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《🇹🇭2章-5》難易度上がる罰ゲーム✈️まだまだ寝てはイケナイ🙅放置プレイ?!😅

大雪の成田から⛄️バンコクで足止めとなり。モーニングを食べ損ねた上に、たらい回しの刑に合い、なかなかチェンマイに着けない前回のお話が気になる方はこちらから↓

《🇹🇭2章-5》の本編はこちらから↓

無事に振り替え航空券を手にし、一安心な私。お迎えのバスが来て、皆で少し離れた乗り場へ送迎され、無事に搭乗出来た✈️

機内に入り、座ろうとしたらCAさんに🎒リュックを棚に上げるよう指示される。

私は通路側の座席を+料金で購入しておいたのに、3列席の真ん中の席だった。両側を挟まれて座るのも苦手な上、リュックを棚に上げるよう言われたのも謎だった。

「Why?」

私はいつも、リュックは座席の下に入れている。中には水や飴、本や首に巻く枕やハンカチ、歯ブラシ等が入っている。使いたい時に、すぐに取り出せるようリュックは足元に置いておきたい。

CAさんが私に向かってリュックを渡すよう再度言ってきた。そこで気づいた。ここは非常口の席なのだ。

確か、非常口付近の席は少し広いので人気席、と聞いた事がある。おそらく、航空会社の方が考慮して下さり、良かれと思って少し広い非常席を取り直してくれたのだろう。。。

だが、私は思い出した!

確か非常口付近の席に座る人は、英語能力が必要だという事を。緊急事態に英語での指示が分からない人が、ここにいては皆の命に関わる。

そこで私は翻訳アプリで「非常事態に英語の指示が分かりません。皆さんの命に関わります。」

という文を見せると、そのCAさんが、慌てて誰かを呼びに行った。

私は、一旦自分の座席に腰掛けた。

すると先に窓側に座っていたヨーロッパ風の女性が、翻訳アプリで「荷物を預けてもらえますか?ここは非常席です。」という画面を差し出してきた。

私は先程と同じ画面をその女性に見せ、加えて「昨日、日本が大雪で乗り遅れました。振り替えてくれたので自分でチケットを取った訳ではありません」という画面を見せると、CAさんにその旨を説明してくれたようだった。

そして「少しお待ち下さい。別の席を探しています」と、隣の女性が画面を見せてくれ、暫く待つ事にした。

しかし、機内はどう見ても超満員🈵。

それで前列のご紳士様の隣が一席だけ空いていたようで、そこへ案内された。そのご紳士様は『OK、OK』と私に向かって言ってくれた。

恐らく、その方はvipの方だったんだと思う。なんだか、エコノミーには似つかわしくない、いかにも富裕層オーラが漂っている方だった。

もしかしたら、本来はファーストクラスに乗る予定だったのかもしれない。振替で、せめて隣を一席空けましょうって事になったのかもしれない。

咄嗟にいろいろ感じてしまい、私は恐縮して、もう「通路側の席がいい」等という我儘をいうのは気が引けた。リュックを椅子の下に置けただけでも、ヨシ!として目を閉じた。

だが、シートベルトを閉め30分以上経っているのに、待てど暮らせど離陸しない…デジャヴかしら?確か成田でも、この直角に座った姿勢で3時間待ってたんだよね…と思い出した。

で、機体の入口が開いて整備士さんが入ってきたんですよ。何か機体にトラブルか故障があったとか?

そう思って眺めていると機内アナウンスが流れ、お隣のvipらしきご紳士様が私にも分かるような簡単な英語で「この飛行機は故障で、皆乗り換えだよ」って。教えてくれました。

「え?!チェンジ?!」
んな事あるー?!
雪降ってなくても動かんのかーい😂

飛ばないなら乗せないで欲しいし、点検なら乗せる前にやって頂きたいのですが😂この姿勢、地味にキツイんですよ、というのが心の声ですね、ハイ。

そこへCAさんがご紳士様に耳打ちしに来て、その方だけ、パッと降りていかれた。やっぱり、どこかの特別なvipの方だったのだろう。

我々は、お迎えのバスが来るまで暫く待たなければならず、やっとバスに乗せられドンムアン空港へ舞い戻った。出発予定時刻は11:30と発表された。

「お腹すいたわ」
リュックのポケットに今朝、食べ損ねたモーニングのゆで卵🥚を入れていた事を思い出し、剝いて食べた。

電光掲示板の「出発予定時刻」を見ると、なんのアナウンスもなく出発時間が、しれっと12:00へずれたのでコーヒーを買いに行き、飲んだ。売店には美味しそうな物がなかった。

スマホを充電して電光掲示板を見ると、出発予定時刻が、またズレた?!
その繰り返しで、とうとう14:30になった。他の便はスムーズに出発していく中、私達の便は取り残されていく…。

学校の授業は16:00迄なので、とうとう本日は欠席扱いという事が決定した。

すると何故か、急に皆が並び初めたので、私も何事かと思い、並んだ。

まさかの救援物資↑😿

だが、ビスケットとお茶とポテトチップスを配給されただけだった。

日頃からポテトチップスもビスケットも食べないのでちょっと困った。でも、売店では私が食べれそうな物を、どのみち売っていないので、一応リュックに入れておいた。これを食べて待っててね、と。いう事らしかった。

最終的に、機体の修理が終わり、ドンムアン空港をまともに出発できたのは16:25だった。

7時間遅れるってどんだけ放置プレイやねんwwwって。我ながら、面白がっていました。NOTEに書くネタが尽きないからNOTERとしては、まいっか(笑)なんですがw

フライト中は、ずっと瞑想していた。もう寝不足過ぎて、何も考えられないので「無」でした。完全に思考停止🧠

気づいたらチェンマイ🇹🇭

バンコクからチェンマイ迄は1時間半くらいで着いた。チェンマイへ行かれる方は、心から直行便をオススメします🌟チェンマイ空港で、真っ先に何をしたかと言うと👆️!前回食べた思い出のマンゴーご飯を完食した🥭

無事にチェンマイへ着いて感無量❣️


「完」

え、終わり?!
いやいや、ここからが始まりなの!
さあ、フルーツパラダイスなチェンマイ日記第二弾✌やっと始まりまーす😁

本日もお読み頂き有難う御座います❣️ナマステ🙏

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