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#13🇮🇳妻が16000人?!Loveの神様❤クリシュナに早着替えして愛に行く💃

■これは、アガスティアの葉を開き、英語力ゼロなのに、一人でインドへカルマ解消ツアーに行ったアラフィフ女性の実話である。

■前編はこちら↓

■#13の本編はこちら↓

🇮🇳ドネーションした後は、クリシュナテンプル( LORD KRISHNA TEMPLE IN MANNARGUDI)へ行くとの事だった。

カラフルで可愛い建物🎵

🚗ドライブ中に気づいたのだが、通り過ぎていくトラックが結構な確率でカラフル🚛。オレンジや紫等、奇抜な色で面白い。自分で塗っているのかしら?

メルヘン🎵

そして建物もカラフル。水色やピンクや紫の壁の建物があると「これって幼稚園?何かのお店?ラブホ?」等と思ってガイドさんに聞くと、普通のご家庭でもカラフルに塗るのが一般的らしい。

ブロック塀もアート🖌️

インドでは業者さんが好きな色に家を塗ってくれるのは普通らしい。メルヘンちっくな家って、日本ではあまり見かけないので斬新だった。因みに、道行く人達の服装もカラフル。インドはアート🎨な国だと感じた。

色鮮やかなサリーを着ている女性が多い

私も日本にいると、つい無難なモノクロを着てしまいがちだが、黒い服でお寺に行く人はいないそう。そう聞くと、急に私もカラフルな服を着てみたくなり…急遽、お洋服屋さんへ寄って貰う事に👚!

倉庫みたいに大きめなお洋服屋さんで、好きな色やサイズを伝えると、いろんなワンピースを出してくれた。

サリーは4メートル位の布をぐるぐる巻いて着るらしく、一人で着るのは大変なので、日本でも着れそうなワンピースをいくつか購入した。日本円にすると一着500円〜1200円位とリーズナブル。レギンスも一足200円位。ショップのお姉さん達は次々とオススメの物を出してくれる。以前、TVで見かけた中尾彬さんが首にしていたようなネジネジも出され、1個100円位と言われる。(それを開くと長いストールになった。)

左から2番目が筆者。アートというか
シュールな写真になってしまったが😹

お店のお姉さん達は優しく、いろいろと選ぶのを手伝ってくれて、買うと、すぐに着替えさせてくれた。

カラフルに変身すると、テンションは益々上がる💃気分は、すっかりインド人である。彼にラインすると「ウクライナカラーだな」という返信が来て、ずっこけた😅

どうやら、黄色のワンピースと青のレギンスの色合いはウクライナの国旗の色らしい。🇺🇦言われてみればー💦

インドならオレンジをチョイスすべきだったかも?まいっか🤣

細かい事は気にしない🌟兎に角、カラフルな服を着ると元気が出る気がする☺️皆に似合うと言われて、ご機嫌で、クリシュナテンプルへ向かった。

建造物もメルヘンです🎵

クリシュナテンプルも、勿論裸足で参拝する。もう私は慣れたもので、言われる前から、車の中で🧦靴下と靴を脱いで降りる。

クリシュナは、ヴィシュヌ神の化身の一人で(因みに化身は10通りあるとされ、仏陀もその一人。)壁画には様々なクリシュナが描かれていた。ヴィシュヌ神はインドの三大神(シヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマー)の一人

クリシュナは恋人達に語りかけるのにフルートを使ったそう🪈
ベイビークリシュナ↑
クリシュナは愛の神様として知られる。
ここの奥で御祈祷(プジャ)をして貰ったがここより先は撮影禁止だった。

因みにクリシュナは、絶世の美男子でモテモテだったそう。16000人の妻がいたという説もあるが、どういう神話?インドの神様ってパンチ有りすぎる😂

1年が365日として、毎日、新妻をとっかえひっかえして44年経てば16060人の妻がいても、おかしくない計算だけど💦計算する方もする方か…🤣

愛の神様って聞いたので、てっきり一人の女性と添い遂げる尊い逸話かと思っていたので、意外というか衝撃的。ちょっとびっくり😂

家族愛っていうか人類愛ってこと?!
妻の人数の信憑性はさておき、Loveの神様である事は間違いなさそう❤

皆様、いつも沢山のスキを
有難うございます❤

本日もお読み頂き有難うございます🌟ナマステ🙏

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