《🇹🇭2章-7》レンタサイクルで通学🚴♀️日焼け上等!乾期のチェンマイ☀️
2度目のマッサージ留学は波乱含み💦
なかなかチェンマイへ着かなかったという…前回迄のお話が気になる方はこちらから↓
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やっと登校初日を迎えた💫前日に、グラブ🚕を使ってみた私は、配車しようと思って出発前にアプリを開いたが、画面が真っ白だった!👀!
後から分かった事だが、朝は混んでいる為、アプリ自体が重くなり、バグっていたようだった。
私は結局、歩いて行く事にした。歩きながらタクシーを拾えば良いかな?と思ったが、日本のように分かりやすいTAXIは走っていなかった。
タイは朝から日差しが強い。日傘を忘れて出て来てしまったが、誰も日傘をさしている人なんていない。
「まあいっか。」日本だと神経質になって気にする紫外線も、タイだといちいち気にならない。
ここでは、ブランド品で身を包み着飾っている人も見かけない。普通のTシャツや、ラフな格好で、幸せそうに笑顔で生きてる人達が大勢いる。
ましてや日焼け防止の長い手袋をしたり、日傘をさしている人も見かけない。
乾期だったのもあり、日差しを遮る物がなく、恐ろしい程カンカン照りであった☀️
紫外線を気にして、シミをどうにかしたいとエステに何万もかけていた日本での私の努力は水の泡🫧
日本にいると、当たり前のように思っていた価値観や概念、信念体系等が海外ではぶっ壊れていく。
幸せってなんなんだろう?
シミがないこと?
日焼けしないこと?
私は自分の行きたい所へ行ったり、やりたい事をやれる事の方が、俄然幸せを感じるタイプなんだと思う。
又来たいと思っていたチェンマイに無事に来れたのだ。学びたいと思っていた技術をこれから習得できるのだ。なんて有難いんだろう❣️そう思うと感謝が込み上げてきて、強い日差しも気にならないといいますか。
日焼け上等!
そんな訳で滞在期間中、私は日焼けを気にする事をやめて帽子も被らなかった。(帰国したらバッチリ日焼けしてましたけど🤣)
タイは暖かいからだろうか。ハートをオープンにするタイマジック🪄のようなものがあるような気がする。
私はご機嫌で歩き続けた。金ピカのお寺の前を通ると写真を撮りたくなってしまう。写真を撮っていたらグーグルマップが消えて道が分からなくなり、読めない看板もカラフルで、何もかもが楽しかった。
そして、乗り合いタクシー的な車を見つけた。路駐しているので話しかけて学校迄乗せて貰う事にした。
後から気づいたのだが、乗る必要のないくらい至近距離だったようで、タクシードライバーのおばさまが、学校を知らなかったらしく、めっちゃ迷って通りを二往復くらいして「ここから歩いたら?」と乗った近くで降ろされるという…「んな事ある?テキトー過ぎる」(笑)こんな時間の無駄になったエピソードさえ笑えた🤣 迷子上等!


始業開始前のヨガレッスンは、体があちこち故障気味なので、そもそも参加する気はなかった。でも、ヨガレッスンに出たい場合は、もう少し早目に着いた方が良かったらしい。
私は皆のヨガが終わるのを待ってから中へ入り、お祈りだけ参加した。タイマッサージの学校では、毎朝創始者のシヴァカゴーマラパッド様にお祈りをする。
授業は英語で、しかも初日は出れていないので、とりあえず詰め込むだけ詰め込んだ感じになった。先生は優しい方で、私が一人の日に補講してくれると言ってくれた。

ご飯を振る舞ってくれた↑

帰りは、また迷子になりながら、ウロウロしながら帰った。




お姉さんがその場で作ってくれた↑

レンタル自転車は、最初に千バーツをデポジットで預けて、1日いくらっていう感じで借りるシステムだった☺️
この日は、黙々と復習と予習をしていたら、夜中の3時位になってしまった👐
本日もお読み頂き有難うございます🙇ナマステ❣️
