「なりたい自分になる」を高確率で叶えてきた方法
フリーランスのライター・おきありこと、於ありさです。
私には「なりたい自分になる」人を増やしたいし、自分もそうでありたいなっていう思いがあります。
……あるのかもしれないと最近人と話していて気づきました。というか、忘れてたけど、そうでした。
ぶっちゃけ、そこまで人のことを考えられているのかに関してはーまだまだ自己中心的だと思っているので疑問だけど、原体験ははっきりと覚えているんですよね。
新卒で入社した会社にロールモデルにしたいと思える人がいなかったから。
そして、いないがゆえにビジネス雑誌を見て、憧れの人を見つけては「でも、こうなるのって、弊社じゃ無理でしょ??」と諦めた経験があるから。
そうやって「どうせあたしには無理」と思うのが嫌で「社内にロールモデルになれる人がいたら、日々のお仕事を頑張れるのでは?」と社内報の会社へと転職したんでした。
これが、私のライターとしてのキャリアの始まりです。まあ、その会社はライターアシスタントとして1年半勤務して退職してしまって、早々にフリーランスになったんだけど。
あれから8年経って、8年前の私から見たら「こうなりたい!」と思っていた私になれている気がします。
もちろん現実は全然甘くなくて、こんなはずじゃなかったなって思うこともたくさんあるけど、概ね今の私はいい感じ。
昔ばあちゃんに言われたことがある「あなたは、やりたいって言ったこと、全部叶える人なんだね」って。
そうなんだよね。私、今人生のうちやりたいと思っていたことにどんどんチェックをいれていて。
もしかしたらなりたい自分になるって簡単なのかもって思ってるの。
まあ、自分の名前で本を出すとか、ラジオの冠番組持つとか叶っていないこともあるけどさ。
この間ブックレビューした本には「やりたいことよりやるべきことをやろう!それが稼ぐフリーランスや!」的なことが書いていたけどさ、みんなはどう? ぶっちゃけなりたい自分がいてフリーランスになった人もいない?
私は今でこそやるべきことの比重が大きいし、仕事でやりたいことというのは特段ない気もしてるんだけど(すでにたくさん経験させていただいたから無くなっていったのはでかい)、強いて言うならあの頃描いていた「行きたいと思った時間に、行きたいところに行く」ということに関してはちゃんと叶ってると思うよ。
行きたいところっていうのは、旅行はもちろん、コンサートとかサッカーの試合とか、文房具の発売日のロフトとか、些細なことだけど。
んで、それが叶ったのってなぜかと考えたら、やっぱりシンプルに「なりたい!やりたい!」を言い続けたから&思い続けたから、だと思ってます。
そういう意味で、私の一人合宿は人生を好転させたという枕詞付きです。
忘れちゃいけないことを忘れないように。
自分がなりたい自分を常に意識できるように。
一人合宿の記事を通して、いろんな人が「なりたい自分」と近づきますように。
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