《🇹🇭2章-9》🏵️昨年買いそびれた花石鹸との遭遇🏵️伝統的なカービングゥ👍️
チェンマイのスタバに入ったら、ドリンクもう一杯サービスで、お腹タポタポになった前回のお話が気になる方はこちらから↓
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私は大量のラズベリーなんとかティーを飲みながら、ガラスの向こう側で、ずーっと花石鹸を作り続けている職人さんを眺めていた。
もう手先が神がかっている。すごい速さで彫っている。🇹🇭タイは昔から、カービングで有名だ。カービングというのは、フルーツ等を花の形に掘ったりする伝統工芸。
その起源は700年前にアユタヤ王朝で、王様を喜ばせる為に子女が彫って献上していた事から始まった文化らしい。
昨今では石鹸やキャンドルのカービングも流行っていて、芸術性を感じる。


カービングって凄いです!↑
私は結局2杯も飲みきれず。。。1個持ち帰りにして、紙袋にいれて店外へ出た。
職人さんはTVを流しっぱなしでラジオみたいに聴きながら、引き出しから次々と石鹸を出して、黙々と彫っている。

さあ、Google翻訳を片手に職人さんへ話しかけます!「きれいですね!どれがおすすめですか?」
職人さんは、私のスマホ画面を見て蓮を指さし「ロータス🪷」と言った。
私は蓮に近づいてよく見た。石鹸とは思えない繊細な薄い花びらで蓮が造られている。美しい✨️素晴らしい✨️なんて芸術センス👏👏👏

「私は去年もあなたの石鹸を見かけました。ずっと欲しいと思っていました!日本へ持ち帰る時に飛行機の中で壊れませんか?」
と尋ねると、その職人さんは「緩衝材で包むから大丈夫」という素振りで緩衝材(プチプチ)を出して見せた。
「凄い技術ですね!どこで習ったのですか?」と尋ねると
「17年前に学校で習ったけど、その先生はもういません。学校も、もうありません」との事だった。
こんなステキなお花をキャンドルで作れたらいいなぁと思って「お金を払うので教えて頂けませんか?」と聞いたら「やっていません」との事だった。残念😓

帰りに、他のお店でも売っていたのを見かけたが、色使いが少し違う気がした。

さて、チェンマイのスタバにも行き、花石鹸も購入でき、満足した私は帰る事にした。
そして帰っていると、道で『ミニタングドラム』を叩いて売ってるマダムに呼び止められて、前から欲しかったのでミニタングドラムを買う事にした。
「楽譜もつけるよ」との事で楽譜もつけてくれた。

そして、今度こそ帰っていると、道でドリアンを売っている御夫婦に呼び止められて興味があったので近づいた。そういえば、去年、ドリアンを食べなかったので今回は食べようと思っていたのを思い出して買ってみた。

食感はマンゴーみたいな感じだったが大きくて多いというか。皆がハマって食べるらしいと聞いていたが。。。私は他のフルーツの方が美味しかったので、ドリアンにはハマらなかった。


結局、迷子なのか🚴♀️寄り道なのか?徘徊なのか?買い物なのか?よくわからない感じになり、夜に帰宅した。🌃
管理人さん達は、お庭でゆっくりされていた。「おかえりー」と。
他にも日本人の宿泊客の方々もいて、いつも声をかけて下さった。
チェンマイは日本人が多い気がする。多分、のんびりしていて居心地が良いんだと思う。
チェンマイは私にとってもアナザースカイ🥭何故か行くとハートが開く気がする💗
本日もお読み頂き有難うございます❣️ナマステ🙏
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