静かすぎるボールペンLAMY「NOTO」にジェットストリーム芯を入れたら名品だった件
はじめてのNOTEではありません。
はじめてのNOTO(ノト)です。
2025年1月末にLAMYからM16互換ジェットストリームインク搭載リフィルM17が発売された事は記憶に新しいですね。
それについてはこちらをご覧下さい。
かくいう私もLAMYの筆記具を多数所持していますが、中でもサファリを特に推してきました。
しかし、M17が発売されたことにより、これまで見向きもしなかったモデルにも改めて注目することにしました。
これまで使ってきたのは、サファリ、ロゴ、アルスター、そしてLAMY 2000です。
LAMY NOTO
そして今回の焦点はNOTOです。
このペンは、三菱鉛筆の子会社になる以前にドイツLAMY社から発売されたモデルで、そのデザイナーはLAMY初のアジア人デザイナーである深澤直人さんです。
・深澤直人さん
深澤直人さんといえば、かつて私が愛用していた携帯電話「INFOBAR」のデザインを手がけた人物であり、無印良品の壁掛けCDプレーヤーのデザインでも知られています。
さらに、±0(プラスマイナスゼロ)という生活雑貨ブランドを手がけ、あまり知られていませんが、Appleの「20周年記念Macintosh」のデザインにも関わった経歴を持つ、スーパープロダクトデザイナーです。



この方のデザインは昔から好きだったのですがなぜNOTOを買っていなかったかというと、M16リフィルの書きづらさが理由でした。今回M17を購入したところ買いすぎたストックのリフィルを見て思い出したのです。
「NOTOを買おう!」と。
で、早速届いたNOTOです。
NOTOのレビュー


やはり、良い仕事をしていますね! 美しいです。
M17リフィルに入れ替えて書いてみたところ、バランスも良く、軸が軽いため非常に書きやすいです。
さらに驚いたことに、このNOTOはノック音がまったくしないのです。
ぺんてるの「カルム」というノック音を抑えたボールペンがありますが、それどころではありません。
まったくの無音。驚きました。
これはもう、常備用のボールペンとして即スタメン入りです。
・ついでに買い足してしまったLAMYサファリ
ついでにサファリのVISTAも買ってしまいました。

M16とM17を見比べたとき、M17のほうが曇りのないクリアなシルバーで輝いているなと思っていましたが、実際に透明軸に入れるとM17のほうが映えますね。安定供給され始めました。
まとめ
今回は、M17を入れたNOTOのレビューでしたが、
「まだLAMYを持っていないけど、買ってみようかな」と思っている方、
「NOTOにはあまり興味がなかった」という方へ——
NOTOは本当におすすめです!!
閲覧頂きありがとうございました。
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