に行ったら、鍵はしないと危ないです」と言ったら
「え?日本はあぶない?」と驚いていた。ここの学校周辺は富裕層の方が多く住んでいるらしく、治安は良いという事だった。
そういう問題なんだろうか?
まあ、先生は守りが強そうだから…天のご加護により強く護られていて、実際に先生の周りは良い人ばかりで、大丈夫なのかもしれない…。
先生を見ていると、お徳の高い人独特のオーラというか、後光というか。なんか、普通の人とはちょっと違う雰囲気がある。やっぱり、先生の周りは大丈夫そうな気がしてきた。
そして、ほんとにチェンマイって平和なのかもしれない、と思った。☺️

先生と少し歩くと、壁がない開放的なレストランへ到着した。屋根はあるが、全部テラス席みたいな感じ。ベジタリアンにも嬉しいメニューが並ぶ。

私と先生がランチしていると、昨日卒業された同期の方がコーヒーを買いに来ていたようで、声をかけてくれた。彼は、これからバンコクに向かうとの事だった。
「わあ!」私は嬉しい遭遇に、思わず声をあげた🤩!
いつも私に通訳をして下さったり教えて下さったりしてお世話になったので、お礼とお別れを兼ねて、先生と写真を撮らせて頂いた。
Good Luck🌟!
多くの国へ行かれている彼は、やはり視野が広いと思う。英語ペラペラで、気軽にいろんな国へ行ける自由さがとても羨ましく思えた。
だったら、今度こそ英語を勉強する気になりましたか?って思うじゃないですかー。
なのに帰国すると英語には全く興味が沸かず…💦ぜーんぜん💦
そして、突然マヤ暦を学び出したあたりが、やっぱり我ながら…意味がピーマン🫑なのですが🤣
マヤ暦はとても面白くて、これだけでご飯が何杯も食べれそうなくらい🍚🍚🍚ネタの宝庫です…因みに、明日は第4回目の講義なのです🌟マヤ暦についても、また改めて書きたいと思っています❣️
本日もお読み頂き有難うございます🙏
ナマステ❣️
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