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nodakaori
不登校の親|未来への投資
前回、給食費のモヤモヤについて綴りました。
今朝、最近給食を食べる選択肢が少なくなってきた我が子と給食の話をしました。
「私が食べてない給食、誰かが食べてるね。
あの子かな?この子かな?」
少し考えて、我が子が言った。
「その子、将来プロ野球選手になったりして」
私は笑って言った。
「もしその子が将来プロ野球選手になったら、
お母さん、その子の未来に投資してるんだね。」
食べられなかった給食。
行けなかった学校。
止まっているように見える時間。
それらは、何かを「失った」ように感じる瞬間でもある。
けれど、アドラー心理学の言葉で言えば、
人は“共同体の一員”として、
いつでも誰かとつながっている存在。
自分が直接関わらなくても、
誰かの力になっていることがある。
そう考えると、
「食べられなかった給食」も
「無駄」じゃなくなる。
それは、誰かの明日を支える小さなエネルギー。
未来への優しい贈りもの。
学校に行けない日があっても、
我が子の存在はちゃんと誰かとつながっている。
今日もまた、
見えないところで“誰かを支えている”
そんなふうに思えた朝でした。
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