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旅する心を捨てたトラベラーズノート|“書かない手帳”を秋の夜長に考える──トラベラーズノートのカスタマイズ

A5が3冊、バイブルサイズが1冊、M5が1冊──
デスクの上には、いくつものシステム手帳が並んでいます。
かつて私は、用途ごとに手帳を使い分ける「複数使い」を試みました。
しかし結局のところ、今はA5サイズのPLOTTER一冊に、最低限のリフィルだけを挟んで落ち着いています。
そんな中、ずっと気になっていながらも手を出せずにいたトラベラーズノート
そのパスポートサイズを、この秋私はついに──「書かない手帳」として迎え入れることにしました。

■ トラベラーズノート パスポートサイズを“書かない手帳”として使う

ということで早速手に入れたトラベラーズノートのパスポートサイズ。
思ったよりコンパクトですね。
早速セッティングをしていきます。

■ トラベラーズノートの収納リフィル構成|ポーチ・財布構成のセットアップ例

挟むのはこの4つ。

収納系のリフィル4種です。

大した工夫もなく、綴じてチャームでも付けます。
紙類は一切挟まずに完成です。

トラベラーズノート パスポートサイズ(オリーブ)。紙リフィルを抜いて、収納リフィルだけを挟んだ“ポーチ型”構成。


■ トラベラーズノートをカード収納・ポーチ代わりに使うアイデア

中身の構成リフィルたち。左はクリアホルダー、右はジッパーケース。見た目以上に収納力がある。
左がコットンジッパーケース、右はペーパークロスジッパーー。カラーの組み合わせで雰囲気が変わるのもトラベラーズノートの魅力。
クラフトファイルリフィル。領収書やメモなど、紙ものを挟むのにちょうどいい。今回はメインの収納補助として使用。

普段使わないカード、診察券、領収書、名刺などをこの中に収納できるようにしました。
おかげで財布がかなりコンパクトにまとまり、ついでにトラベラーズノートも使える──まさに一石二鳥です。

■ まとめ|“書かない手帳”としての新しい楽しみ方

完成。チャームは真鍮プレートとスパナのミニチャーム。書かないけれど、“持ち歩く楽しみ”を感じる一冊。

「書かない手帳」という使い方。
財布的、ポーチ的に使うことで、“もう一冊の手帳”を持てるのは手帳好きにとってはたまらない喜びです。

側から見れば「それ、カード入れでいいやん」と思われるかもしれません。
ですが、“手帳”という形で持つからこそ満たされる所有感がある。

初めてトラベラーズノートを使いましたが、カスタマイズ性に優れていて、長年売れ続けている理由がよくわかります。
これからのエイジングも楽しみですね。

トラベラーズノートパスポートサイズ(オリーブ)

パスポートサイズリフィル ジッパー

パスポートサイズキャンバスジッパー

クラフトファイルリフィル

クリアホルダー


閲覧ありがとうございました。

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