{🇹🇭留学004}人も気温も温かいチェンマイへ。セブンイレブンでいいキブン😆
羽田空港に到着し、財布がない事に気づきパニックに陥るも、クールで優しいチェンマイのゲストハウスの管理人さんの機転により、所持金ゼロ円で🇹🇭タイへ飛んだ前回迄のお話が気になる方はこちらから↓
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「着いたら、何番の出口にいるのか連絡して下さい。」と、管理人さんから連絡が来ていた。(管理人さんは日本人の方です)
「あれ?何番にいるのかしら?」辺りを見渡すと、出てきた扉に「1」と見えたので「1番にいます」と返信をした。

だが、左側の立ち話してる人達の方を見ると、奥に「10」って書いてあるのが見えた。え?!
私は1にいるの?
10にいるの?
どっち??
「すみません、10番にいるかもしれません」と、LINEを送る。

発見しました↑😢
多分、管理人さんからしたら、なかなかのポンコツな人が来たと思われたに違いなかった💦財布は無くすし、出口の番号もわからんのかい?!って、イラついてるかもしれない💦怒ってたらどうしよう😖
すると、出口の向こうから手を振って笑顔で呼んでくれてる方の姿が見えた。あ、きっと管理人さんだ!
お待たせしていたと思うので駆け寄り「おはようございます!朝っぱらからすみません!」もう、ポンコツとしては、謝るしかないのだが、管理人さんは、ニコッとして、さっとスーツケースをトランクに入れてくれた。
わー優しい方っぽい☺️
怒ってなさそう、良かったー❣️
管理人さんは、車中で私の話を聞いてくれた。
「来る前にお財布にお金を数えて入れた記憶はあるんですけど」
「うん」
「来る途中で私、オンラインチェックインをやりながら来たんですけど英語だったから翻訳アプリ見ながら必死で。後ろのリュックが少しあいてたっぽいけど、乗り換えも走ってたりしたから、その時は気づかなくて。落としたのか?スられたのかも?よくわからないんですー(;_;)」
「うん」
「スリ対策で、キャッシュカードを金庫に全部しまってきたから」
「一緒にしまっちゃったとか?」
「はい、あ、ワンチャン、財布ごと金庫にしまっちゃったのかも?しれないんですけどー💦それ言ったら、急いでたから、ベランダの鍵をかけたか記憶もないし」
「え?」
「玄関の鍵をかけた記憶もないし」
「えぇ?!」
「いろいろ心配で、一回帰ろうかと思ったんですけど(T_T)なんか、助けて頂いて。どこの馬の骨かも分からない私を信じて下さって有り難うございますー。しかも送金の金額間違えてて2回送りましたー。すみませんm(_ _)m」
「あ、送金は確認してるよ。」
「有り難うございますー(T_T)」我ながら、自分のドジっぷりに凹んでいたのだが。

ふと、窓の外に目をやると、建物や看板がカラフルで、異国に来た実感がしてきた☺️そして、ワクワクしてきた🎵

「わー❣️カラフル!」
カラフルな街並みが好きなので思わず声を上げた☺️!

「あ、服売ってる!服買いたいんですよねー👗」市場みたいな所で、服がぶら下がっているのが見えた。
現地で服を買う気で、敢えてあまり持ってきていなかったので、テンションが上がった。フルーツの屋台も道端にズラッと並んでいるのが見えた🍌後でお散歩して買いに来ようっと🎵
まあ、財布はなくしたのかもしれないが、管理人さんの助けを借りて、🇹🇭無事にタイに来れたのだ。一旦、財布と免許証の事は忘れて楽しもう☺️そんな風に思った❣️

1000バーツ紙幣というのは、現地の方にとっては大きなお金なので、市場や屋台では使えないらしかった。コンビニで細かく崩してから使った方が良いと教えてくれた。

がある。
そして、ゲストハウスに到着し、少し早いのでアーリーチェックインをさせて頂いた。
手続きの時に身分証の提示を求められ「そういえば、国際免許証作ったんです🤩!」と、ここぞとばかりに伝えると
「いや、パスポート見せて」
「ですよね😅」
ってなりました。国際免許証を持っていたとて、日本の免許証が無いので、結局、無意味な感じ🤣
そして徒歩圏内にセブンイレブンがあるので、早速、近くのセブンイレブンへ向かってみる事にした😆👠

7〜9バーツ位から売っている。1バーツは
只今4.6円位。
本日もお読み頂き有り難うございます🙏ナマステ❣️
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タイのお香&キャンドルセット。こんなかわいいのどこに売ってたんだろう?😆↓
