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《🇹🇭2章-2》バンコクのスタバで偽札疑惑?!冬支度で汗だくな乗り換え困難民達🧤

大雪の成田空港から、バンコク空港へ遅延して到着した前回迄のお話が気になる方はこちらから。↓

《🇹🇭2章-2》の本編はこちらから↓
私は、バンコクからチェンマイへ乗り換えるはずだった航空券を見つめた。

係の人に「そこで待ってて」と言われるも立ち尽くすしかない、私とお若い日本人女性。。。

私が「チェンマイ行きへ乗り換え予定だったんですよね…」と言うと「私もカンボジアへ行く予定だったんです…」との事。二人共、どうなるのか分からず、顔を見合わせるしかなかった。

さあ、今回もネイルは💅タイ仕様🇹🇭!
気合いは充分!全然到着しないけど😜

そこへ、お若い青年2人が係の人に促されてやってきた。係の人と会話をしていたので、英語ペラペラの日本人のようにお見受けした。私は、すかさず一人の青年に話しかけた。

「すみません、日本人の方ですか?」
「はい」
「私は英語が分からなくて。さっき、係の人がなんて言ってたか分かりますか?」
と聞く。

「あ、乗り換える便が今日はなくなってしまって。航空会社の人がバンコクにホテルを取ってくれたそうです。今夜はそこに泊まって。明日の朝の振替便に乗って下さいと言われました。」との事だった。

「えーーー?!」
私と隣の女性(Yちゃん)は、目を丸くした。やっと自分達の状況が飲み込めたのだ。我々は、バンコクで乗り換え困難民になってしまったのだ、と…。

青年達も目を丸くしていた。
「逆に何も知らないで立っていたんですかー!?」

と、驚いていたに違いない🤣

その青年2人は、友達同士との事だった。インターナショナルスクールに通っていたらしく、育ちの良さと賢さが滲み出ており、物腰が柔らかく、大変ご親切な方々だった。

言葉がわからない私達に、係の人がいろいろと英語でまくしたてる言葉を、都度通訳してくれた。もし、一人だと事態が分からず、パニックになっていたかもしれないので、心から頭が下がる思いでいっぱいとなった。

「全員で同じホテルに泊まるらしくて、車が23:30に迎えに来てくれるそうです。」

ブルーテンプルにて↑

「えー?23:30?!あと3時間位あるけど?!」
「海外から日本を経由して来て、乗り換える人達の荷物が届いていないらしくて、その荷物を待っているそうです。」
「荷物?」
「私達は日本から来ましたが、日本人ではなくて海外から日本経由で乗ってきた人達の荷物が、まだバンコクへ届いてないそうです。」

目視でざっと見た感じ、その場の乗り換え困難民達は、20人以上いるように感じた。見るからに多国籍な集団である。

日本人でも、今朝の吹雪にはびっくりしたので、誰も想定していなかった事態が起こってしまったのだと思う。

「暑くない?」
気づけば、私達は汗だくになっていた。日本は氷点下だったので、皆、冬服を着込んで✈️乗って来たのだ。

だが、タイは昼間は30度位になる。夜でも空港内は温暖で、普通に暑かった。

像カフェで像に🍌バナナをあげた日の写真↑

係の人が一階へ案内してくれたので、私とYちゃんは、交互にトイレで薄着に着替えた。南国ではTシャツとスカートのみで充分なのだ。

「お腹すかない?」
若い子達に尋ねたが
「機内で食べたから大丈夫」
との返答だった。

日本円しか持っていなかったので、両替所へ行きバーツに換金した。その足でコンビニへ行くと、カラフルなパンとか不思議なお菓子とか、謎のお弁当とか売っていた。

「あの子達は何が好きなんだろう?」
Yちゃん含め、青年達も大学生らしいので、完全に年の差は二倍。私は、既にお母さんの気分であった。

「何か食べたい物ある?」と聞きに戻ると、又もや断られてしまった。きちんとしたご家庭のお子様は、本当に謙虚で礼儀正しく慎み深い感じ。。。

いやいや、ここはお母さん的には皆に助けて貰ったお礼をしておきたいのです。どうしたら受け取ってくれるのかしら?と考えた。

そこで思いつく。(若者でスタバを嫌がる人はおらんやろ😉)という大阪のおばちゃんのノリでスタバへ行った。

凄い😅カタカナふってくれてるー↑

ラテの味の好みを聞きに戻ると、また遠慮されそうなので。無難なアイスコーヒーを四つ注文した。

混んでる日本のスタバが嘘のよう…
スカスカのショーケース↑

多分1杯150バーツのアイスコーヒーって現地の人からしたら、高いんだと思う。日本のスタバとは大違いで、客がいない。店員さんも暇そうにしていた。

タイでは、30バーツくらいで一食食べれたり、スムージーが飲めたり、果物が買えたりする世界なので、生活するには、小銭や小さな単位のお金が必要だ。

 学校の帰りに飲んだここのスムージー
が凄く美味しかった!
ドラゴンフルーツスムージー↑

だが、換金したばかりの私の財布の中には1000円バーツ札多めで、崩しておきたかった。お会計時に両替えも兼ねて1000円バーツ札を出した。

すると不審に思ったのか、レジの人が怪訝な顔をして、そのお札を透かしたり、ライトで照らして本物か調べ始めた。あのペンライトはなんだろう?

偽札か疑われているんだと気づき、思わず笑ってしまった😂

コーヒーは皆が受け取ってくれた為、スタバのお菓子なら食べてくれるのかな?と思った。

またスタバに戻り、スナック菓子を3つ買って1000円バーツ札で買ったら、再びライトを照らして調べていてウケた🤣

スパイと思われたのかな?🔫
ゼロゼロセブンの世界じゃ~ん😆

送迎車が来たのは24時を過ぎていた。
日付け変わっちゃったじゃ~ん😆

疲れ過ぎて変なテンションになっています🤩さあ、次回は急遽四つ星ホテルへ泊まります。

本日もお読み頂き有難うございます❣️ナマステ🙏

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