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滑らない。貼るだけのビブラムソール─革靴を快適に。

※この記事はAmazonアソシエイト・プログラムを利用しています。


夏の気配も翳り、そろそろ革靴の季節がやってきました。
しかし、不安定な秋空の下で革靴を履いていると、とある問題が浮上します。

──そう、濡れた地面で滑るのです。

玄関前のタイルやショッピングモールの出入り口など、危険な“スリップポイント”は日常のあちこちに潜んでいます。そこで今回導入したのが、革靴の滑り止め用アイテムです。

TTCH パレットソール 踵用

ビブラム製のソールを踵に貼るだけ。
これが驚くほど手軽で効果的でした。

施工手順

1. 貼り付け部分をきれいに清掃
2. 付属の紙やすりで軽くヤスる
3. 再度拭き上げてから貼り付け


これだけ。驚くほど簡単です。

踵に貼るビブラムソール。
凄く簡単な施工手順。

実際に使ってみた

試しに、愛用している フェラガモのモンクシューズに施工。

汚れをとってヤスっていきます。
粘着力も強そうです。

• 粘着力はかなり強め
• ソールの厚みもほぼ変わらず、違和感ゼロ
• グリップ力は大幅アップ、濡れたタイルでも滑らない
• 踵の減りをカバー → 靴の寿命も伸びる


施工時間は数分でしたが、体感的な安心感は劇的に変わりました。

まとめ

今回使った靴はSalvatore Ferragamoのシングルストラップモンクです。

今回は踵用を使いましたが、つま先用も揃えれば“鉄壁の滑り止め”になります。
ソール全交換せずに雰囲気を壊さず、実用性だけを底上げできるのは嬉しいポイント。

革靴好きには間違いなくマストバイなアイテムだと感じました。


閲覧ありがとうございました。

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