《🇹🇭2章-6》初グラブで🚕タクシーを呼んだら、筋肉兄さんにキレ散らかされた件😅
前回迄の記事で、やっとチェンマイ空港へ着いた筆者。大雪⛄️の影響で、罰ゲームのように、なかなかバンコクから抜けられなかった前回迄の記事が気になる方は、こちらから↓
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さて、チェンマイ空港からはタクシーで移動する事になる。🇹🇭タイでは一般的にタクシーは『グラブ』という配車アプリで呼ぶ。
昨年も『グラブ』をインストールして🇹🇭タイへ行ったものの、友達任せで、全然使わなかったので、今回が初挑戦である💫
本当に使えるのか、ちょっとドキドキした。というのも、全て英語のやり取りだったから(笑)

自分の行きたい住所を入れると、料金と車種が何パターンか出てくるので、自分でドライバーさんを選ぶ。
すると「あと何分位で到着します」っていう表示が出て、ドライバーさんとチャットができる仕組み。普通の人なら、なんの問題もないアプリ。
だが、私にとっては、これもハードルの一つだった。
スマホが2台あって良かったー💦と思ったのは、グラブの画面を翻訳アプリでかざす事が出来たから🤣傍から見ると、まるで虫眼鏡でスマホをかざして見ているような状況になっていたと思う🕵️♀️。英語が出来ないと、こういう時も大変なのだ。
なんとか配車手配が出来て、あとは待つだけ。
すると「あと8分で到着します」と連絡が来た🔔その間、ずーっと、ベンチでグラブの画面を見ていた。
程なく「到着しました」 と🔔。
もう、到着したらしい。はやーい!
で、どちらへ?
呼んだら来てくれると思っていたが?
どこにいるのかしら?
「どこにいますか?」
と送ったら
「グラブ乗り場です」と書いてあった。
逆に「どこにいますか?」と
聞かれたので。
「ここです」
私はベンチに座っていたので写真を
送った。
すると「そこは乗り場ではありません」と返ってきた。
呼んだら迎えにきてくれると思っていたのに違ったようだ。
はて、グラブ乗り場とは(・・??
空港の外には道路沿いに、沢山のベンチが並んでいた。こんなにベンチがあるけれど、ここはグラブ乗り場ではないのかも?と気づいた。
スーツケースを引きずって翻訳アプリで
そのへんの方に聞くと
「グラブ乗り場は、ずーっとまっすぐだよ」と、教えてくれた。
ドライバーさんから「どこにいるんですか?」と、又チャットが来た。
ここはどこ?
自分が、何番目のベンチにいるのか分からなかった。😅
だが、現在地を知らせないといけない。
取り急ぎ「ここにいます」と
いう意味で、写真を送ると。
「そこは乗り場ではありません」
と返ってきた🤣アハ、噛み合わない。
うん、そうなの。
今、向かっていますって、英語で
なんて言うんだろう?とりあえず、
真っ直ぐ歩いてみる事にした。
片手でスーツケースを引いている為、
グラブの画面を翻訳アプリでかざすには、いちいち立ち止まらなければならない。
このまま急いで行った方が良い気もするし。立ち止まって返信をしたほうが良い気もする。
どうしよう(^_^;)と思いつつ、急ぎ足で進む。意外と遠い。
その間、グラブの管理側の人達からも次々とチャットが来ていた。
「どこにいるんですか?」
「到着しました」
「早く乗って下さい」
「あなたの身は安全ですか?」
ヤバい、返信しないと大ごとになっていく。私は立ち止まり、一生懸命返信した。
「すみません、グラブを使ったのは初めてで、チェンマイ空港にグラブ専用の乗り場があるとは知りませんでした。今、向かっています」と。
グラブのドライバーさん達は、しっかり管理されている。ドライバーさん達がぼったくりをしたり、勝手にキャンセルしたり出来ないようになっている。
早く客人を送迎して、どんどん回転率を上げた方が効率良く稼げるだろうし。空港に行ったら、グラブ乗り場にいない客人もいなかったに違いない(^_^;)アプリ内は大混乱。
翻訳アプリは、時々、へんてこな作文をする。私は急いで確認もせずにコピペして返信したから、誤変換した英文を送ってしまったのかもしれない。
伝わっていないのか、グラブアプリのチャットがひっきりなしに鳴る。
急いで歩いていると、やっとグラブ乗り場っぽい緑色の屋根が見えてきた。
その周辺に、車が1台止まっていた。
念の為🛻ナンバーと車種を確認した。これだ🌟!
ドライバーさんに声をかけようと思って、後ろから運転席の方へ回り込むと誰も乗っていなかった?!
あれ?と思い、ふと見ると側道脇の茂みに、もたれかかるようにして両手をポケットに突っ込み、私を睨みつけているガタイのいいお兄さんがいた💪
「Hello」👋と手を振ると、顔を赤くして、めっちゃご立腹なご様子😡
お待たせしたので申し訳なく思った。操作に不慣れでご迷惑をおかけしてしまった。
でも、キレ散らかされても、この方に乗せて頂かなければならないのだ😅
女は度胸!いや、愛嬌!
「ソーリー」私は笑顔で近寄った☺️
お兄さんは、睨みつけながらこちらへ来て、私のスーツケースを指差して何か言った。わかんなーい🙃
その車は、ジープのような車種だった。筋肉兄さんは、荷台にスーツケースを上げると、重かったのか、益々キレていた。私が乗り込むと、お兄さんは英語だかタイ語で、まくし立てて、キレ散らかして乗ってきた。😡
プンプンしたら身体に良くないのにねぇ。。。

もしかしたら、大きな荷物は別料金だよって言ったのかもしれない。後でチップを払えばいっかと思って住所を伝えて
「Let's go!」
と言うと、筋肉兄さんがバックミラー越しにジロリと私を睨みつけて発車した🤣
「激おこぷんぷん丸、出発進行🛻!」
どうせ分からないだろうと思って日本語で言ってみた。
キョトンとされたので、私が一人でウケていると、何故か筋肉兄さんのご機嫌が直った🤭
空港から程なくして、懐かしい街並みが見えてきた。マーケットではフルーツが売られているのも見えた。
「わぁ❣️フルーツ食べたい😍」チェンマイといえばフルーツパラダイスである🍍ここで降りてフルーツを買おうかなと思って「ここで降ります!」と言ったら却下された。
道も渋滞していたので「近くだからここでいい」と言うと「No! 」と。日本だったら、ここで降ろしてと言えば降ろしてくれるのに。
筋肉兄さんは、ゲストハウスの近くの道が細いので入った事がない道だったらしく「あなたの入れた住所は間違っている!」と。近く迄来たのに通り過ぎたり、ぐるぐると近くを周回してキレ出した💢短気な人らしい。
「ここで降りる。もう近いから」と言っても降ろしてくれないので、ゲストハウスの管理人さんに電話した。
筋肉兄さんが「友達?英語が分かるのか?電話代われよ」って手を伸ばしてきた。
管理人さんが「どこにいるの?地図でスクショして送って」と言ってくれたが、筋肉兄さんはムキになって、凄いスピードでぐるぐる周回している。
管理人さんに「止まってくれないし、近くなのに降ろしてくれないんですよねー、もうこの辺、見たことあるから近所なんですよ」と言うと、セブンイレブンが見えてきた。
「あ、セブン!ここでいい!」と言うと、筋肉兄さんは、道が細く、この車で奥へ入るのは難儀だと気づいたらしい。
急に「OK」と言って降ろしてくれた。
料金とチップを渡すと、急に笑顔になった😅えー?なに、このかわりようww
スーツケースを引いて細い道を入ると、管理人さんが手を振ってくれました。去年も財布を無くしてお世話になったのに、又もや大遅延という事態になってしまった(^_^;)にも関わらず…
管理人さんはお優しいので、いつも何も言わないのです。
「遠かったね」と声をかけてくれて、苦笑😂
ひとまず、やっと着いたので洗濯してシャワーを浴び、夕方には早々に泥のように眠りにつきました😪。

映えスポットです↑
さあ、明日からは学校です❣️
本日もお読み頂きありがとうございます🙇ナマステ🙏
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