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【たった40日でこの表情】RED WING 9060 ベックマンのリアルなエイジング記録|300日後は?

2025年2月の下旬、仕事用ブーツ8875のリペア待ちをしていた私は、新たにレッドウィングの**「Beckman Flatbox(9060)」**を購入しました。

購入時の記事はこちらです⇩


そこから毎日仕事で履き続けて、ついに着用40日目を迎えました。
今回はそのリアルなエイジング過程の第1回レポートです。

※この記事はアフィリエイトリンクを利用しています。


実際に履いて感じたこと|まさかの「痛くない(思ったより)」


最初に足を入れたとき、真っ先に浮かんだ感想が**「あれ?思ったより痛くないな」**でした。

オロラセットの8875やブラッククロームレザーの8179で魂ごと鍛えられてきた私としては、逆に物足りないくらい。
もちろん、修行期間はゼロではなかったですが、ほんの10日程度で完了。

その中でも痛みを感じたのはシュータンの折り目。足の甲に当たる部分です。
そこにミンクオイルを裏から馴染ませてやると、あっという間に解決。
使ってるのはこれ↓

さらに、つま先に芯材が入っていないこともあり、足当たりが柔らかく、
ぐっと足に寄り添ってくれる感覚が心地よかったです。



エイジングレポート|履けば履くほど、表情が生まれる


環境:1日10時間 × 屋内(クッションフロア)で業務使用
手入れ:毎日ブラッシングのみ。オイル等は一切ナシ。

使っているのはこのレッドウィング純正ブラシ。  
正直これ1本あれば、見ての通り“育つ”。  
↓↓↓  
【レッドウィング純正ホースヘアブラシ】  



初日(Day 1)

初日を終えたベックマン。かっこいい。



新品状態から1日履いただけで、うっすらと履きジワの兆しが。
「お前、育つな……」という確信を感じた瞬間。


10日目(Day 10)

100時間働いたベックマン。かっこいい。



しっかりとしたシワが出始め、艶もほんのり乗ってきた感じ。
「もうこの時点で、普通にかっこいいやつじゃん。」

ちなみにこの頃から履き心地に微妙な違和感があり、
**純正インソール(96317)**を導入しました。


20日目(Day 20)

200時間超えて精悍な顔つきに。かっこいい。



**右足のシワが深く明確に。**左足も追いついてきて、
両足が“それぞれの顔”を持ち始めました。これが愛。


30日目(Day 30)

300時間のベックマン。かっこいい。



両足ともにシワの陰影が濃くなり、艶も段違いにアップ。
シュータンにシューレースの形が刻まれ始め、
「生きてる靴」感が出てきます。


40日目(Day 40)

400時間で覚醒が始まった。かっこいい。



これが40日。あのツルツルマットな新品状態から、ここまで育ちました。皺、艶、存在感。すべてがいい方向に“やれて”きてる。しかも手入れは毎日のブラッシングだけ。 これ、育成ゲームか?



履き続けた感想|これは“育つ喜び”に満ちたブーツ


10時間 × 40日=計400時間
仕事中にただ履いてるだけですが、それだけで勝手に育つ。これは楽しい。

1つだけ、履き心地改善の為に導入したインソールは、レッドウィング純正「シェイプトコンフォート フットベッド(96317)」。
これ
↓↓↓
【レッドウィング純正インソール】シェイプトコンフォート フットベッド  


サイズ感を変えずに履き心地だけ劇的にアップ。
これは全フラットボックス勢に勧めたい。
というか、強制装備でもいいくらいに違います。


ベックマンは“足に宿る”

今でもかっこいいけどまだかっこよくなる。


結論:
ベックマン フラットボックス、履けば履くほど魅力が出る、恐ろしく良くできた靴です。

革が薄くて足に馴染みやすく、10日で修行終了してその後はご褒美モード。
これからどんどん「ブラッククロンダイク」が茶芯を覗かせていくのが楽しみです。
3ヶ月ごとにクリームだけは一度塗る予定です。



あとがき:買うか迷ってるなら、今がその時だ。買ってからが“始まり”のブーツ。


レッドウィングのブーツは予告無しに廃盤になる事が多々ある。廃盤になった後プレ値の付いた物を涙目になって探した経験はありませんか。私は良くあります。
迷ってる時間も育てられたはずの時間になるかもしれません。

この靴は、買ってからが始まり。
だから、どうせなら1日でも早く始めたほうがいい。

購入リンクはこちら⇩


🥾300日後はこうなる(2026.2月追記)

かっこいいですね!

閲覧ありがとうございました。フォロー頂ければ幸いです。

その後200日経過のエイジングはこちら⇩

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