TORY LEATHERのブライドルレザー製フックバックルベルト|1年使ったエイジング記録
ちょうど1年前に購入した「TORY LEATHER」のフックバックルベルト。
無骨なフック型バックルと、英ブライドルレザーのガッチリした質感。初めて見たとき「これは一生モノになるかもしれない」と直感しました。
今回は、そんなTORYのレザーベルトを1年間しっかり使い込んできた感想と、経年変化の記録を残しておこうと思います。
※この記事はAmazonアソシエイト・プログラムを利用しています。
英国ブライドルレザー × 無骨なフックバックル
TORY LEATHERはアメリカの馬具メーカー。
このベルトに採用されているのは、フックで引っかけて固定するタイプのフックバックル構造。一見シンプルながら、他ではあまり見ない無骨な存在感が魅力です。

黒の肉厚なブライドルレザーはまだツヤを残しながらも、角は徐々に丸みを帯び、革特有のアタリが出てきています。
MADE IN USAと刻印された裏面
裏には「TORY」「ENGLISH BRIDLE LEATHER」「MADE IN THE USA」としっかり刻印。
ブライドルレザーは表面に白いロウが浮くのが特徴ですが、1年も使えばそれも完全に馴染み、しっとりとした質感に変わっていきます。

穴周りとループの経年変化
1年間ほぼ毎日使用し、ベルト穴にはしっかりとクセがついてきました。ループ部の革も柔らかくなり、装着時のスムーズさが明らかに違います。
この変化が“味”になるのがブライドルの良さであり、育てる楽しみでもあります。

総評|この価格でこの質感、間違いなく“買い”だった
TORYのベルトは1万円前後という価格帯ですが、使われているレザー、金具、製造クオリティを考えると「破格」です。
そして1年経った今でも、しっかり腰を支えてくれる安心感と、じんわりと浮き出てくる風格を感じます。
特に革小物において“育つ喜び”を味わいたい人には、間違いなくおすすめしたい一本。
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