体の声に耳を澄ますと聞こえるものーその”違和感”は愛だった
おかえりなさい🏡
癒しの遊び場「魂の故郷」の案内人
kiyomiです😊✨
今日は「体の声に耳を澄ますと聞こえるものーその“違和感”は愛だった」をお届けしますね。
情報があふれている今、「知識を持っている人」が凄いと思われる世の中になっています。
でも、その知識は、パソコンで検索すれば誰でも簡単に入るもの。それなのに、「自分は知っている」と頭が勘違いして、人を尊敬できなくなってしまう。
その結果、今の世の中が生きづらくなっているのかもしれません。
でも、頭よりも先に体の方が知っているとしたらーー。自分の感覚を大切にする生き方へとシフトしたくなりませんか。
体は、あまたの情報を私たちに教えてくれています。「違和感」というのもそのうちの一つ。本来の自分へ戻る道しるべなのです。
違和感は、体が”ズレ”を認識して「そっちへ行かない方がいいよ」と教えてくれるもの。「これまで経験してきたものとは違う」と”異常”を検知してくれています。
振り返ると、私は幼い頃から親に対して「なんかおかしい」という違和感がありました。でも、頭で「そんなはずはない」「本当は良い人なんだ」と打ち消していました。
そんな私は、世の中の人を親とみなすようになり、「なんだかおかしい」という人に近づいては傷つけられるのをくり返していました。
そうするうちに、「人と関わると傷つけられる」と、自分の殻の中に閉じこもっていきました。
頭は、過去と同じような現実に安心します。心の中での独り言は、昨日とほぼ同じ。
だから、「やっぱり私はこういう人間なんだ」という“私らしさ“に安心しています。なぜなら、変わらないアイデンティティの方が、長生きできると思っているからなんです。
そんな生活を続けていると、心身のバランスを崩し、脳の炎症が起きて、鬱的になる。本音とズレた「本来の自分から遠ざかっている状態」が完成されてしまいます。
まるでカマキリが、体に住む寄生虫によって動かされているように。
でも、”ハート”は、いつもあなたによびかけています。「孤独なの?」「大丈夫?」「触れ合っている?」って。
あなたの”嗅覚”は、「嫌なにおい」によって「ズレている」という信号を送ってくれています。
”体”は「どんな感覚がする?」とあなたに声をかけています。
そう、体は違和感をキャッチして、未来を教えてくれていました。私たちは、“内側にある深い愛”とずっと一緒に生きてきたんです。
体の内側にある”癒しの家“が本質的でリアルな場所です。だから、今この瞬間に体から湧きおこる「違和感」を”気のせい“と無視せずに、選び続けていきましょう。
すると、「私はすでに癒されていた」と安心感に包まれ、静けさに戻っていくんです✨
あなたの中にも、そんな「癒しの家」が宿っています。そこからどんな声が聞こえてくるか、耳を澄ませてみませんか?
一輪の薔薇をあなたに🌹
kiyomi
参考:南山紘輝さん「インスタライブ」
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