《🇹🇭2章-3》四つ星ホテルinバンコク🤩全然寝れない罰ゲーム?!食べれなかったモーニング🥚
出発の日に大雪で⛄️乗り換え困難民と化し、航空会社が取ってくれたバンコクのホテルへ向かう事になったという🚙前回迄のお話が気になる方は、こちらから↓
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我々は手配して頂いたバン🚙を駐車場で待っていた。誰もが疲労困憊していた。
バンが到着するやいなや、我先にと乗り込むのは海外の方々。。。
えー?!
呆気に取られていると、そのバンが満車になってしまった。残される日本人メンバー…。
日本人て、疲れ果てている時でも、きちんと順番待ちをする民族なのだと思った🥲
そこへ、もう一台バンが来て我々日本人メンバーも、やっと乗る事が出来た。
「空港から5分のホテル」と聞いていたのに。全然着かないから車内で検索してみたら四つ星ホテルだったので「まーいっか」と呟く。思考能力ゼ−ロ−。

そして、我先にとチェックインするのは、やはり海外の方々だ。図太いんだか自分軸が強いのか?もはや頭がバグってて何も感じない。
「凄いね〜💦最後でいいよね」
疲れ過ぎて、私とYちゃんはソファに沈み込んでいた。
一番最後にパスポートをフロントへ渡し🗝️キーを受け取ると、二人で一緒にエレベーターで4階へ向かった。
それぞれの部屋に入ると深夜の2時近くになっていた。とりあえず、やっと一息つける。

ご用意して頂き感謝🙏
紅茶でも飲もうとお湯を沸かしていると電話が鳴った。英語で「明日の朝7時にチェックアウト」と言われた事は、理解できた。
ここには誰も日本語を話せるスタッフがいないようだ。でも明日は、あの青年2人と同じ便だと聞いていたので、少し安心だった。
にしても。私はここで油断して爆睡して寝坊したら困るので、珈琲を飲んだ。☕今夜も寝ない事に決めたのだ。
実は1年前に寝坊し、インド便に乗り遅れそうになった事がある。石垣便は乗り遅れた😭。飛行機にはトラウマ有り。そのせいか昨夜は緊張して眠れなかった。
「一晩寝れなくてもチェンマイに着いたら寝ればいいや」と思い、機内では瞑想をしていた。
だが、今夜も寝れないなんて😱
ロングスリーパーの私にとっては、まるで過酷な罰ゲームのような展開である。
寝不足で頭と首が痛くなってきたので、ベッドに横になりながらセルフマッサージをした。
シャワーを浴びて髪を乾かし、荷物の整理をしたり、スマホの充電をしたり、ストレッチをしたりしているとAM6時になった。
寝不足だとIQが下がるらしい。日本人の平均が100らしいけど、もはやIQ3くらいになっているかもしれない。なんも考えれない。もはや気力のみで生きてる状態。寝てはいけない。頑張れ私🎌

モーニングは6時から食べていいと言われていたので一度、一階へ降りてみる事にした。スタッフ以外、誰もいなかった。


お出迎えして下さった↑👨🍳


写真だけ撮らせて貰った。

頂けるなんて光栄でした🥹
にしても、まだ、誰も降りてこない。ついでに中庭も見学させて貰う事にした。



中へ戻ると、元々の宿泊客っぽい方々が、チラホラとレストランへ来ていた。未だ誰も降りて来ないので、私は先にチェックアウトした。

Yちゃんに連絡すると降りてきて「チェックアウトしてきますね」と言って、フロントへ向かった。
私はモーニングをよそって、食べる気満々で待っていた。

戻ってきたYちゃんが、少し慌てた様子で「なんか、もう出発した方がいいって言ってます」と教えてくれた。
「え?私、今からモーニング食べるんだけどね?っていうか、なんで私達しか…いないんだろうね?」
もう、いろいろと謎だった。しかも、私は英語ペラペラの青年2人と同じ便に乗ると聞いていたのに青年達も降りて来ないのだ。
Yちゃんが連絡すると、青年達が降りてきてくれた。
「おはよう!」
彼らに声をかけると
「俺達、8時にチェックアウトって言われたんすよね」との事。
「え?!私は昨日7時って電話かかってきたよ。同じ便だよね?」
「ちょっと聞いてきますわ」
フロントへ行くA君を、私は追いかけた。そして衝撃的な事が判明した。
私は9:40の便だから早く出発した方が良いという事。青年達は10:20の便に変更になったという事。昨日いた他のメンバーは、もっと早朝にチェックアウトしていたという事。通訳してくれる人がいて良かった。
やっと意味がわかったけど。
一人で空港に行くなんて😭やだ。
ゴネても、決定事項らしかった。

事態をようやく理解した私は、ゆで卵一個を握りしめ、皆とのお別れもそこそこに。ホテルの方が呼んでくれたタクシー🚕へ急いで飛び乗った。
ホテルの方が、ドライバーさんにお金を渡して空港へと伝えてくれたに違いない。
バンコクはチェンマイと雰囲気が違う。日本だと東京って雰囲気かもしれない。ビルが立ち並んでいる。
道は渋滞していた。ノロノロ運転。
「間に合うのかな?」
急に不安になってきた。グーグルマップで現在地を検索すると、バンコクの空港が2つ出てきた。
スワンナプーム国際空港からどんどん遠ざかっている。。。あれれ?私はどこの空港から乗るんだっけ?
そういえば振り替えのチケットは貰っていなかった。口頭で言われただけ。
「え?待って。これ、どこかへ拉致られるとか、ある?嘘でしょ?壮大な誘拐計画だったりして?😨怖すぎなんですけど?!」
慌ててグーグル翻訳で「どこへ向かっていますか?あと、どのくらいで着きますか?」と、タイ語に変換して、運転手さんに見せながら音声を流した。
運転手さんはニッコリして左手で指差して「あれだよ、もうすぐだよ」っていうニュアンスを教えてくれた。
なんだ、焦った。
どこかへ連れて行かれるかと思った😱
もう思考が完全におかしい。
IQ3あるかも怪しい。
そして、ドンムアン空港へ着いた。
ほっとしたのも束の間。
ここからが、本当の罰ゲームの始まりでした🤣
本日もお読み頂き有難うございます❣️ナマステ🙏
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