米粉スコーン|アーモンドパウダー増量で実感した「自分の好み」
みなさん、こんにちは。
今回は、製菓用ミズホチカラを主役に、アーモンドパウダーとタピオカ粉を組み合わせたスコーンを作りました。
今回の配合
〈粉類・糖分〉
製菓用米粉(ミズホチカラ)140g
アーモンドパウダー 50g
タピオカ粉 10g
甜菜糖
ベーキングパウダー
塩
〈油分・液体類〉
米油
全卵
ヨーグルト
焼き上がり

このくらいエッジが効いたのが好みです

導入した新テク
そうそう、オーブンの余熱時に天板も入れて温めるようになりました。
お使いのオーブンによると思いますが、我が家のオーブンでは(古くて小さいオーブンレンジです)天板もあらかじめ温めたほうが生地の立ち上がりが良い。
食味レポ
いつもはアーモンドパウダーは30〜40g程度なのですが、50gに増量したおかげで、きめ細かな生地に。
口に運ぶと、ホロッとほぐれる儚さもあります。
タピオカ粉のしっとり感、好きですね〜
でもやっぱり口溶けに課題が残ります。
今回面白く感じたのは、焼きたてよりも冷めた方が生地が落ち着いて美味しく感じたこと!
冷めて全体が落ち着いたことで、素材それぞれの味がしっかり馴染んだ感じがありました。
味わいとしてはもう少し、旨みが欲しいところです。
アーモンドパウダーを増やせばコクが出ると思っていたけど、それが旨みにつながるという単純なことでもないんだなぁ。
まとめ
アーモンドパウダーをたっぷり配合した生地は、とてもお上品な口当たりになりました。
ただ、個人的にはもう少しラフというかカジュアルというか、気取らない雰囲気のスコーンの方が好み。
ザク、サク、ふか、ホロ、スン
そんなスコーンを求めて止まない。
下記は、粒子の粗いアーモンドパウダーをたっぷり使ってめちゃくちゃ美味しいスコーンができた神回!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、また次回の研究記録でお会いしましょう!
