中島健人の言葉を聞いて、有言実行の人になりたくなった
スタエンのカウコンを見た。
2025年最後に「2年以内に、ここ東京ドームに単独で立ちます!」と高らかに宣言する中島健人に目を奪われてしまった。しかも、その後で続けた言葉が「絶対叶えるからな」でもなく、「応援よろしく」でもなく、「その時は……また君を見つけさせてよ」。
おいおい、そのワードチョイス大正解じゃないですか。どういうことですか。こんなにたくさんの人が集まっている中で、君というたった1人に向けたメッセージを届けるの、ずるすぎる。軽く戸惑った。
去年の1月に中島健人さんのソロライブのライブレポートを書かせていただいてから私の中で、彼は確実に気になる存在となっている。
中島さんはステージに立つ時こそ、めちゃくちゃ“ケンティー”だが、実はそれと同じくらい超人間らしいところが魅力だと気づいてしまった。
なぜかわからないけど、彼の放つ言葉には信憑性がある。
この差は何なんだろう。私が本気でラジオの冠番組を持ちたいと奮闘しても、たぶんそれは無理じゃないかと思っている人が大半だろうに、中島健人がドームに立つというと「絶対できるよ!」と思ってしまう。
日々の信頼の積み重ねだろうけど、それまで熱心に中島さんの動向を追っていたわけではない私にも「絶対できる」と思わせる、それはなんなんだろう。年始早々考えさせられてしまった。
しかし、年末年始しっかりと休みをとって良かったのは、こうやってエンタメを仕事のためではなく見れたことな気がする。どうしても、コラムを書くならという目線で見がちだけど、そうじゃなくて、ただ真っ直ぐにエンタメを楽しむ時間も欲しいな。
そんなことを考えさせられた日の話。
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— 於ありさ🎀エンタメライター|サンリオオタク (@okiarichan27) January 6, 2026
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