《🇹🇭2章-4》タイでタライ回った編?!ドリフのコントのような罰ゲーム🤣inバンコク✈️
大雪の成田空港の頃から読んで下さっている方は「まだチェンマイに着いてないの!?」って思われているかもしれませんが😅その理由が分かる、前回のお話が気になる方はこちらから↓
《🇹🇭2章-4》の本編はこちらから↓
バンコクのホテルを使った壮大な誘拐計画でもなんでもなく…💦
ドンムアン空港に、無事に降り立つ事が出来て一安心。🧳
さあ、ここでクエスチョンです🎤
この広いドンムアン空港で。
英語能力はゼロ。
寝不足で🧠IQは3以下。
行き先はチェンマイ。
出発時間は恐らくAM9:40。
これから乗る筈の、振り替え便名は聞かされておらず。搭乗時に必要なQRコードとかチケットも無い状態で。。。
さあ、あなたなら、どう動く?
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正解は。
「そのへんの人に聞く」
ですかね?
はらたいらさんに5000点🤩!
いや、これが。
正解じゃなかったかも?
という事件が起こった。
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私は早速、スマホの翻訳アプリに
「チェンマイ行きはどこへ行けば良いですか?」と入力し、タイ語に🤳変換した。
そして、1番最初に目が合った赤いジャンパーの若い女性スタッフに声をかけた。
「エクスキューズミー!」
その女性は、その文章を読んでくれた。私はすかさず、昨日のチケット🎫を見せた。
すると彼女は
「これは昨日のチケットです」
と言った。
そう、これは昨日のチケット。
いや、違う。
そうじゃなくて。
いや、そうなんだけど。
英語を話せないと、こういった時に
自分の言いたい事を伝えたくても
伝えられずに困る。
頼るのは翻訳アプリのみ🤳
「昨日、日本は雪でした。飛行機が遅れて乗れずに、航空会社の人がバンコクのホテルを取ってくれ、昨日の便を今日の便に振り替えてくれました」という一連の事情を。
アプリでタイ語に変換して説明したつもり。
すると、少し離れた所にいた別の赤いジャンパーの女性スタッフが「どうしたの?」っていう顔で寄ってきたので、また、同じ説明をした。
その二人は「どこだろうね?」「どこかしら?」っていうように顔を見合わせて「あっちじゃない?」って。
少し離れたカウンターを指さしたので。私は指差された方向のカウンターへ行き、並んだ。やれやれ、並ぶだけでも一苦労。
そして自分の順番になり、またグーグル翻訳で昨日のチケットを見せて説明開始。
カウンターの女性は「向こうですね」っていう雰囲気で。向かい側のカウンターを指差した。うそーん、違ったみたい💦
そして、スーツケースを引いて小走りで、今度は向かい側のカウンターへ並び直した。
するとそこへ、最初に私が尋ねた若い女性スタッフの一人が寄ってきて「あっちじゃない?」って。別の窓口を指さしてきた。
「え?あっち?」まだカウンターに並んでいる途中だったけれど。わざわざ、教えに来てくれたのだ。言われた通りに、その窓口へ行ってみる事にした。
窓口の近くに行き、係の人に尋ねると「ここじゃありません」っていう仕草で、先程まで並んでいたカウンターを指さされた。そうなの?
誰を信じれば良いのかわからないんですけど。とりあえず戻って、再び並び直した。
そして自分の番になり、また説明すると。「あっちです」と。向かい側のカウンターを指さされた訳です。
いやいや〜😅お互いのカウンターで、あっちですって言い合ってるんですけども。。。2択なの?本当はどっち?!
私の目ヂカラに負けたように
「じゃあ、あっちかもね」と。その女性は、今度は斜め向かいの壁際の窓口を指さされた。
ほんとに?今度こそ、ほんと?
ここは信じるしかない。私は、急いで壁際の窓口へ並び直した。
そこへ、案内係のスーツ姿の女性が声をかけて下さり、事情を説明すると
「チェンマイ行きは別のターミナルです」と。驚きの事実が発覚したー👀!
「えー?別のターミナル?!」
斬新な展開!
そして思った。
ドンムアン空港ってテキトー😂!!
入口付近の若いスタッフ達が案内を間違えただけなら、まだしも。
カウンターの人達も誤案内しまくるってーwww🤣
日本では、こんな事はあり得ないと思う。航空会社の方は、必ず確認をしてから返答してくれるものだから😅
そっかー。ここはタイ🇹🇭
前提が違うらしい。
南国の人ってゆるいものね。
ウケる!
さっきまで、ぐるぐると、あちこち
たらい回しにされていた自分が笑えてきた🤣ププッ
飛行機は電車やバスと違い、搭乗手続きは時間がかかる。1時間前には受付を締め切る航空会社もある。
ここで、たらい回ってる間に、だいぶ時間が経ってしまっていた。
さあ、果たして間に合うのか?!
受付締め切り時間まで、あと10分!
先の展開が読めないあたりが、スリルとサスペンスに満ちているwww
リアルにドリフだわー🤣
寝不足と疲れで頭がぶっ壊れそう。
いや、もうネジが外れちゃったかもw
アハハ
いや、笑っている場合ではなかった。
急いで、一刻も早くこのターミナルから脱出せねば😅
「Thank you!」
正しい情報を教えてくれた彼女に敬意を持って手を振った👋
そして、私は指示通りに別のターミナルへ向かう。
そちらのターミナルでは、ちゃんと
カウンターで航空券を発行してくれた。一安心☺️👏
と。
思うじゃないですか…🥲
だが、本当の試練はここからだった🤣
本日もお読み頂き有難うございます🙏ナマステ❣️
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