Shadow 影に出会い、見つけた光|創造者のことば集 実践日記⑬
こんにちは。ARYAアーヤです。
これは「朝の意図実践日記」。
創造者として生きる感覚を育てるために始めた記録。
「目標」じゃなくて「意図」にこだわる。
その方が魂のワクワクを感じられるから。
今回はシリーズ13回目 Day 22
Day 22 影を見る
影を見る。そのために、夕方散歩に出かけた。
空はまだ少し明るいけれど、風は少しひんやりしてきた。
家々の窓がひとつずつ灯っていくのを見ながら歩く。
日が暮れるのって、静かな出来事だなと思う。
アスファルトの上に、自分の影。
街灯の加減で、長くなったり、短くなったり。
見えたり、見えなくなったり。
歩くたび、かすかに揺れている。
子どもたちが小さい頃は、こういう影の動きに大喜びしていた。
「ママの影、ながーい!」
「影、ずっーとついてくる~!」って。
懐かしいなぁ。

影を見た。
でも、それだけ。
特に何も感じない自分に、少しがっかりする。
記事にはならないなぁ、なんて思いながら帰る道。
街灯の下で、影がまたのびる。
私の足音に合わせて。
「影を見る、子どもたちとの思い出」
今日は、それでいいのかも。
帰宅してnoteを開いた。
ある記事の中に「shadow」という単語。
えっ!影じゃん!
その記事の中には、こんな一節があった。
“The darker the shadow, the brighter the light.”
(影が深ければ深いほど、光はまぶしく輝く。)
うわっ、まさに「影」。
しかも、ユングの “シャドー” の話。
抑えてきた自分の一部を見つめ、表現するというテーマ。
記事を書いていたのは、ひろしさん。英会話レッスン、奮闘中。
読んでいるうちに、なんだか胸が熱くなっていった。
「self-repression(自己抑圧)」という言葉を英語の先生と話しているくだり。
“Perfect!”って笑い合うシーン。
自分の想いを英語で伝えたいが、言葉が分からないもどかしさ。
その情景が浮かんで、思わず心の中で拍手した。
なんか、いいなぁ。
がんばってるなぁ。
応援したくなる。
と、同時に気づいた。
「私、英語ネタで記事、書けるじゃん。」
そんな言葉が自然に口から出た。

思えば、noteを始めたきっかけは「創造者のコード」。
自分がクリエイトしたものを形にして発表したい。それが最初のきっかけ。
だから、英語のことはほとんど書かなかった。
むしろ、アクセサリー制作や天然石リーディング、noteでの表現活動にシフトしていこうと思っていた。
英語の仕事は、少しずつフェードアウトしていく流れなのかな、と。
でも、教育系の記事を読むたびに、心が反応する自分がいる。
ヒロシさんの英会話奮闘記を読み、応援したくなる気持ちが湧いてくる。
もしかしたら、英語のことは、ここからが本番なのかも。
これまでの経験、積み重ねてきた知識を、今度は自分の言葉でシェアしていくときなのかもしれない。
「影を見る」
散歩では、子どもたちとの思い出が、そっと顔を出した。
そして、noteの記事では、影のように隠れていた、自分のもうひとつのテーマに光が当たった。
そして、なぜか『英語系note応援マガジン』に登録された。
その記事では英語のこと「英語講師の仕事」たったこれだけしか書いていないのに。
これは「英語ネタ、書きなさい」ってサインだね。
で、書きました。ぜひ読んでください。
光と影は、やはり、いつもセットなんだ。
それにしても、意図って、神出鬼没だなぁ。
最後まで読んでくださってありがとうございました!
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