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【RED WING】15年履いた8875をリペアして気付いたアイリッシュセッターの凄さ

以前8875をカスタムリペアしたという記事を書きました。まだの方はこちら⇩

今回は、カスタムリペア後に実際に履き込んで感じたことを記しておこうと思います。

※この記事はAmazonアソシエイト・プログラムを利用しています。


◆蘇ったソールと履き口

ソールはビブラム・ラグソールへとオールソール交換。履き口のパイピングも綺麗にリペアされ、全体的にキリッと引き締まった印象に。
見た目の満足度は非常に高いです。

ついでにシューレースも一新して雰囲気を変えました。

ブラウンとブラックのタスランシューレースです。違和感なく雰囲気を変えれてお気に入りです。

◆ハトメ→スピードフックに交換した感想

これは本当におすすめ。
上から2番目までのハトメをスピードフックにしたことで、着脱のしやすさが格段に向上しました。
もうノーマルには戻れない快適さです。


◆履いて感じた違和感と純正8875の完成度

リペア後、履いてみてすぐに違和感がありました。
「クッション性が落ちた?」──これが最初の感触でした。

オールソール時に練りコルクの補充はされているものの、ラグソール特有の硬さや形状変化で、荷重バランスが変化。
結果、以前より足への衝撃が増し、クッション性が低下したように感じました。

ここで改めて感じたのが、純正トラクショントレッドソールの完成度の高さ。
見た目や耐久性の向上は得たものの、それなりの“代償”もあるというわけです。


◆改善策のインソール

これまでレッドウィングにはインソールを使わない派だったのですが、
ベックマン・フラットボックスにインソールを入れていた経験を思い出し、
今回も導入してみました。

※こちらの記事にも書いています⇩

結果は、かなりの改善。
足の疲労感が軽減され、クッション性も元に近づきました。
使ったインソールはこちら⇩

使っているのは、薄型ながらクッション性が高いタイプ。サイズ感に影響しないのも嬉しいポイントです。
おすすめです。

◆まとめ

レッドウィングをカスタムリペアする際、
「せっかくだしソールも違うのにしたい」と考える方は多いと思います。

しかし、そこには“履き心地の変化”というリスクがある、ということも忘れずに。
ソール形状・材質など、純正のバランスはやはり完成されたプロダクトです。

私は見た目と耐久性というメリットを得たので後悔はしていませんが、
長年連れ添った相棒をカスタムする際には慎重な判断が必要だと、改めて感じました。

やはりトラクショントレッドのアイリッシュセッターは最高です。

閲覧ありがとうございました。
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