【90日間でこの表情】RED WING 9060 ベックマンのリアルなエイジング記録
40日間でのエイジングレポートはこちら⇩
さて、RED WING Beckman Flat Box を履き始めてから約90日が経過しました。今回は、現在のエイジングの様子と履き心地についてご報告します。
※この記事はAmazonアソシエイト・プログラムを利用しています。
手入れについて
基本のケアは、乾拭きとブラッシングのみ。
使用しているのはこちらのアイテムです。
オイルやクリームでしっかり手入れしているわけではありませんが、自然な艶がじわじわと現れています。
ビフォアアフター
ビフォア(1日目)

アフター


語彙力を一瞬失うほど、かっこいい。
履き始めの頃はあまり艶が出る気配がなかったのですが、90日が経過して、しっかりと革の表情に深みが出てきました。
皺もぐっと入り始め、ブーツらしい佇まいに仕上がっています。
皺の入り方の違い
左右で皺の入り方に違いがあります。
私の足は右足の方が幅広で、サイズはジャストの8.5を着用。そのため、右足はややタイトなフィット感です。その影響か、右足はややダイナミックな皺の入り方に。
一方で左足は余裕があるため、控えめでスマートな皺に落ち着いています。
フィッティングと皺の入り方を逆算して好みの皺の入るフィッティングを探すという選択肢もありますね。
履き心地について
現在はRED WING純正のインソールを入れて履いていますが、とても快適です。標準装備するべき。
革のコシはまだしっかりと残っていますが、90日も経つと柔軟性も出てきて、どんな姿勢でもストレスなく履けるようになってきました。
まとめ
履き始めから90日。まだ“完成されたエイジング”には程遠いですが、だからこそこれから先の変化が楽しみです。
少しずつ表情を変えていくBeckman Flat Boxと、これからもじっくり付き合っていこうと思います。
また1年経過でレビューしたいと思います。
ご覧いただきありがとうございました。
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