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《🇹🇭2章-1》インドのスタバで買った水筒を線路に落として⛄️タイ行ったり。キャンドルアーティスト🕯️の資格取ったり。

ご無沙汰致しておりました🙇
コメントやスキ♡を沢山頂いておりました皆様、有難うございました🙏
順次お返しをしに上がりますネm(__)m。

ホワイトテンプルにて↑

前回は、雪景色の成田空港から⛄️出国する間際に、せっせと記事を書いておりました。前回の記事が気になる方はこちらから↓

本編はこちらから↓

実は🇹🇭タイへ。二度目のマッサージ留学に行っておりました。(今回のエピソードは🇹🇭2章として、続きを書く事に致しました。)

ブルーのランタンとキャンドルを制作↑

そして帰国後は、期限が切れそうになっていたキャンドルアーティストのお勉強をしないといけなかったものですから…😅急いでそちらに取り組んでおりました。お陰様で、いろいろと。無事に合格しました🙆

ついでにピンクのランタンとキャンドルも↑

マッサージはですね、特技の一つです…誰でも、何事も研究して反復練習を行えば上達するものだと思いますが。私の場合は、得意でも体質的には向いていないのです…。

お客様の身体に触れる仕事というのは、霊媒体質の私にとっては、心身にリスクを伴います。

民族衣装を借りて↑

お体の痛みのみならず、心の痛みにも触れる事になり、性格的には向いていると思います。お客様の感情や気持ちが入ってくる特異体質を発揮して、寄り添い、癒やし、癒されて天職だと思っていた時期もありました。

ですが、共感能力が高すぎて、お客様のいろんな感情や邪気を吸ってしまい、憑依体質もあいまって体調に来る為、身が持ちません。

ブルーテンプルにて↑

 技術職を極めていく過程は、一筋縄ではいかないからこそ、奥が深いのだと思います。オイル施術もドライ施術も、オタク気質な私の探求心を大いに刺激します。私の場合は、セラピストを一生の仕事にはできないながらも、沼にハマらせて頂いている分野の一つです🙌

キャンドル沼は、夢中になって創作している時間が、私にとっては無になれる時間です。脳が瞑想状態になるのか、黙々と作っていると、あっという間に時間が経ってしまいます⌚

オタク気質の私は🤓そうやって、また一段と沼を深掘っておりました😅

珍事件といえば。。。成田へ向かう道中で、インドで買った大事な水筒を、線路に落とすという…🥲

大雪だったので、すん、と静かにリュックの横ポッケから、水筒が落ちました😭

何故気づいたかというと、私とすれ違いに乗ろうとしていたお姉さんが「ん?」っと車両とホームのすき間を凝視していたからです…?!

私も、つられてその視線の先を追うと、雪がしんしんと降り積もる線路の脇に、見えましたのはアテクシの水筒でした!

日本では買えないから1年間、ずーっと大事に取っておいたのですが。スタバの水筒は既に3つも持っているので、出番もなく。ですが取っておいても仕方がないので😅今朝おろしたばかり。

駅員さんに連絡しましたが、電車がこの先も大雪で遅延しているかもしれない為、急いでいた私は帰国後に取りに来る事にして、後ろ髪を引かれる思いで成田空港へ到着しておりました。

空港へは、無事に間に合い、全ての手続きを終え搭乗してからが大変でした。。。

大雪の場合、国内便は運航を取りやめる事があっても国際便は、ほぼほぼ飛ぶ。と聞いておりました。

現にスムーズに搭乗できましたし。
シートベルトを締め、さあ、飛行機が滑走路を走ります。でも止まりました。。。あれ?

暫くすると、また滑走路を走ります。でも止まります。えー?

だーるまさんがこーろんだ!っていう遊びを、飛行機がやってるかのような錯覚になりました。少し歩く。止まる。少し歩く。止まる。

アナウンスは英語なので分かりませんでした。これを延々に繰り返すこと、3時間。ずーっとシートベルトを装着した体制で、成田空港の滑走路にいました。

「いやいや、乗せといて飛ばへんのかーい!」

と言いたい所でしたが旅行の準備で、あまり寝ていなかった私は、気絶?仮眠?ただ、目を瞑り。ひたすら瞑想状態になっておりました。。。

でね、3時間滑走路にいるという事は(バンコクからチェンマイへの乗り換えが3時間だったので)チェンマイ行きには、もう乗り換えできない事が決定してしまいました。。。

英語をまともに話せない私が、これからバンコクへ着いたとて。。。

その後、どうなるんでしょうか?って感じですが。朝早くて眠かったのもあり、思考能力はゼロでした。

そして急に離陸し、そのまま私は行きのフライト中、ずーっと瞑想していました🧘

バンコクに着くと、航空会社の人が、いろんな人の名前を書いた紙を掲げて待ち構えていました。その中に、私の名前もありました…!👀!「これは私です!」私はその名前を指さして「me!me!」と伝えました。

係の方は、そっちに立ってて、みたいな仕草で、英語で何か言われました。。。(・・?

ワカンナーイ?!

私はすかさず隣の若い女性に話しかけました。「すみません、日本人の方ですか?」「はい」「私、英語分からないのですが、今なんて言ったか分かりますか?」「私もあんまり英語分からないのんです…」「…」二人で顔を見合わせました。

さあ、二度目のタイへの珍道中🇹🇭
何もない訳がないのでしょう🤣

本日もお読み頂き有難うございます🙇ナマステ❣️

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