アメリカ運転免許|ワシントン・ハワイ等にこれから留学または仕事で行く方は既に日本の免許があれば筆記・実技試験はこれで免除!
アメリカからこんにちは!
Kodamaです!
前々回の記事でアメリカに来て6ヶ月が経ったのを振り返らせていただきました。
その後、こっちで知り合った友達と話してて、
僕が「どこか行くとき、パスポート持ち歩くのめんどくさいし、IDだけでも作るわ」と言うと、
その友達が「Kodama、日本の運転免許証あるよね。それだったら運転する気なくてもアメリカのドライバーズライセンス取ればいいじゃん。Licensing Center行ってみ」
的なことを言われ、それは耳寄りな情報で、無事に取得できたのですが、かなり遠回りをしてしまったので、この記事を読んだ方には僕のような時間の無駄をしてほしくないのでこの記事を書きます。
結論
タイトルにもした
・メリーランド
・ワシントン
・オレゴン
・ハワイ
は学科試験も実技試験も免除されるそうです。
免許のために必要なもの
学科試験も実技試験も必要ないのですが、代わりに必要なのが
・パスポート(ビザのページを確認されます)
・日本の免許証
・SSN(ソーシャルセキュリティー番号)または宣誓供述書(ワシントンの場合)
・日本の運転免許証の翻訳
です。
こちらはアメリカで日本領事館に行けば取れるのですが、オンラインで申請しても、必ず本人が取りに行かなければならず(平日の日中のみ)、14ドル現金、もしくはクレジットカードの場合は事前登録が必要とのことです。
日本でまだ準備期間があれば、JAFで翻訳サービスがあるとのことですので、そちらのほうが利用しやすいかと思います。
ただし州によって規定が違うので、まだ日本にいらっしゃる方は在米の方に電話で聞いてもらうか、Eメールで問い合わせるのが良いかと思います。
上に書いたSSNも初めて渡米の方だと持っていない可能性が高いので州のドライバーズライセンスセンターに事前に問い合わせることをお勧めいたします。
ちなみに、僕の住んでいるワシントンでは「引っ越してきて1ヶ月以内に」的な記載があるのですが、引っ越して6ヶ月以上経っていても一際日本領事館でも、ドライバーズライセンスセンターでも聞かれなかったので安心してください。
国際免許ではダメ
僕はアメリカに来る前に一応1年間の国際免許を日本にいるとき作っていたので、先の免許センターにダメもとで持って行ったのですが、ダメでした笑
誕生日等記載されているのですが、
「日本領事館でもらってきてください。これではプロセスできません」と言われました。
書類確認が終わった後のプロセス
上記の書類が揃って、基本情報を入力してもらうと、
写真撮影、目の色、身長、体重、臓器ドナー、視力検査があります。
アメリカなのでめっちゃくちゃ適当でした。
視力検査は日本で言う、0.2あたりの一番上のどでかいアルファベット4つ読まされて、終わりました笑
日本みたいにCの向きではなく、視力検査の方法が国で違うのは面白いなと思いました。
目の色も、僕が黒と言うと「ま、ブラウンぽいからブラウンにするね」
と言われ、「じゃあ聞くなや!」と思ったのはここだけの秘密です笑
免許費用2万円(131ドル※ワシントン州)
最後に支払いなのですが、僕が住んでいるワシントンは8年の免許が131ドルでした。
内訳は
DL Application 50ドル
PDL Original 80ドル
Technology 1ドル
元々、選択肢が6年と8年しかなく、僕はとりあえず労働ビザはマックス6年なんで6年にしようと思ったのですが、差が10ドルしか変わらなかったので、思い切って8年にしました。
旅行とかで労働ビザの後に来た時でも便利ですしね!
クレジット支払いは注意
クレジットカードで支払いは可能ですが確か3%手数料取られるので(アメックスだとさらに2%プラス)、現金持っていくのをお勧めします。
最後に
僕はあまり調べもせず、書類の不備があり、免許センターに2回、領事館にも2回行ったので、皆さんには同じ浪費をしてほしくなかったので、今回はこの記事を書かせていただきました。
メリーランド、ワシントン、オレゴン、ハワイの住まれる方はぜひ日本にいる内に免許証の翻訳を取っておいてください。
パスポート
日本の有効期限のある免許証
免許証の翻訳
現金(手数料節約のため)
で筆記と実技試験の両方パスできます。
ぜひ安全なアメリカでの運転生活を送ってください。
では今週も頑張りましょう!
